護身用品は飛行機に載せられるの?


護身用品の飛行機への持ち込み

旅先が危険なので護身用品を購入し、持って行きたいというお客様からの「護身用品を飛行機で持って行けるのか」という質問が多く寄せられています。この質問をされるのは、治安が悪い海外へ出かけるお客様がほとんどです。

結論としては、911テロ以降は航空機のハイジャック防止やテロ防止対策が強化され、護身用品のほとんどが飛行機に持ち込めなくなりました。

航空機搭載禁止の詳細や、それでも海外で護身用品を利用する方法などは、KSPメインサイトにてQ&Aページを追加して解説しましたのでご覧ください。

護身用品は飛行機に載せられますか?

なお、一部のお客様ではスタンガンや催涙スプレーが入ったカバンを手荷物で預けたら、ちゃんと飛行機に載せられたという場合もあるようですが、それはあくまで検査漏れから起きた偶然です。毎回その通りにはいかないものと考えたほうが無難ですね。

旅先で必要な護身用品を空港で没収されないように、皆さんくれぐれもお気をつけください。

 

 

KSP店長 白石


【Q&A】破棄希望催涙スプレーの発送方法は?


当店(KSP)では、社会貢献の一環として、不要になった催涙スプレーの無料廃棄代行のサービスを行っています。

無料廃棄代行について詳しくは催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービスをご覧ください。

当店に催涙スプレーの廃棄を依頼する場合には、次にあげる内容に注意して送ってください。また、あくまで無料廃棄サービスですので、申し訳ありませんが送料は発送者にてご負担をお願いいたします。

  • 余分なものを送らない
  • ビニール袋に入れて密封する
  • 陸送指定で送る

余分なものを送らない

廃棄を希望される催涙スプレーは、もしかしたらプラスチックのケースやブリスターパックに入っているかもしれません。場合によってはナイロン製のケースが付属していることも。当店に廃棄を依頼される場合には、このような催涙スプレー本体以外のものを一緒に送らないように注意してください。無料廃棄代行サービスは日本全国の多くの皆様にご利用いただいており、催涙スプレー本体以外のものが付属していると、廃棄作業が繁雑になり当店の負担が増えます。催涙スプレーの外箱やケース、ホルスターなどの付属品類は、廃棄を希望される方ご本人でも問題なく捨てることができるはずです。廃棄希望の皆様全員が、廃棄代行が無料だから何もかも丸ごと送るといった行為をされてしまうと、当店はいつかはこのサービスを無料で維持できなくなります。当店の無料廃棄サービスは、処分が難しい催涙スプレーの処分を代行することで社会に貢献することが目的ですので、あくまで催涙スプレー本体のみを発送するようにお願いします。

ビニール袋に入れて密封する

催涙スプレー本体を送るとき、搬送中の液漏れ被害などを防止するため、ビニール袋やジップロックなどに入れたうえで密封して送ってください。荷物を運ぶ配送業者と、荷物を受け取る当店スタッフの安全のためですのでご協力をお願いいたします。

陸送指定で送る

催涙スプレーをはじめとした圧力缶スプレーは航空機で運ぶことができません。廃棄希望品を当店へ発送する配送業者は自由に選んでいただいて構いませんが、荷物を業者に出すときは航空機に乗せず陸送で運ぶよう指定しておいてください。

 

当店に廃棄希望の催涙スプレーを発送するときは、以上の内容を守って発送してください。