なるほど納得|護身用品を消火器で例えると目からウロコ


護身用品という私たちが合法的に入手できる武器は、その捉え方ひとつで印象は千差万別です。必要だという方もいる中で、必要ないという方も根強く存在します。

そんなとき、私はよく消火器に例えて説明します。ちょっと例えるだけで誰でもなるほどと納得します。

そこで、試しに護身用品が持たれている一般的なイメージをまるごと消火器に置きかえてみると、思いのほか面白かったので公開してみます。 続きを読む


女性の一人歩き 深夜の路上強盗に気を付けて! 愛知県豊橋市松葉町


女性が路上で襲われ かばんを奪われそうに

2017年6月29日

愛知県豊橋市の路上で、18歳の女性が男2人に首を絞められ、かばんを奪われそうになりました。

29日午前0時すぎ、豊橋市松葉町の路上で、女性が歩いて帰宅途中、後ろからいきなり男2人に首を絞められ、「金を出せ」と脅されて、持っていた手提げかばんを奪われそうになりました。

女性が大声をあげたところ、男2人は何もとらずに走って逃げ、女性にけがはありませんでした。

逃げた男らは、いずれも外国人とみられ、年齢20歳くらい、身長160センチから170センチくらいだということです。

警察は、逃げた男らの行方を追っています。

出典:CBCテレビ

愛知県豊橋市松葉町で深夜に帰宅途中の女性が、外国人からかばんを奪われそうになる強盗未遂事件がありました。 続きを読む


お役立ち!スタンガンの故障と症状の一覧


当店のスタンガンはめったに故障しません。そもそも製品そのものの品質が良いし、出荷直前に当店が徹底して最終動作テストをしてるから当然です。高品質とはいえ工業製品、不良品や故障品もあります。でもそういう製品はお客様には絶対に出してはいけない。これがKSPのモットーですからね。 続きを読む


充電式電池が使用できるハイブリッドスタンガン


ニッケル水素電池

当店のスタンガンのうち、最新型を含む新型のスタンガンには充電式電池が使えます。(対応機種は充電式電池と対応スタンガンを参照)

これらのスタンガンは、従来通りのアルカリ乾電池も使用でき、なおかつ充電式電池も使用できるハイブリッドスタンガンです。

スタンガンの電池の維持の重要性についてはスタンガンの保管と電池の交換・維持をご覧ください。

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護身用品は怖くて当たり前。だから少しだけ勇気を持って!


みなさんこんにちは。いろいろサイト更新以外の仕事があり、なかなか忙しいKSP店長の白石です。

今日はyoutubeのほうで、催涙スプレーは購入したけど威力を考えると怖いというお声をいただきました。

確かに催涙スプレーを顔面に浴びる私の動画を見ると、怖くなりますよね(苦笑)

これですよこれ・・すごく痛かったし、怖かった。

そして結果は、今のところ生涯で最強の痛みでした。

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思ったほど良くないピストル型催涙スプレー


最近ピストル型(拳銃型)催涙スプレーの問い合わせが連続しています。

過去に当店で扱っていたこともあったので、それで問い合わせが来てるのかなと考えたりしてますが(^_^;)

外観はこんな感じのものですね。

ピストル型催涙スプレー

この催涙スプレーは、ドイツのカールホーネックというメーカーが作っていたディプロマットという名前の催涙スプレーでした。

なぜ過去形なのか?それは、現在はもう日本に入ってきてないと思われるからです。(カールホーネックとFOXが終了したようです参照) 続きを読む


性犯罪を厳罰化 改正刑法が成立


性犯罪を厳罰化=告訴なくても起訴―改正刑法が成立

6/16(金) 17:53配信 時事通信

性犯罪を厳罰化する改正刑法が16日午後の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。

強姦(ごうかん)罪の刑を重くし、男性も被害者になり得る「強制性交等罪」に改めるのが柱。被害者の心理的負担を軽くするため、被害の訴えがなくても検察官が起訴できる「非親告罪」にする。性犯罪に関する規定の抜本的な見直しは、1907年の現行刑法制定以来初めてで、7月13日に施行される見込み。

強姦罪について、「女子を姦淫」との文言を削った上で、名称を強制性交等罪とする。従来は強制わいせつ罪で対応してきた、性交や性交類似行為の男性への強要も対象に加える。法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げ、殺人と同等にする。致死傷罪も5年から6年に引き上げる。

改正刑法が成立しました。中でも性犯罪を厳罰化した点が注目されています。 続きを読む


護身用品は飛行機に載せられるの?


護身用品の飛行機への持ち込み

旅先が危険なので護身用品を購入し、持って行きたいというお客様からの「護身用品を飛行機で持って行けるのか」という質問が多く寄せられています。この質問をされるのは、治安が悪い海外へ出かけるお客様がほとんどです。

結論としては、911テロ以降は航空機のハイジャック防止やテロ防止対策が強化され、護身用品のほとんどが飛行機に持ち込めなくなりました。 続きを読む