スタンガンにこの電池は絶対にダメ!


スタンガンに使用してはいけない電池

TMMスタンガンはデュラセル又はパナソニックの電池しか使用できません。

(更新:一部の最新スタンガンに充電式電池が使用できるようになりました。詳しくは充電式電池と対応スタンガンをご覧ください)

それ以外の電池は性能不足でスタンガンが動かなかったり、故障の原因になりますので使用厳禁です。

その中でも、最近出回っているのかわかりませんが、東芝の電池(写真)のトラブルが多発しています。

この電池は特に性能が悪いため、TMMスタンガンには絶対に使用しない、買わないように注意してください!

東芝9Vアルカリ乾電池 IMPULSE(インパルス) ←ダメ!

TMMスタンガンを使用されているユーザーは注意してくださいね!


ストーカー・空き巣被害者の実際の声と重要な自宅内防犯


東京の三鷹でストーカーによる凄惨な事件がありました。

高3女子刺殺 「クローゼット潜伏」容疑者、署の安否確認後襲う

 東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩(さあや)さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、京都市右京区、無職、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人未遂容疑で逮捕=が「鈴木さん宅に侵入し、クローゼットの中で隠れて待ち伏せしていた」と供述していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。

 鈴木さんからストーカー被害の相談を受けた警視庁三鷹署員が8日午後4時半前後に鈴木さんに安否確認の電話をしていたことも判明。池永容疑者は「鈴木さんが電話で話すのが聞こえた」と供述しており、捜査1課は電話の直後に鈴木さんを襲ったとみている。

 池永容疑者は8日午後、鈴木さん宅2階の無施錠の窓から侵入し、1階の鈴木さんの部屋にあるクローゼットに潜伏。「何度も遊びに来ていた」と話しているといい、事前に部屋の構造を知っていたとみられる。

 三鷹署員が同4時半前後に鈴木さんに電話をかけたところ、鈴木さんは「大丈夫です。家にいます」と返答。鈴木さんは9日にも三鷹署を訪れることになっており、その打ち合わせなどもしたという。

 鈴木さんは同4時55分ごろ、自宅前の路上で血まみれで倒れているのを発見。室内に血痕はなく、鈴木さんの肩から背中にかけて切られていることから、池永容疑者が自宅の外に逃げた鈴木さんを追いかけ、後ろから切りつけたとみられる。馬乗りになって、腹部を刺した疑いもある。

 池永容疑者は9月27日に京都市から夜行バスで上京。翌28日に鈴木さん宅に近い東京都武蔵野市の吉祥寺駅前の量販店で、凶器のナイフを購入したという。捜査1課は10日、容疑を殺人などに切り替えて送検。京都市内の自宅や大阪市内の親族宅を捜索し、パソコンなどを押収した。

ストーカーの犯人が勝手に家に侵入し、潜んで待ち伏せしていたとは驚きで背筋が凍ります。

皆さんは自宅内での防犯をどう考えていますか? 続きを読む


特殊警棒のシャフトの小キズは構造上避けられません


3段特殊警棒

特殊警棒は収縮式の警棒で、通常は直径の異なる3本の管(パイプ)を組み合わせて構成されています。

3段式の場合、手で持つグリップ部分が一番太いパーツで、手元から先端に向かって2段目、3段目(先端)と細くなっていきます。

こういった構造ですから、特殊警棒は伸ばしたり縮めたりすると必ずシャフト同士が擦れます。その結果、こまかなキズが付いていったり、塗装が少しずつ削り取られていったりします。

この擦れによる現象は、伸び縮みする金属シャフトが触れあっているわけですからやむを得ません。特殊警棒は使い込むと擦りキズや塗装が薄くなっていくように色が薄くなっていきますが、それは伸縮式警棒として当然の事と理解して下さい。なお、性能面では全く問題ありませんので安心して下さい。

特殊警棒にも伸縮やロックの構造によって「振出式」と「ストップピン式」がありますが、特に振出式はロック自体が摩擦力に依存していますのでシャフト同士の接触が大きく、キズが付きやすい構造となっています。逆にストップピン式はロック構造が機械式のメカニズムとなっていますのでシャフト同士の摩擦に頼っておらずキズが入りにくい構造です。キズを嫌う場合はより摩擦面が少ないストップピン式を選んだ方が無難です。ただしストップピン式とはいえキズはゼロではありませんのでご理解下さい。

・ストップピン式特殊警棒(アルミ合金)※推奨品
 H-201B H-202B
 H-501B H-501S

・振出式特殊警棒(アルミ合金)
 H-301 H-302

・振出式特殊警棒(4135カーボンスチール)
 H-801B H-801N
 H-802B H-802N
 H-803B H-803N

なお、素材的には上記全てが基本的に「錆びない」金属ですので、錆びる心配はありません。キズや擦れで部分的に塗装の薄くなった特殊警棒は、それはそれで使い込んだ感があり気に入っているという方も多くおられます。新品状態から使い込んでゆくと味が出る、それが特殊警棒です。

まれにキズ防止やさび止めのため、特殊警棒にグリースやオイルなどの潤滑剤を使用する方がいますが、特殊警棒のロック性能に大きく影響しますので絶対にやめて下さい。また、安価で流通している特殊警棒は単なる「鉄製」なので塗装が剥げると必ず錆びて使えなくなりますが、当店の特殊警棒は4235カーボンスチールもアルミ合金も錆びない素材なので塗装が剥げても心配はいりません。

新品の特殊警棒の状態については、製造工場の点検時や出荷時に数回の伸縮テストを行っていますので、その時点でも若干のキズが入ります。新品でも鏡のようにキズ一つ無い特殊警棒はあり得ません(逆にキズ一つない新品の警棒は、だれもテストをしてないとも言えます)のでご了承下さい。

使い手を選ぶ特殊警棒ですが、それを使いこなせると強力な防御力を発揮します。
伸ばして手に持つだけでその威嚇力は計り知れず、攻撃から防御、拘束までをこなす奥の深い護身用品です。

納得の一本を手にしたら、その特徴を十分に理解して末永く愛用して下さい。