東京多摩市のマンションで不審者が女性を殺害 逃走中


東京多摩市で痛ましい事件が発生しました。

首から血…女性死亡 防犯カメラに不審な男

2014年10月4日

16日夜、東京・多摩市のマンションの敷地内で、20代とみられる女性が首から血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。警視庁は、殺人事件と断定し捜査している。

警視庁によると、16日午後8時半前、東京・多摩市諏訪のマンションで、「女性の叫び声が聞こえ人が倒れている」と110番通報があった。警察官がかけつけたところ、マンションの外階段で20代とみられる女性が血を流して倒れていて、その後、死亡が確認された。首には刃物のようなもので水平に切られたあとがあったという。

現場を目撃した人「階段に血があったので、どうしたんだろうと(思った)。(階段の)3、4段で(血が)流れている感じですかね、細く」

現場付近の防犯カメラには、階段で女性のあとをつけて歩く、上下黒っぽい服装の不審な男の姿がうつっていたという。

死亡したのは、現場と同じ敷地内に立つ別の棟のマンションの20代の住民女性とみられ、警視庁は身元の確認を急ぐとともに、殺人事件と断定し、捜査している。

現在犯人は逃走中です。付近の方は気を付けてください。

それにしても首を刃物で水平に切られて死亡というとても凄惨な事件です。

時間帯も午後8時半と深夜でもなく、仕事や学校からの帰宅では普通の時間帯といえます。こんな時間に、マンションの外階段とはいえ目立つところでの殺人事件は本当に恐ろしくなります。

ここでまず言えることは、万一のときには叫んでも助からないということです。これは叫ぶだけでなく、防犯ブザーでも同じことが言えます。やはり音を出し、だれかの助けを期待するという消極的な護身の限界はとても低いと言わざるを得ません。

首を横に切られているということですが、叫ぶことができたことなどを考慮すると、抵抗する時間はあったと考えられます。抵抗による傷の有無はわかりませんが、いきなり首を切られたら叫ぶこともできないと考えられるからです。このことから、もし被害者が何らかの抵抗手段を持っていれば、そして、時間帯は深夜ではないとはいえ、万一に備えていれば違う結果になっていたのかもと考えるととても悔やまれます。

今回の事件、無差別なものなのかもはっきりしていません。付近の方はくれぐれもご用心ください。


通り魔的な事件が続いてます


通り魔的な事件が連続しています。

こういう事件って、犯行自体が報道に影響されるのか、それとも偶然に過ぎないのか、やたら続いて発生したりします。

通り魔に気を付けるといっても難しいのですが、注意するに超したことはありません。

外出時は周囲には特別に気を配ったり、不審な悲鳴や物音などを聞いたらすぐに離れる、見に行かない、といった防犯の基本を普段から心がけておきましょう。


タクシー強盗や乗客トラブルに見たタクシーの安全対策の現実


タクシー強盗

皆さんこの画像覚えてますか?

これは、先日埼玉県で発生したタクシー強盗の様子を捉えた車内カメラの画像です。(犯人はまだ捕まっていません。付近の方はご注意を。)

それにしても、感情のない表情の犯人から、左手に持った刃物をつきつけられたタクシードライバーの心境たるや、想像に難くありません。

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他人事ではない 実際のクルマでの交通トラブルと対処方法


交通トラブルと護身用品

今年6月に発生した死亡事故で、その原因が交通トラブルにあったのではないかと話題になっています。

ワゴン車追突され2人死亡 別の車が進路妨害か

10月10日

 ことし6月、神奈川県内の東名高速道路でワゴン車がトラックに追突され、乗っていた夫婦が死亡した事故で、事故の直前、ワゴン車が別の乗用車に進路を塞がれていた疑いがあることが、警察への取材でわかりました。その直後に事故が起きていて、警察は車の進路妨害が事故につながった疑いがあると見て調べています。

この後に事件の続報があり、被害者のクルマの進路を塞いで路上に停車させたクルマの運転手は、手前のパーキングエリアで注意をされたことに腹を立て、進路妨害を行い事故の原因を作ったことを認めているようです。

決して許される行為ではありません。

今回は、クルマの運転中における路上トラブルと身の安全について考えてみましょう。 続きを読む


開店祝いに意外と喜ばれる防犯用品


開店祝いに喜ばれる防犯用品

開店のお祝いに、何を贈ろうかと悩む場合もあると思います。

今回は、当店でも頻繁にみられる「開店祝いとしての防犯用品」について案内します。

開店のお祝いの心と、これから将来、長きに渡り安定した店舗の繁栄を願う気持ちを防犯用品に託して贈りましょう。

一風変わった贈り物ではありますが、その意外性と防犯に込められた願いで、きっと喜ばれることと思います。 続きを読む


学校、保育園の熊など危険動物侵入には万全の対策を


通学路の熊対策、安全対策

学校や幼稚園・保育園での子供たちの安全対策には万全を期するのは当然ですが、近年急激に増加している熊やイノシシ、野犬への対策は万全でしょうか?

今回は、大人ですら避けられずに被害に遭う危険動物被害について、「子供たちを守る」という視点から解説します。 続きを読む


警察が相変わらず残念な対応(ストーカー)


とある方から得た情報です・・・

ストーカーの相談を受けた警察官が、こんなことを言ってたらしい。

【警察官からストーカー被害者へ】

  • 護身用品で身を守るといっても、あなた加害者になりますよ?
  • 警察できちんと守るからあなたは自分を守る必要なし。
  • 何も心配しないで安心してなさい。

ほんとに驚きで(というか呆れて?)言葉が見つかりません。

警察がそんなに完璧なら、なぜ当店にこれほど沢山のストーカーに関する相談があるのでしょう。

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なるほど納得|護身用品を消火器で例えると目からウロコ


護身用品という私たちが合法的に入手できる武器は、その捉え方ひとつで印象は千差万別です。必要だという方もいる中で、必要ないという方も根強く存在します。

そんなとき、私はよく消火器に例えて説明します。ちょっと例えるだけで誰でもなるほどと納得します。

そこで、試しに護身用品が持たれている一般的なイメージをまるごと消火器に置きかえてみると、思いのほか面白かったので公開してみます。 続きを読む


性犯罪を厳罰化 改正刑法が成立


性犯罪を厳罰化=告訴なくても起訴―改正刑法が成立

6/16(金) 17:53配信 時事通信

性犯罪を厳罰化する改正刑法が16日午後の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。

強姦(ごうかん)罪の刑を重くし、男性も被害者になり得る「強制性交等罪」に改めるのが柱。被害者の心理的負担を軽くするため、被害の訴えがなくても検察官が起訴できる「非親告罪」にする。性犯罪に関する規定の抜本的な見直しは、1907年の現行刑法制定以来初めてで、7月13日に施行される見込み。

強姦罪について、「女子を姦淫」との文言を削った上で、名称を強制性交等罪とする。従来は強制わいせつ罪で対応してきた、性交や性交類似行為の男性への強要も対象に加える。法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げ、殺人と同等にする。致死傷罪も5年から6年に引き上げる。

改正刑法が成立しました。中でも性犯罪を厳罰化した点が注目されています。 続きを読む