日本護身用品協会加盟店番号を表示しました


日本護身用品協会加盟店番号を、当店のホームページに表示しました。

日本護身用品協会加盟番号

日本護身用品協会加盟
第 40-1204-0002 号

日本護身用品協会は、護身用品の悪用撲滅、性能認定、悪質販売店の排除を通し、皆様の真の安全確立を目指す団体です。

日本初「日本護身用品協会」発足|正しい護身用品の未来へ

現在、護身用品を選ぶとき一番大切なことは以下の2つです。

  • 護身用品が日本護身用品協会認定品なのか
  • 販売店が日本護身用品協会加盟店なのか

護身用品が日本護身用品協会認定品なのかどうかは、商品の説明を見るか販売店に確認しましょう。

販売店が日本護身用品協会に加盟しているのかどうかは、販売店に確認するか、日本護身用品協会の加盟店ページで確認できます。

護身用品を選ぶときは、必ず上記2点をチェックするようにしましょう。

 

 


結婚、恋愛 別れ話には気をつけて!


横浜市で、恋愛のもつれから殺人事件が発生しました。

瀬谷のマンションで女子大生刺され死亡、殺人事件で捜査

2013年6月20日

 20日午後11時45分ごろ、横浜市瀬谷区阿久和東4丁目のマンションで、「娘と男が血を流して倒れている」と住人の女性(43)から119番通報があった。瀬谷署員が駆け付けると、3階踊り場付近で私立大学1年の娘(19)が腹などを刺されており、間もなく死亡した。同署は殺人事件とみて、女子大学生と折り重なるように倒れていた男性が何らかの事情を知っているとみて捜査している。

 同署によると、男性の腹や胸にも刺し傷があり、付近には凶器とみられる血の付いた果物ナイフやカッターナイフなどがあった。男性の回復を待って事情を聴く方針。女性は女子大学生の「助けて」という悲鳴を聞いているという。

このニュースが報道された時点では、犯人も動機も不明でした。その後の報道によると、被害者と一緒に倒れていた男性が加害者であり、恋愛の別れ話のもつれから無理心中を図り、女性を殺害したが自分は死にきれなかったようです。

私はこれまで少ないながら、身近な人達の出会いや別れを見てきました。その中でも別れ話の時は、なかなか平和的にはいかないケースが多いような気がします。両者とも納得して笑顔で別れるのが理想だとは思いますが、現実には片方は別れたくないなどで揉め事になります。口げんかになったり片方が泣いたり、状況は様々だと思いますが、これがエスカレートすると今回の事件のように心中や殺人といった事件になるのではないかと推測します。

恋愛であっても結婚であっても、その関係が終わるとき、特にトラブルが多く起きています。一部はニュースにもなる大事件へと発展します。ニュースや事件として報道されないケースも含めると、全国で相当な数のトラブルが起きているはずです。

別れを決断したとき、相手がどういう行動に出るのか、相手がどういった性格なのか、それまでの付き合いからある程度わかると思います。

  • その相手は暴力的ですか?
  • キレやすいですか?
  • すぐ感情的になりますか?
  • 思い詰めるタイプですか?
  • 恋愛に全てを捧げるタイプですか?
  • 自己中心的ですか?
  • 復讐心は?
  • 猜疑心は?

もし少しでも危険を感じるような事があれば、それは恐らく正しい危険認識です。

別れ話は、できるだけ平和的に解決する努力が何よりも重要です。場合によっては最悪の事態を未然に防ぐため話し合いの場所を選んだり、第三者を同席させるのも有効な対策です。別れ話を平和的に進める事は、相手がその後ストーカー化することを未然に防ぐという意味合いにおいても非常に重要です。

結婚や恋愛など男女間のトラブルは、これからも永遠になくなりません。

そもそも恋愛や結婚で生活を共にしたわけですから、相手は互いの事を一番よく知っている存在です。住居や交友関係、生活パターン、勤め先などあげればキリがありません。それだけにトラブルになると一番やっかいな相手でもあります。

今回の事件は決して他人ごとではありません。恋愛や結婚トラブルは世間に数多く存在します。もしも危険を少しでも感じるようなことがあれば、普段の生活全てにおいて十分に注意するとともに、最悪の事件に巻き込まれないよう慎重に対処するように心掛けてください。


山道で怖かった体験談


私の趣味は釣りです。それでよく渡船を利用して離島に渡り、一晩を過ごします。そんななか、先日怖い体験をしました。

山道で怖かった体験イメージ画像

その日に渡った島には釣り場が2箇所ありました。まず1つめの釣り場で釣りをしたのですが、思ったほど釣れないため移動することにしました。

2つめの釣り場までは歩いて1時間ほどかかる距離で、ほとんど人が住んでいない山のような島の真ん中を、縦断しなければなりません。友人と2人で行ってたのですが、深夜の山歩きに加え、島のあちらこちらに「イノシシ注意」の看板があるので、危ないのではないかと話し合いました。しかし釣るためには行くしかないという結論になり、荷物をまとめて移動を開始しました。

出発してすぐ、長い上り坂を登ってゆくとすぐ、周囲はうっそうとした密林になりました。街灯もなく真っ暗です。できるだけ早く次の場所に着きたかったので、友人と二人早足で歩いていました。

すると暗闇の中、道路脇の斜面の上のところで「バキッ」と音がしました。

ぎょっとして足が止まり、友人と二人で顔を見合わせました。持っていた懐中電灯で照らしてみますが、あたりはうっそうした森で見通しが全く効きません。近くの木々は照らされますが、少し奥になると真っ暗の暗闇です。これはイノシシかもしれないと考え、歩調をさらに早めて歩き出しました。

歩いていると、また別の場所で「バキッ、バキッ」と枝を踏むような音がします。

万が一に備え、私は持っていた催涙スプレーを、いつでも使用できるように準備しました。友人は投げつけられるようなものを選び、利き手に持ちました。そのまま周囲に注意を払いながら歩き続けました。

それからも、道路脇では私達が通り過ぎるのに合わせるように、いろいろな音がしました。草や茂みをかき分ける音、枝が折れる音、何かが移動しながら枯葉を踏む音などです。

何かがいる、それだけは確定的ですが、姿は全くわからないという恐怖感を感じたまま、友人と二人でただひたすら歩き続けました。

約1時間で移動先の釣り場に着き、明かりと数件の民家にほっとしたのを覚えています。到着したときは友人は、汗だくで安堵の表情を浮かべていました。きっと私も同じだったと思います。

この恐怖の体験がイノシシだったのか、野犬だったのかはわかりません。しかし密集した山林の中で移動していた音は、人ではないことは確信できます。もしあのとき、催涙スプレーを持っていなければ、危険に対する有効な手段はありませんでした。あのとき、友人と顔を見合わせ、万が一の時には催涙スプレーで対抗する最終手段があるという安心感に救われたのを、鮮明に覚えています。

山林など人里離れた場所で危険に遭遇した場合、助けを呼ぶことは不可能です。もしものときには自分自身で対処するしか方法はありません。今回の経験で、このことを身をもって痛感しました。

野外活動において、催涙スプレーは最低限必要な安全装備です。山間に出向く方は野生動物対策を忘れないようにしてください。野外での安全対策は何よりも最も重要です。現実に危険と遭遇してから後悔しても手遅れになりますのでご注意ください。

 

 

私が推奨する動物撃退用の催涙スプレーはこちらです。

熊よけ催涙スプレー 中型 B-609

KSP推奨 熊・動物撃退用催涙スプレー ポリスマグナム B-609

この催涙スプレーは携帯しやすいように専用のホルスターもあります。専用ホルスターとのセット商品はこちらです。

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動物用スプレー ポリスマグナムB-609 ホルスター付きセット

山間部にお出かけの方は自己防衛のため、必ず動物撃退用スプレーを持参してください。


熊よけスプレーを学校で噴射!?とんでもない!


熊よけ催涙スプレー

いやはや耳を疑いました。ではなく目を疑いました。

岐阜県にある小学校の教室で、児童がいるなか、あろう事か教師が熊よけスプレーを噴射したそうです。

このニュースには本当に驚きました。

熊よけスプレーで児童約40人手当て  2013年6月7日

7日午後、岐阜県富加町の小学校で、教室に入ってきた蜂を駆除しようとして男性教諭が熊よけのスプレーをまいたため、児童およそ40人が目やのどの痛みなどを訴えて病院で手当てを受けました。

いずれも症状は軽いということです。

7日午後2時半ごろ、岐阜県富加町の町立富加小学校から「熊を撃退するスプレーで子どもの気分が悪くなった」と消防に通報がありました。

警察によりますと、校舎の1階にある2年生の教室に蜂が入ってきたため、29歳の男性教諭が駆除しようとして職員室にあった熊よけのスプレー取りに行き、教室でまいたということです。

この教室のほか、隣や2階の教室にいた2年生と4年生の児童、合わせておよそ40人が目やのどの痛みや気分の悪さを訴えて救急車などで病院に運ばれ、手当てを受けました。

児童の症状はいずれも軽いということです。

町の教育委員会によりますと、この小学校から2キロほど離れた山間部で平成22年以降、3回、熊の目撃情報があったことから、職員室に熊よけのスプレーが用意されていたということです。

警察は男性教諭が熊よけのスプレーを使用した理由などについて調べています。

「熊よけスプレー」とは海外で「大型のヒグマ」に対して使う強力な催涙スプレーです。

熊よけスプレーの多くは北米原産であり、日本に輸入されています。熊よけスプレーは、北米に生息するグリズリーやホッキョクグマなどの撃退を前提にした催涙スプレーであり、海外では熊として一般的な「大型のヒグマ」用の製品です。

ホッキョク熊を想像してみてください。あのような大型でどう猛な熊が、熊よけスプレー原産国の北米では標準的な熊です。(国内では北海道のみ同種のエゾヒグマが生息していますが、本州以南では大型種は生息していません)

国内で販売されている熊よけスプレーは、ほぼ全て北米から輸入された大型ヒグマ用です。催涙成分は劇薬に匹敵するほど高められており、人体に有害です。絶対に人にかからないという前提で使うべきであり、万が一人にかかれば皮膚のただれや失明など重篤な後遺症の恐れがある、恐ろしい催涙スプレーです。

熊よけスプレーは、エゾヒグマと遭遇の可能性がある地域のみ限定で使用しなければなりません。本州以南では全く必要のない危険な催涙スプレーです。本州以南では18万SHUのポリスマグナムを使うべきであり、熊よけスプレーは論外です。

日本護身用品協会 熊よけスプレーの実態及び危険性の勧告

http://www.jsdpa.com/data/bearspray00.pdf

出展 日本護身用品協会

今回の事故では恐らく、教師は子どもたちに向けて噴射したのでなく、壁や窓にとまった蜂に向けて噴射したと想像します。そのため子どもたちは辛うじて重症化をまぬがれたと思われます。まさに不幸中の幸いです。

それにしても岐阜県のようにヒグマが生息しない地域に、しかもよりによって学校に、なぜこのような危険な催涙スプレーが納品されているのか、心から疑問におもいます。備品の調達側、そして納品側、両者ともに催涙スプレーの威力や危険性、そして野生動物の生息状況についてあまりにも無知だったのではないでしょうか。万が一のとき、最も被害を受けるのは児童である子どもたちという事実を考慮すると、学校や納入業者はあまりにも無責任です。

改めて警告します。

学校に熊よけスプレーは厳禁です!

現在、日本護身用品協会に報告があっているだけでも、防犯スプレーと称して熊スプレーを導入している学校が全国で相当数あるようです。

学校関係者の皆様、保護者の皆様、納品業者の皆様へ 今すぐ校内の催涙スプレーの有無と種類確認を実施し、安全確認を徹底してください。

北海道以外の地域では、教室や校庭への熊浸入対策をする場合に最も適しているのはこちらの2機種です。

熊よけ催涙スプレー 中型 B-609

熊(野生動物全般兼用)催涙スプレー 中型 B-609

熊よけ催涙スプレー 大型 B-610

熊(野生動物全般兼用)催涙スプレー 大型 B-610

学校関係者の方は、過度に強力なクマよけスプレーには十分注意してください。