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2018/06/05更新

熊撃退スプレーB-609をリュックサックの肩ベルトに装着する方法

熊撃退スプレーB-609をリュックサックの肩ベルトに装着する方法

邪魔にならずすぐ使え、防寒着やレインコートを着込んでいても問題のない、熊撃退スプレーB-609の肩ベルトへの装着方法を紹介。

アウトドアでの熊撃退スプレーの携行とストレス

野外活動・アウトドアで熊撃退スプレーを携帯する方法は、これまでずっと悩んでいました。

クマなど危険動物の撃退など、野外活動時の安全確保のため最も最適なのはB-609専用ホルスターN-4FMに入れて装備する方法です。

熊撃退スプレーホルスターセットB-609-CS

この専用ホルスターN-4FMは、ベルトに通して腰に装備するように作られています。

腰ベルトはいろいろな装備を携行するのに都合のよい場所ですが、装備が許されるのは夏服などベルトが剥き出しの服装に限られます。

山岳地は高所のため気温が低く、年間を通しほとんどの場合防寒着などの上着を着用します。厳冬期には防寒ズボンも履きます。雨や雪が降ればレインウエアで全身を覆うこともあります。

このような服装をしている時、腰のベルトに熊撃退スプレーを装着していても、万が一の時に簡単に取り出せませんし、そもそも体の自由な動きを妨げてストレスになります。

私も厳冬期に釣りをする際は、厚手の防寒着を上下で着込みます。はっきり言って、あの状態で防寒着の中にある腰ベルトに催涙スプレーを装備する事は考えられません。自由に動けませんし、取り出すまでかなり苦労することが目に見えているからです。しかし、危険動物への対策を考えると熊撃退スプレーを携行しないわけにはいきません。

この厚着の際の携行方法については随分悩みましたが、よい解決方法を見つけましたので紹介します。

アウトドアで一番最適な熊撃退スプレーの携帯場所は肩ベルト

服装に左右されない装備場所は肩ベルトがベスト

野外作業やアウトドアでは荷物の持ち運びにリュックサックを使用すると思います。その理由は、体のバランスを崩さず、重量物でも疲れにくく、そして何よりも両手が自由になるからです。そして、リュックサックはどのような服装でも表に出ています。

これらの事から、熊撃退スプレーはリュックサックの肩ベルトへの装備が一番良い方法であるという結論に至りました。そうすれば、いつでも瞬時に熊撃退スプレーを使用することができ、携行時の体への負担も最小限で済みます。

熊撃退スプレーB-609をリュックサックの肩ベルトに装着した様子

実は、リュックサックの肩ベルト(ショルダーベルト)はツールの装備場所として広い分野で活用されています。胸元は意外と邪魔にならない、装備のベストポジションだったのです。

肩ベルトへの固定方法

それでは早速、リュックサックの肩ベルト(ショルダーベルト)への固定方法について説明します。

準備

この方法を実現するには次の物ををご用意ください。

用意するもの

*1 熊撃退スプレー本体と専用ホルスターのどちらとも揃えたい方はB-609+ホルスターセットをどうぞ。

*2 釣り竿用のロッドベルトは別途ご用意ください。釣りをされる方はタックルボックスをひっくり返してみてください。近くに釣具屋さんがある人は店員さんに訪ねてみてください。アウトドアをする方は何かと便利なベルトなので意外と持ってるかも。通販でいいから欲しい人はご自分で探してください。Amazonで買うという方は「ロッドベルト」で検索してみてください。ロッドベルトの推奨サイズは長さ18〜22cm、幅2〜3cmです。まあ長さや幅はそこそこなんとかなります。お手持ちのロッドベルトがあるひとは、まずは試してみましょう。

装着手順

  1. 用意
  2. ロッドベルトを通す
  3. リュックサックの用意
  4. リュックサックへの取付け
  5. 完成

1用意

まず熊撃退スプレーB-609を専用ホルスターN-4FMに入れます。同時にロッドベルトを用意します。

準備・必要なもの

ロッドベルトは丈夫で伸縮性のあるベルトです。端にマジックテープが付いており、大きなものから小さなものまで自由に巻き付けて固定することができます。

製品によって長さも幅もバリエーションが多いので、以下のサイズのものを用意してください。(多少寸法が合わなくても付けられたりします。手持ちのものがあれば、まずは試してみましょう。)

適合する釣り竿用ロッドベルト

2ロッドベルトを通す

ロッドベルトを裏向きにし、ホルスターケースのベルト通しに通しておきます。

準備:ロッドベルトをホルスターに通す

3リュックサックの用意

ここまで準備が済んだら、リュックサックを用意します。

今回は右手で熊撃退スプレーを取り出しやすいように、左の肩ベルトに取り付けることにします。

リュックサックの肩ベルト(左肩)

4リュックサックへの取付け

先ほどロッドベルトを通しておいた熊撃退スプレー(とケース)を肩ベルトに当て、およその位置を決めます。

装着する位置を決める

位置が決まったら、肩ベルトをロッドベルトで巻いてしっかり固定します。

肩ベルトをロッドベルト巻いて固定

これで携帯可能なのですが、若干ブラブラしますのでホルスターの下部も写真のようにロッドベルトを巻いて肩ベルトに固定します。

ロッドベルトはほとんどのものが2本セットで売られています。間違えて2セット買わないように注意しましょう!

下部の固定

これで装着完了です。

5完成

実際にリュックを背負い、位置を調整してください。体の動きの邪魔にならないか、熊撃退スプレーはスムーズに取り出せるかをよく確認してください。熊撃退スプレーはロッドベルトで巻き付けていますのでガッチリ固定されていますが、強く動かせば位置を調整できます。

熊撃退スプレーB-609を装着した様子:正面

熊撃退スプレーB-609を装着した様子:横

これで装備は完了です!

実際に装着してもらえばわかりますが、しっかりと固定されており、野外活動での激しい動きや無理な姿勢でも全く問題ありません。

熊撃退スプレーと一緒に安全活動を

B-609は山間部の熊、イノシシ、野犬、サルに対して大きな撃退力がある動物対応催涙スプレーです。山間部では意図せず危険動物に襲われる危険性があり、万が一への備えはアウトドアの常識です。

当店への問い合わせにおいても、これまでは携帯方法がわからず携行をあきらめていた方が大勢おられました。これからはこのリュックサックへの固定方法を活用し、安心・安全の野外活動のために熊撃退スプレーをお役立てください。

当店の熊撃退スプレーはこちら

危険動物対策に関するコンテンツ

熊など危険動物に関する当店のオリジナルコンテンツです。あわせてご覧ください。

こちらもご覧ください>>危険動物対策ページ

クマ、イノシシ、サル、野犬を撃退 動物対応催涙スプレーB-609をリュックサックの肩ベルトに装着する方法

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