スタンガン

スタンガンの所持と法律

スタンガンの所持は違法なのか、多くの方が悩むところだと思います。

もちろんスタンガンは護身用として、万一のときに身を守るもの。当店のような護身用品専門店では「スタンガンがあったおかげで助かりました」という声が聞かれる一方で、事件としてニュースになるような悪用事件も発生しています。

今回はスタンガンの所持について、現実と法律の両面から考えてみます。

所持と所有の違い

まず、似た言葉である所有と所持の違いを明確にしましょう。

所有と所持の違い

所有:自分のものとして有すること

所持:身につけて持ち歩くこと

この通り、所有と所持は明らかに違いますね。

所有はスタンガンを購入すれば、それを家に置いていても店舗に備えても、自分のものとして所有することになります。

所持は、実際にスタンガンを身につけていることです。ホルスターを利用して腰に下げたり、クルマのトランクに入れていたり、カバンやポケットに入れていたりすると所持していることになります。

スタンガンの所有は合法

スタンガンの所有は合法です。

スタンガンを自分のものとして有することは、法律に一切触れません。

スタンガンそのものが違法であれば当然ながら堂々と販売できるはずもありませんね。

従って、自宅に備える、店舗や事務所に備える、など外で持ち歩かない場合は完全に合法となります。

スタンガンの所持は微妙

スタンガンの所持とは、実際に身につけて外を出歩くことを指します。

このとき、法律に触れる恐れがあります。

それが軽犯罪法です。

軽犯罪法は、私たちの身の回りの生活における様々な細かいルールを規定した法律で、その中に「正当な理由なく武器などを持ち歩いてはならない」という項目があります。

そして、スタンガンの所持に対して「正当な理由もなく武器を持ち歩いているのでは?」という疑いがかけられるわけです。

軽犯罪法とスタンガンの実際問題

軽犯罪法には「正当な理由なく武器などを持ち歩いてはならない」とされてます。

それでは具体的に「正当な理由」と「武器など」について考えてみましょう。

命を守るほど正当な理由はないはずなのに

私たちが自分の命を守るためにスタンガンを所持することは正当な理由ではないのか?自分の命を守るという理由以上に正当な理由などあるのでしょうか?考えればわかることですね。

しかし残念ながら、警察の答えは「NO」です。警察の立場はあくまで、未来の被害者に自衛の手段を認めることではなく、未来の犯罪者を取り締まることです。だから答えは当然NOなのです。

警察は信じられないことに「あなたが自分の身を守ることは正当ではない」と言います。なぜなら犯罪は全て未然に警察が防いでいるから?冗談でしょう?警察によると、私たちはどんなに危険を感じても丸腰でいるべきであり、襲われれば抵抗手段もないまま110番すれば済み、犯罪被害に遭いながら私たちは10分から15分待つべきだと言います。

皆さんはどう思いますか?もし一瞬でも警察の考えに賛成を覚えたなら、あなたは自分の奥さんや娘さんがストーカー被害にあっていても、同じことを言えますか?

スタンガンは武器なのか

軽犯罪法でいう武器とは、具体的には「鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具」と記述されています。スタンガンは果たしてこれに該当するのでしょうか。

スタンガンは相手に電気を流して動けなくさせますが、至って安全な護身具です。電流は人体に安全であり、相手に怪我させたり後遺症を残したりすることはありません。この安全であるスタンガンは、果たして重大な害を与える武器なのでしょうか。

これも、実際問題としてスタンガンの安全性などは論じられず、残念ながら警察は「危険な武器である」とみなします。やはり悪用事例があるから、警察としては取り上げたい、ただそれだけが目的ということです。

2分される考え方

冒頭でも申し上げたとおり、当店のような護身用品専門店では「スタンガンがあったおかげで助かりました」という声が聞かれる一方で、事件としてニュースになるような悪用事件も発生しています。

護身用品を持っていて良かった

助かったという人は、もしスタンガンがなかったらどうなっていたのだろうと恐怖を覚え、スタンガンを持っていて良かったと言います。スタンガンで救われたのだし、スタンガンがなければ最悪の場合命を落としていた可能性もあるわけですから当然です。

護身用品なんかなくなってしまえばいい

悪用されたというニュースだけを見る人は、スタンガンなんか取り締まってしまえばいい、なくなってしまえばいい、と考えます。(スタンガンがなくなれば犯罪がなくなるとは到底思えませんが。)これもニュースだけを見た偏った考えではありますが、わからなくもないですね。

このように、スタンガンの所持については賛否両論です。そして、スタンガンの所持に関する唯一の法律である軽犯罪法は、犯罪被害者の味方にはなってくれません。

最後は自分の判断

スタンガンの所持(持ち歩き)は軽犯罪法に抵触する可能性があります。なぜなら「自分の命を守るため」という理由が正当ではないし、「だれにも怪我させない安全なスタンガン」はとても危険な武器だからというわけです。説明してて頭が混乱してきました。

でもこれが今の社会の現実です。

だから、ひとつだけ自分に問いかけてみてください。

犯人と一対一で対峙して、凶器の餌食になるそのときに、あなたは丸腰でいたことが正しかったと納得できますか?納得できない理由でスタンガンの所持を制限する軽犯罪法を守ってて良かったと、本当に心から思えますか?

では質問を変えてみましょう。

あなたは津波や土石流や火砕流からクルマで逃げているとして、その道路の制限速度が30km/hだからといって道路交通法を守り、飲み込まれてしまってもいいですか?アクセルを踏んで助かろうとしませんか?

軽犯罪法がある以上、スタンガンの所持は皆様個々の判断になります。しかし、スタンガンがあったから助かったという声を実際にいただくことも事実です。こういった方々は、スタンガンを所持していなかったらどうなっていたのでしょう。そう考えると心底恐ろしくなります。

身の危険を感じる、周辺の治安が悪化した、知人が危険な目に遭ったなど、スタンガンを必要と感じるきっかけは人それぞれです。しかし、そうやって自分の安全について真剣に考えたときこそ、護身用品が必要なタイミングです。

火事なんて一生起きないかもしれないけど、私たちは消火器を備えます。外出も同じ。何も起こらなければそれで良いが、何かあったときに対処できるかが一番大切な問題なのです。

ーーー2019/02/06 以下の逮捕についての説明を更新 交通違反と同じという記述を削除 前歴が残るという説明を残らないに変更

余談になりますが、軽犯罪法はむやみに濫用してはならないと定められています。さらに、もし警察にスタンガンが発見されても「住所や氏名が不明の場合」や「犯罪の捜査をするために出頭を求められ、正当な理由がなく出頭に応じない場合」や「逃走の恐れがある場合」に該当しなければ警察も逮捕ができません。もし警察にスタンガンの所持について質問されたら、警察の質問や要請には素直に応じ、逃げるようなことをしなければ逮捕もありませんし、前科も前歴も付きません。

参考:軽犯罪法違反になる意外な行為と処分・罰則内容を解説(刑事事件弁護士ナビ)

何よりも大事な命です。もっと真剣に、現実的に、護身用品の所持の効果とリスクを考えて、後悔のない判断をしてください。

KSP

KSPからのメールが届かない

たまにあります。当店からのメールが届かないというお客様。

当店のホームページ(https://www.ksp-web.com/)からショッピングカートを利用して注文したときは、注文画面で入力したメールアドレス宛に必ずメールが届きます。

特に注文確定直後の注文受付メールは、当店のサーバーから自動的に送信する仕組みなので、100%確実にメールを送信しています。

当店からお客様へ送信するメールは受注から出荷まで段階を経て合計3回送信します。メールが届くタイミングはそれぞれ違いますが、まず注文直後のメールが届かなければ、当店から送信したメールがなんらかの理由で確認できないということになります。

「メールが届かない=メールが送信されてない」といったことは、よほどの異常事態でない限りあり得ません。

なので、メールが届かないときはそのほとんどが「メールを受信できてない」または「受信しているけど気がついていない」と考えた方が良いです。

これまでも「ほんとは届いてた」という結果がほとんどです。

当店が送信するメールと送信タイミング

  送信者 送信タイミングメールの内容 
1通目:注文受付メール サーバーから自動送信 注文後1秒以内 受け付けた注文内容 
2通目:受注案内メール スタッフが手動送信 営業日の日中 在庫有無、金額、お届け日 
3通目:出荷案内メール スタッフが手動送信 出荷日の夕方 配送業者と荷物伝票番号 

この中で、赤文字のメールが注文直後にサーバーから自動送信するメールです。これがすぐに届かなければ、何か届かない理由があると考えられますし、そのままだと2通目、3通目のメールも届かない可能性が高いです。

商品を注文したのにメールが一切届かないとか不安過ぎますよね。

メールが届かない(と思ってしまう)理由

可能性1:迷惑メールフォルダに勝手に入ってる

メールが届くんだから、いつものメール画面に出てくるのは当たり前。そう思っていませんか?

でもそれは当たり前ではありません。実はメールというものは、手元に届く前に自動でいろいろな判断処理が行われています。そして、メールのシステムが迷惑メールだと判断したメールは、自動的に迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあります。

このトラブルはわりと多く発生していて、調べてみると「amazonからのメールが迷惑メールフォルダに届いてた!amazonメールは迷惑メールじゃないだろ!」といった声も聞かれます。

一旦迷惑メールフォルダに入ったメールは、未読であっても一般的なメールアプリでは未読メール有りの表示をしません。なのでユーザーがわざわざ迷惑メールフォルダを確認しないと気がつかないことになります。

当店から送信するメールも、迷惑でもないのにシステムが誤判断し、お客様の迷惑メールフォルダに届くことがあるようです。あるようだというより、メールが届かないクレームのほとんどの原因がこれです。

メールが届かないと思ったら、まずは迷惑メールフォルダを確認。これが大事です。

ちなみに、迷惑メールフォルダはメールアプリや使用しているセキュリティソフトによって名称に違いがあります。スパムフォルダや、勝手にゴミ箱に入るタイプもあるようですので、メールが届かないと思ったらいろいろと確認してみてください。

可能性2:入力したメールアドレスが間違っている

当店の自動システムも、当店のスタッフも、お客様が注文時に入力したメールアドレス宛にメールを送信します。

もしメールアドレスの入力に誤りがあれば、当然メールは届きません。

メールアドレスの入力は正しく。この一言に尽きます。入力後も間違いがないかしっかりと確認しましょう。

ちなみに多い間違いは「.」と「,」の間違いなど、小さな部分です。気を付けてください。

確認してもメールが届いてなかったら

いろいろなフォルダを確認してもメールが届いてないよ!という方は、遠慮なく当店へ連絡してください。

改めて再送信することもできますし、電話であれば口頭で案内することだってできます。

メールが届かないことはとても残念ですが、本来の目的はお客様に必要な事項をお知らせすること。なので電話でもきちんとお知らせして、お客様に安心していただければ、それで当店は良いと考えています。

ホームページからショッピングカートで注文すれば、最初の受注受付メールはほぼ瞬時にお客様に届くはずです。このメールが確認できないということであれば、不安にならず、どうか遠慮無く当店へお問い合わせください。

問い合わせはこちらへどうぞ(^-^) → KSP問い合わせ先

スタンガン

電池の液漏れとスタンガン

スタンガンのトラブルで多いのが、電池からの液漏れによる電池プラグの固着です。せっかく購入したスタンガンを末永く使用いただくため、電池の液漏れの原因と対策を解説します。

スタンガンに使用する電池の液漏れ

スタンガンに使用する電池には、アルカリ乾電池とニッケル水素電池があります。

  • アルカリ乾電池 = 使い捨て
  • ニッケル水素電池 = 充電式

電池には種類によって液漏れするものとしないものがありますが、スタンガンに使用する電池はアルカリ乾電池、ニッケル水素電池両者とも液漏れを起こす可能性のある電池なので、液漏れに注意して使用しなければなりません。

なお、液漏れは電池の安全構造上避けられないものです。

液漏れのメカニズム

日本国内において、電池のトラブルの実に8割が液漏れです。

なぜ密閉を高めて液漏れを防げないの?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

その前に、まずは液漏れの仕組みを説明しましょう。

漏れる液体の正体は電解液

アルカリ乾電池も、ニッケル水素電池も、電池の中には電解液が入っています。

電解液とはイオン性物質を水などの極性溶媒に溶解させて作った、電気伝導性を有する溶液をさす。

(中略)

狭義には、電池や電気メッキ槽にいれる電解質水溶液を指す。 wikipedia

この電解液は液体で、主に過放電によって水素ガスを発生します。

水素ガスが電池本体内で発生した場合、完全に密閉された電池であれば、電池本体が膨張したり破裂する恐れがあります。

電池は、この膨張や破裂を防ぐために、異常に発生した水素ガスを外部に放出する仕組みを持っています。そして、放出のときに同時に電解液が漏れ出てしまうことがあり、これを液漏れといいます。

それでは、液漏れの原因となる水素ガスの異常発生は、なぜ起こるのでしょう。

液漏れの原因

電解液から水素ガスが異常に発生してしまう主な原因は、過充電と過放電です。電池が満タンになっても延々と充電を続けたり、電池がカラになっても使用を続けたりすると起こる過負荷です。

中でも特に多いのが過放電です。例えば何も使わずただ放置していただけでも、電池は自然に放電が進んでゆくため、いずれ過放電が起こります。長年テレビリモコンに入れてた電池が液漏れしたり、引き出しにしまいっぱなしだった電池が液漏れするような現象が起こるのは、この自然放電による過放電のためです。

充電による過充電は、電池専用の充電器を使用する場合には自動的に充電が完了して充電停止となるため起こりません。

液漏れの原因のほぼ100%が過放電であり、長期間の放置に起因するものです。

液漏れの被害症状

電池が液漏れを起こすと、主に電池のプラス極から電解液が漏れ出します。この電解液は強アルカリ性の液体で、漏れ出した電解液は電池プラグなどを腐食し固着させ、白や青の結晶の状態(俗に言う粉を吹いたような状態)になります。

電池プラグと固着した場合には、電池を取り外すことが困難となる場合もあり、無理をすれば電池プラグの破損に繋がります。

液漏れを起こさないためには

液漏れの最大の原因は過放電であり、使い果たして空になった電池のさらなる放置によるものです。

スタンガンは電池を装着しているだけで微弱ながら電池を消耗しますので、そのまま年単位で放置すると高い確率で電池が液漏れを起こします。

この過剰な放電を避けることが、電池の液漏れトラブルを防ぐ唯一の方法です。

そのため、スタンガンの維持管理には次の方法を必ず守ってください。

  • 2ヶ月以上使用しない場合には電池を外しておく
  • 継続して使用する場合には、電池は必ず2ヶ月に1度交換する

スタンガンは、護身用として使用する際に十分な電池残量を必要とします。その意味からも2ヶ月ごとに新品電池との交換が推奨されています。

スタンガンの保管と電池の交換・維持

スタンガンを継続して運用するときは、電池は2ヶ月に1度交換してください。このことにより、結果的に電池の液漏れも防げます。

2ヶ月を超えて長期間使用しない場合には、電池をスタンガンから外し、スタンガンと電池を分けた状態で保管してください。

くれぐれも電池をスタンガンに入れたまま2ヶ月以上放置しないよう注意してください。

スタンガンの電池が液漏れしたら

スタンガンに装着した電池が液漏れしたときは、それをすぐに発見できれば電池を電池プラグから外すのは容易です。(以下の「準備」をよく読み電解液に十分注意してください。)

しかしほとんど場合は長期間の放置が原因のため、電池と電池プラグは電解液による腐食で固着しています。この場合の対処方法を説明します。

準備

電池の電解液は強アルカリ性で人体に有害です。皮膚に付着しないよう注意し、ゴム手袋などと着用するとともに、目を守るためゴーグルを着用してください。

(注意)万一皮膚に付着した場合にはすぐに水で洗い落としてください。また、目に入った場合にはすぐに眼科医を受診してください。

固着した電極を外す

まずは電池を電池プラグから外さなければなりません。

ただ単に電池と電池プラグを引っ張れば、高い確率で電池プラグの電極が破損して抜けてしまいます。

電池とプラグ電極を外すときはプラグのコードに無理をかけないように注意し、「電池の電極」と「電池プラグの電極」の間に小型のマイナスドライバーを差し込んでこじるなどして外してください。このときに、ドライバーによって電池のプラス極とマイナス極をショートさせないよう注意が必要です。

(注意)出来ないときは当店へご相談ください。→問い合わせ

電極を清掃する

電池が外れたら、恐らく電池プラグの電極は白色や青色に変色し腐食しています。このままでは新しい電池を装着しても電気が流れる障害となるので、ヤスリなどを使用して、電池プラグの電極表面から腐食した膜を取り除きます。

綺麗になれば新品の電池を装着して使用できます。

出来ないときは当店へ(当店のお客様限定サービス)

液漏れ電池の固着は簡単には外れません。また、無理をするとスタンガンの電極プラグを破損させます。

難しいなと感じたら、遠慮なく当店へご相談ください。往復の送料だけご負担いただければ、作業料は無料で電池の取り外しと電極プラグの清掃を行います。

最後に

まずは液漏れさせない使い方として、以下の注意点を必ず守るよう心がけてください。

  • 2ヶ月以上使用しない場合には電池を外しておく
  • 継続して使用する場合には、電池は必ず2ヶ月に1度交換する

液漏れはプラグに悪影響を与えますが、スタンガン本体が故障するものではありません。

万一液漏れが起きた場合には、正しく電池を取り外し、電極プラグを清掃すればスタンガンはこれまで通り使用できます。

先述の説明を参考に、スタンガンの電池プラグを破損させないよう慎重に作業してください。

もし難しいなと感じたら、遠慮なく当店へご相談ください。→問い合わせ

当店のスタンガンを、皆様が末永くご愛用いただけるよう願っております。

KSP

マイナンバーカードでの護身用品の受け取り

当店は護身用品の販売に際してお客様の身分証明書の確認を実施しています。

  • 用途やお支払い方法によって身分証明の要/不要が異なります。
  • 詳しくは通販についての「誓約事項・用途・身分証明」を参照ください。

身分証明を行う場合、最も簡単でシンプルな方法は「本人確認配達」を利用して受け取る方法です。

この方法の場合、お客様は配達された商品を受け取る時に、玄関先で佐川急便の配達員に身分証明書を提示するだけで済みます。

本人確認配達では提示する身分証明書は運転免許証が一般的ですが、マイナンバーカードも同様に利用いただけます。

マイナンバーカード(個人番号カード)を提示したときに配達員が確認する内容

運転免許証と違い、マイナンバーカードには大切な個人番号が表示されてます。

マイナンバーカードの裏面に12桁で表示されているのが個人番号で、大切な情報です。

本人確認配達で佐川急便の配達員が確認するのは、表面に表示している有効期限とセキュリティコード(4桁)です。

裏面のマイナンバーは確認しません。

マイナンバーカードで確認する内容

本人確認配達で身分証明書にマイナンバーカードを利用すると、マイナンバー(個人番号)が佐川急便に知られてしまうのではないかという心配は無用ですのでご安心ください。

佐川急便の配達ドライバーも、マイナンバーカードを確認する際に裏面を見ることはありません。

どうしても不安であれば、提示するマイナンバーカードは配達員に渡さず、提示の際にはご自身が手に持ったまま表面だけ配達員に見せてください。

催涙スプレー

催涙スプレー廃棄希望品の着払い受け取り

相変わらず利用者の多い当店の催涙スプレー無料廃棄代行サービスですが、今回はなんと

廃棄希望品が着払いで送られてきました・・(>_<)

中身がわからないので、そのまま送料を支払って受け取り、その後に中身を確認すると廃棄希望品。

本当にショックで言葉も出ません。

当店はもう5年近く催涙スプレーの無料廃棄代行サービスを実施していますが、着払いで送られてきたのは初めてです。

廃棄サービスは社会貢献として、ボランティアとして、催涙スプレーの廃棄にお困りの方の力になりたいという気持ちで実施しています。

護身用品専門店の社会的責任という意味もあり、当店から購入されてない催涙スプレーについても、分け隔て無く受け付けて、無料で処分しています。

それで喜んでいただけている訳で、当店としてもやり甲斐を感じています。

でも、それを着払いで送られてくるとやはり困ります。

無料で処分はしていますが、送料まで当店が負担して無料処分サービスをしなければならないとまでは思っていません。

これまで数百件の無料廃棄代行サービス依頼品を受け取ってきましたが、送料着払いで送られてきたのは今回が初めてで、正直ショックです。(ちなみに中身は他店で購入された催涙スプレーでした。)

改めて無料廃棄代行サービスをご利用される方にお願いです。

廃棄は無料で受け付けますが、送料はご負担をお願いいたします。

この有益で皆様に喜んでいただけるサービスを、今後も継続できるために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービス

催涙スプレー

はい、これが本日の在庫処分品です。

こうして活躍の機会もないまま廃棄していく在庫品って実際あるんです。

処分する催涙スプレーの在庫品

当店は、お客様をお待たせしないことをモットーに、基本的に全ての商品を在庫します。

しかもわりと多めに・・・

そういった中で、催涙スプレーというものはほんとに在庫がしづらい。

なぜかというと「有効期限」があるからです。

催涙スプレーはメーカーから入荷する時点でおよそ3年ほどの有効期限が残っています。

そして、当店は有効期限が2年以上の催涙スプレーだけ販売しています。

ということは・・そう。仕入れて1年間売れなかったときは泣く泣く捨てるしかないのです。

それなら受注発注(注文を受けてから仕入れる方法)にすればいいって?だめだめ。

護身用品の注文というものは、ほとんどの場合緊急を要します。すぐに送るためには在庫が肝心。

だったら在庫をもっと減らせばいい?それもだめ。

メーカー生産のトラブルなどで、これまで何度も長期未入荷の憂き目にあってきた経験からしても、護身用品はある程度の在庫ボリュームは必須なのです。

全てはお客様のため、お客様をお待たせしないため、わかってはいるのですが・・・。

やはりこのように、未使用新品で、まだ1年以上使える催涙スプレーを捨てなければならない。

すごく辛いのも事実。仕入れてそのまま捨ててるのと同じですからね。

捨てる以外の用途だと、噴射動画を撮るか、割り切ってKSP事務所の防犯用にするか。

実際まだ有効期限残ってるし、何か個人的に役立てるしかありません。

在庫する以上はついてまわる催涙スプレーの有効期限問題。

あまり考えてもしょうがないので、今後もKSPはお客様に素早くお届けするために在庫は維持の方向です。

さて今回の処分品10本、あそこと、ここと、あそこにも置いて・・事務所が催涙スプレーだらけになりそうです(^_^;)

スタンガン

本日、スタンガンの選び方を解説したページを更新しました。

ページはこちらです

スタンガンの選び方

それにしてもスタンガンって、きっと初めて購入する方が多いのに、選ぶためにはいろいろな知識がいりますね。

説明を書いてて、本当に大変だなと改めて痛感しました。

でも、せっかく選んでもらうのだから間違わず正しく選んで欲しい。

そのために、できるだけわかりやすくページをリニューアルしたつもりです。

でも、その結果文字数はかなり増えちゃいました・・

きっと読む方も長い文章を負担ですよね(^_^;)

なんとかわかりやすく簡単に選んでもらえるように、今後も改善していきたいと思います。

KSPは問い合わせがしやすいという部分も特徴のひとつです。

読むのは大変だとか、よくわからないとか、今の状況に最適なスタンガンがわからないとか、疑問や質問は大歓迎です。どうか遠慮なくお問い合わせください。親切丁寧にアドバイスします。

意外と夜遅くまで電話対応もしてますよ〜(^-^)

KSPへの問い合わせはこちらからどうぞ

催涙スプレー,熊・イノシシ・害獣

大変お待たせしました。

人気の熊よけスプレーB-609が本日入荷しました(^-^)

ホームページでは在庫有りにモードを変更しましたので、カートからご注文いただけます。

熊よけスプレー中型モデルB-609

また、同時に欠品していたB-609専用のホルスターケースも入荷しました。

携帯を考えている方には非常に便利なケースです。

熊よけスプレーB-609専用ホルスターケース

お得なセット商品もあります。

熊よけスプレー中型モデルB-609ホルスターセット

このB-609は、専用のホルスターケースを利用して少し工夫すると、リュックのショルダーにも装着できます。興味のある方は以下をご覧ください。

クマよけスプレーB-609をリュックサックの肩ショルダーに装着する方法

スタンガン

何度も言わせてもらいます。

スタンガンには充電式電池がオススメです!

以下の記事でも言いましたけど、こればかりは何度でも言います。言いたくなります。

充電式電池が使用できるハイブリッドスタンガン

その理由は、とにかく電池代がお得だから!

もちろん電池代が安いってだけじゃなくて、買い替えなくてもいいってことは心理的負担が全然違います。

予備の買い置きの心配からも開放されるし、使い古しの電池を捨てる面倒もない。

スタンガンに充電式電池を使うといいこと尽くめなんです。

どれだけお得なのか、それはもう図にするのが一番わかりやすいと思います。

なので今回は図にしました(^-^)

スタンガンの充電式電池のコスト比較

注意)スタンガンの機種によって充電式電池は1個で済みます。ご注意ください。

いかがですか?上のアルカリ電池の数は壮観でしょ?金額もですけど(苦笑)

確かに充電式電池も、最初は充電器が必要ですから合計で4,500円もかかってしまいます。初期費用がかかるということですね。

でも、スタンガンは保証期間でみても業務用で1年、個人用途では3年間も使用します。スタンガンの電池は2ヶ月に1度、新品と交換(充電式は2ヶ月に1度充電)しなければならないので、総額でどれくらい充電式が得になるのか。そういうことなんです。

最初に安く済ませて、結果的に大幅な維持費がかかり損をする。こんなことを望む人はいませんよね。スタンガンは電池がなければ使用できません。だから、電池はスタンガン本体と同じくらい大切なんです!

そしてもうひとつ忘れてはならないのが、「アルカリ電池の買い替え」と「充電式電池の充電」との心理的な負担の差です。

毎回毎回、お金を出して電池を購入して交換するのと、気軽にコンセントに差し込んで充電するのと、どちらのほうが気持ちに負担なく実行できるのか、もちろん充電ですよね。スタンガンは火事でいうこところの消火器のようなもの(なるほど納得|護身用品を消火器で例えると目からウロコを参照)、いつ使うかわからないし、一生使わないかもしれない。でも、いつでも万全の使用準備をしておかないとダメなんです。そのためには電池の維持が何よりも大切。だから、アルカリ電池を買い替えるのがもったいないとか、もう少しこのままの電池で無理に使おうとか、そういった心境は問題なんです。しっかりと2ヶ月おきに電池を交換。この鉄則を心理的(経済的)負担なく実行していくためにもベストな選択が、充電式電池の使用なのです。

だからKSPでは、商品ページでも、買い物カゴの中でも、お電話でのご注文時でも、とにかく真っ先に充電式電池をお勧めしています。

皆さんもスタンガンを購入するときは、スタンガンの金額だけではなくその後に必要となってくる電池コストも考えて、是非充電式電池を検討してください。

充電式電池が使用できるスタンガンや、必要な電池の個数など詳しくは以下のページをご覧ください。

充電式電池と対応スタンガン

護身・防犯コラム

とある方から得た情報です・・・

ストーカーの相談を受けた警察官が、こんなことを言ってたらしい。

【警察官からストーカー被害者へ】

  • 護身用品で身を守るといっても、あなた加害者になりますよ?
  • 警察できちんと守るからあなたは自分を守る必要なし。
  • 何も心配しないで安心してなさい。

ほんとに驚きで(というか呆れて?)言葉が見つかりません。

警察がそんなに完璧なら、なぜ当店にこれほど沢山のストーカーに関する相談があるのでしょう。

そして、逗子ストーカー事件、三鷹ストーカー事件、小金井市女子大生ストーカー刺傷事件など、警察の他人事のような考えやお役所仕事で、多くの方がストーカーの事件に巻き込まれてきました。

どの事件を例にとっても、あてならない警察を無理に信じた結果です。ストーカーと最後には必ず一対一になるという現実を受け止め、護身用品さえ持っていれば助かった事件ばかりです。

警察官は、相談をうければ調子のいいことを言います。当然です。相談対応の評判こそが全て。お手本通りに100点満点の受け答えをするでしょう。

しかし、だからとって相談者に専属の警察官が付くわけでもなければ、警察官が24時間ずっと一緒にいてくれるわけでもありません。そしてストーカー被害はいつ終わるのか誰にもわかりません。

その避けようのない現実があるにも関わらず「何も心配しなくていい」なんて、どういう神経をしているのでしょうか。警戒を怠り、油断して、無防備になっていなさいと。無神経にも程があります。その警察官の親が見てみたいよまったく。。。

どんな事件でもそのほとんどが、最後に被害を受ける時は犯人と一対一になります。

これは厳然たる事実です。その理由は簡単で、犯人がそういう状況を選ぶからです。

その瞬間に、110番をするのですか?それでいいんですか?警察官のあなた、あなたの娘にも同じことを言いますか?110番があるから無警戒に安心してなさいと?

何か被害にあったり、危険を感じたら警察に相談してください。警察に相談して無駄とは言いません。しかし、

相手と一対一になったとき、まさに最後の瞬間に、自分の力だけで自分を守るには護身用品しかありません。

危険を感じてるかたは、そのことだけを忘れないようにしてください。