ピョンチャン五輪開会


いよいよ始まりましたねピョンチャン冬季五輪。

昨日は長ーい開会式をテレビで見てました。

開会式が夜なのは、オリンピックの放映権がどーのこーの、アメリカ時間に合わせてなんだかんだ・・・大人の事情ですね(^_^;)

でも、厳冬期にあんな場所で、夜は選手もつらいだろうなーって見てました。

オリンピックの開会式は、どんな趣向が凝らされるのか楽しみにしたいところです。

今回も、どれどれ〜って見てたけど、うーん。。。

プロジェクションマッピング多過ぎでは?

スタンドに埋め込んだLEDを制御して巨大な模様や文字を表示するのも、趣向というより単なる技術だし。

ちょっとがっかりしました。

選手は寒そうだったし(^_^;)

聖火台の点火なんか、開会式の一番の見所。ながーいスロープのてっぺんに聖火台があって、さあ、どうやって火を付けるんだろ!って期待しまくったのに、なんとただの階段。。。がっかり。

なんだか熱を感じない、そんな開会式でしたね。

でも冬期五輪は見ててすごく楽しいから大好き。

これから2週間とちょっと、ニッポンがんばれ〜!


泡タイプの催涙スプレーF-511欠品です


F-605と同じ形状で泡噴射タイプのF-511が欠品しました。

このサイズの催涙スプレーでは圧倒的にF-605が売れているので、F-511は少量しか在庫していません。ごめんなさい。

F-605は常に3桁の在庫があります(^_^;)こちらは絶対に欠品できない人気商品なので。

F-511の次回入荷予定は来週中ですね。

入荷までしばしお待ちを〜!


メーカー指定スタンガン用標準電池変更のお知らせ


スタンガンのメーカー指定電池が変更になりました。

これまではデュラセルの電池がメーカー指定電池でしたが、今後はスイスミリタリーの電池がメーカー指定電池となります。

これまでのスタンガン用指定電池

これまではデュラセルの電池でした。

スタンガン用アルカリ電池 BATT-2スタンガン用電池 デュラセル 6個パック

今後のスタンガン用指定電池

今後はスイスミリタリーの電池となります。

スタンガン用電池 スイスミリタリー スタンガン用電池 スイスミリタリー 6個パック

既に受注済みのスタンガンにつきましても、サービス付属電池はスイスミリタリーの電池になっております。

お手元で電池を交換する場合には、入手が容易なパナソニックの金パナも引き続きご利用いただけます。


2018年1月度 KSP人気護身用品ランキング公開


2018年1月度人気護身用品ランキング1月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

1月度のKSP護身用品人気ランキングBEST5 続きを読む


イノシシで大怪我の事故が発生


茨城県でイノシシに襲われた男性が指を切断する大怪我を負いました。

70歳男性イノシシに襲われ指切断

2018年1月28日

茨城県つくば市沼田のサイクリングロード「つくば霞ケ浦りんりんロード」で28日、利用者ら2人が相次いでイノシシに襲われ、けがをした。イノシシが同一かどうかは不明。つくば北署はパトカーで周辺住民に注意を呼び掛けた。

署によると、午前10時半ごろ、自転車の同市国松の男性(70)が後ろからイノシシ(体長約1メートル)に襲われた。降車して逃げようとしたがもみ合いになり、右手の親指をかまれて切断するなどの重傷を負った。

約40分後には付近を散歩していた同市筑波のパート従業員の女性(73)も似たような体形のイノシシに襲われ、右手の薬指をかまれた。いずれも、イノシシは逃走した。

イノシシの事故は、噛まれる怪我が多いという特徴があります。

過去のイノシシ被害のニュースでも、多くの被害で手や足を噛まれています。

イノシシの象徴的なあの牙は伊達ではありません。噛む能力に特化しているからこそあの特徴的な牙があるといえるでしょう。

そして、真っ直ぐ生えずに後退した角度で生えている牙は、一度噛んで獲物を貫通すると、そう易々と獲物を逃さないような構造となっています。

噛む力も相当なものと推測します。

野生動物ではとかくクマ対策ばかりに目を向けがちですが、イノシシでも過去に襲われた人が死亡した例もあるほど危険な存在です。

イノシシは足も速く、敵意を感じれば動いているものに突進します。仮に自転車に乗っていても安心はできません。

環境省事前環境局によると、平成27年の時点でのイノシシの全国個体数はおよそ94万頭です。これと比較して、2000年以降のツキノワグマの個体数は約1.5万頭。ざっくりですし、生息個体数については正確性に疑問も残るのですが、それでもおよそツキノワグマの60倍以上のイノシシがいると考えることができます。

これは決して軽視できない数字です。

イノシシは危険です。そして日本全国広範囲に生息しています。

万一の遭遇や襲撃にしっかりと備えておくことが大切です。

イノシシも撃退できる当店の熊撃退スプレーはこちら


注意!リチウム電池のスタンガンを持ってませんか?


爆発するリチウム電池

中国でリチウム電池が爆発する様子が公開されました。

なんだか驚きを持って伝えられたようですが、これは当たり前です。珍しくもなんともありません。

リチウム電池とうものはこういうものなのです。

公開された動画はこちら。

少し噛んだだけでこの爆発。反応すれば爆発すら起こす。これがリチウム電池です。 続きを読む


通り魔的な事件が続いてます


通り魔的な事件が連続しています。

こういう事件って、犯行自体が報道に影響されるのか、それとも偶然に過ぎないのか、やたら続いて発生したりします。

通り魔に気を付けるといっても難しいのですが、注意するに超したことはありません。

外出時は周囲には特別に気を配ったり、不審な悲鳴や物音などを聞いたらすぐに離れる、見に行かない、といった防犯の基本を普段から心がけておきましょう。


【Q&A】充電式スタンガンの充電方法は?


当店の充電式電池対応スタンガンは、充電式電池とアルカリ乾電池との併用が可能で、どちらの電池でも使用できます。

そのため、スタンガンには充電式電池でも、アルカリ乾電池でもどちらでも入れることができます。また、充電式電池を2セット用意すれば、充電中にも別の電池でスタンガンの運用が可能です。

充電の際には充電式電池をスタンガンから取り出し、専用の充電器で充電してください。

= 豆知識 =

充電式スタンガンの中には充電用電池が内蔵されていて、充電器を直接スタンガンに接続して充電するものも存在します。でも、これだと外出先で電池が切れたときや、充電中にはスタンガンが使用できません。

当店の充電式電池対応スタンガンは、電池を外して電池単体を充電するタイプです。そのため電池が充電中でも他の電池を使用しての運用が可能です。また、外出先などで電池が切れた場合には市販のアルカリ電池でも運用できます。


ボウガンとか規制したほうがいいんじゃないの?


爪楊枝ボウガンで従業員を暴行したという事件が起きました。

従業員の顔につまようじボウガン…度々暴行

2018年1月12日 00:29

小型ながら缶に穴を開けるほどの威力がある、手のひらサイズでつまようじを使うボウガンなどで、焼き肉店の経営者らが従業員に暴行をくり返していたことがわかった。

焼き肉店を経営する向井正男容疑者(42)、妻の岬容疑者(26)、焼き肉店の店長を務める御園生裕貴容疑者(25)の3人による、むごい暴行の数々が明らかになった。

被害者は焼き肉店の男性従業員(35)で、去年7月から約3か月にわたり暴行を受けていたという。

事件が起きた大阪・泉大津市の焼き肉店は車通りの多い道路に面していて、店前では被害者の男性が暴行される様子が周辺の住民に目撃されていたという。

去年7月の早朝、向井容疑者と妻の岬容疑者の2人は、男性の顔に角材をつきつけると、「わかってんのか」と語気を強め、角材で、顔を十数回殴打。さらに去年10月の未明、今度は御園生容疑者を加えた3人で、被害者の両手首を針金で縛ると、鼻の中にティッシュを押し込み、ライターで火をつけたという。

暴行について、岬容疑者は、「角材で背中や足などを殴ったことはありますが、顔は殴っていない」と一部否認。向井容疑者と御園生容疑者は容疑を認めている。

そして向井容疑者と御園生容疑者は、男性に対する別の暴行の罪でも起訴されている。10センチほどの大きさの「つまようじボウガン」で、男性の顔に数十本のつまようじを刺したという。

「つまようじボウガン」は、去年、中国で流行。当初は、店頭やインターネットで購入できたが、中国当局が危険性を問題視。現在は販売が禁止されている。

大阪府警の鑑定では、凶器となったボウガンは時速100キロほどの威力で発射されたという。中国の場合、公安当局は、販売が禁止される前に購入したものを所持することは問題はないが、使用してけがをした場合、傷害事件として取り締まるとしている。

向井容疑者らの携帯電話には、男性の顔につまようじが刺さった画像などが保存されていた。つまようじボウガンについては、「スマホの通販サイトで買った」と供述している。

一方、被害者の男性は「ラジオペンチで歯を抜かれた」と、ほかの暴行についても話しているという。

出典:http://www.news24.jp/articles/2018/01/12/07382718.html

移動する物体のエネルギー、破壊力というものは、移動速度で決まります。爪楊枝とはいえ、高速で射出すればとんでもない凶器。目に刺されば失明の危険もあるし、大きな血管に刺さったり、重要な神経に刺さっても恐ろしいことになるかもしれません。

そもそも、ネットで盛んに販売されているボウガンやコンパウンドボウは、鹿を殺すほどの威力があります。もちろん人も殺せます。

こんな危険なものが、なぜ販売が許されているのか本当に謎です。

いったい何に使うのか?まったくわかりません。

エアーガンですら威力のあるものは法律で年齢制限(18歳以上)が設けられています。

エアーガンの比ではないくらいの殺傷力をもつボウガンが、なぜ全く規制無しなの?

いつもボウガンなどで事件が起きるたび、こういったことをグルグル考えてしまいます。


買う立場から見たスタンガンの判断ポイント


スタンガンという普段慣れていない護身用品は、選び方が大変ですよね。

メーカーもよくわからないし、どこをどう見たらちゃんとしたスタンガンが買えるのか。

今回は、もし私がスタンガンを買う立場だとしたら、いったいどういった部分を重視し、判断材料にしていくべきなのかを考えてみます。 続きを読む