廃棄希望の催涙スプレーが着払いで・・(>_<)


催涙スプレー廃棄希望品の着払い受け取り

相変わらず利用者の多い当店の催涙スプレー無料廃棄代行サービスですが、今回はなんと

廃棄希望品が着払いで送られてきました・・(>_<)

中身がわからないので、そのまま送料を支払って受け取り、その後に中身を確認すると廃棄希望品。

本当にショックで言葉も出ません。

当店はもう5年近く催涙スプレーの無料廃棄代行サービスを実施していますが、着払いで送られてきたのは初めてです。

廃棄サービスは社会貢献として、ボランティアとして、催涙スプレーの廃棄にお困りの方の力になりたいという気持ちで実施しています。

護身用品専門店の社会的責任という意味もあり、当店から購入されてない催涙スプレーについても、分け隔て無く受け付けて、無料で処分しています。

それで喜んでいただけている訳で、当店としてもやり甲斐を感じています。

でも、それを着払いで送られてくるとやはり困ります。

無料で処分はしていますが、送料まで当店が負担して無料処分サービスをしなければならないとまでは思っていません。

これまで数百件の無料廃棄代行サービス依頼品を受け取ってきましたが、送料着払いで送られてきたのは今回が初めてで、正直ショックです。(ちなみに中身は他店で購入された催涙スプレーでした)

改めて無料廃棄代行サービスをご利用される方にお願いです。

廃棄は無料で受け付けますが、送料はご負担をお願いいたします。

この有益で皆様に喜んでいただけるサービスを、今後も継続できるために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 


在庫期限切れの催涙スプレーを処分(涙)


はい、これが本日の在庫処分品です。

こうして活躍の機会もないまま廃棄していく在庫品って実際あるんです。

処分する催涙スプレーの在庫品

当店は、お客様をお待たせしないことをモットーに、基本的に全ての商品を在庫します。

しかもわりと多めに・・・

そういった中で、催涙スプレーというものはほんとに在庫がしづらい。

なぜかというと「有効期限」があるからです。

催涙スプレーはメーカーから入荷する時点でおよそ3年ほどの有効期限が残っています。

そして、当店は有効期限が2年以上の催涙スプレーだけ販売しています。

ということは・・そう。仕入れて1年間売れなかったときは泣く泣く捨てるしかないのです。

それなら受注発注(注文を受けてから仕入れる方法)にすればいいって?だめだめ。

護身用品の注文というものは、ほとんどの場合緊急を要します。すぐに送るためには在庫が肝心。

だったら在庫をもっと減らせばいい?それもだめ。

メーカー生産のトラブルなどで、これまで何度も長期未入荷の憂き目にあってきた経験からしても、護身用品はある程度の在庫ボリュームは必須なのです。

全てはお客様のため、お客様をお待たせしないため、わかってはいるのですが・・・。

やはりこのように、未使用新品で、まだ1年以上使える催涙スプレーを捨てなければならない。

すごく辛いのも事実。仕入れてそのまま捨ててるのと同じですからね。

捨てる以外の用途だと、噴射動画を撮るか、割り切ってKSP事務所の防犯用にするか。

実際まだ有効期限残ってるし、何か個人的に役立てるしかありません。

在庫する以上はついてまわる催涙スプレーの有効期限問題。

あまり考えてもしょうがないので、今後もKSPはお客様に素早くお届けするために在庫は維持の方向です。

さて今回の処分品10本、あそこと、ここと、あそこにも置いて・・事務所が催涙スプレーだらけになりそうです(^_^;)

 

 


動物撃退スプレーB-609入荷しました!


大変お待たせしました。

人気の動物撃退スプレー(ツキノワグマ対応品)B-609が本日入荷しました(^-^)

ホームページでは在庫有りにモードを変更しましたので、カートからご注文いただけます。

熊よけ催涙スプレー 中型 B-609

動物撃退催涙スプレー 中型 B-609

また、同時に欠品していたB-609専用のホルスターケースも入荷しました。

携帯を考えている方はケースもご検討ください。お得なセット商品もあります。

動物用催涙スプレーB-609専用ホルスターケース

B-609専用補するターケース

熊よけ中型催涙スプレー ケース付きセット B-609-CS

動物撃退催涙スプレーB-609+専用ホルスターケースのセット商品

 

このB-609は、専用のホルスターケースを利用して少し工夫すると、リュックのショルダーにも装着できます。興味のある方は以下をご覧ください。

クマよけスプレーB-609をリュックサックの肩ショルダーに装着する方法

 


催涙スプレーC-607に転用可能なホルスターケース


催涙スプレーC-607に使用可能なホルスターケース

バースト噴射のコップトップタイプ催涙スプレーは、本体の全長が長いため他の同容量催涙スプレーに適合するホルスターケースが適合しません。

こんな中、4oz(オンス)のC-607には動物用催涙スプレーB-609用となっているホルスターケースN-4FMを転用して使用できます。

このC-607へのケース転用を、同容量のベーシックモデルF-607の場合と比較しながら解説したページを公開しました。

興味のある方は、公開した催涙スプレーC-607のホルスターケースをご覧ください。


護身用品は怖くて当たり前。だから少しだけ勇気を持って!


みなさんこんにちは。いろいろサイト更新以外の仕事があり、なかなか忙しいKSP店長の白石です。

今日はyoutubeのほうで、催涙スプレーは購入したけど威力を考えると怖いというお声をいただきました。

確かに催涙スプレーを顔面に浴びる私の動画を見ると、怖くなりますよね(苦笑)

これですよこれ・・すごく痛かったし、怖かった。

そして結果は、今のところ生涯で最強の痛みでした。

続きを読む


思ったほど良くないピストル型催涙スプレー


最近ピストル型(拳銃型)催涙スプレーの問い合わせが連続しています。

過去に当店で扱っていたこともあったので、それで問い合わせが来てるのかなと考えたりしてますが(^_^;)

外観はこんな感じのものですね。

ピストル型催涙スプレー

この催涙スプレーは、ドイツのカールホーネックというメーカーが作っていたディプロマットという名前の催涙スプレーでした。

なぜ過去形なのか?それは、現在はもう日本に入ってきてないと思われるからです。(カールホーネックとFOXが終了したようです参照) 続きを読む


【Q&A】破棄希望催涙スプレーの発送方法は?


当店(KSP)では、社会貢献の一環として、不要になった催涙スプレーの無料廃棄代行のサービスを行っています。

無料廃棄代行について詳しくは催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービスをご覧ください。

当店に催涙スプレーの廃棄を依頼する場合には、次にあげる内容に注意して送ってください。また、あくまで無料廃棄サービスですので、申し訳ありませんが送料は発送者にてご負担をお願いいたします。

  • 余分なものを送らない
  • ビニール袋に入れて密封する
  • 陸送指定で送る

余分なものを送らない

廃棄を希望される催涙スプレーは、もしかしたらプラスチックのケースやブリスターパックに入っているかもしれません。場合によってはナイロン製のケースが付属していることも。当店に廃棄を依頼される場合には、このような催涙スプレー本体以外のものを一緒に送らないように注意してください。無料廃棄代行サービスは日本全国の多くの皆様にご利用いただいており、催涙スプレー本体以外のものが付属していると、廃棄作業が繁雑になり当店の負担が増えます。催涙スプレーの外箱やケース、ホルスターなどの付属品類は、廃棄を希望される方ご本人でも問題なく捨てることができるはずです。廃棄希望の皆様全員が、廃棄代行が無料だから何もかも丸ごと送るといった行為をされてしまうと、当店はいつかはこのサービスを無料で維持できなくなります。当店の無料廃棄サービスは、処分が難しい催涙スプレーの処分を代行することで社会に貢献することが目的ですので、あくまで催涙スプレー本体のみを発送するようにお願いします。

ビニール袋に入れて密封する

催涙スプレー本体を送るとき、搬送中の液漏れ被害などを防止するため、ビニール袋やジップロックなどに入れたうえで密封して送ってください。荷物を運ぶ配送業者と、荷物を受け取る当店スタッフの安全のためですのでご協力をお願いいたします。

陸送指定で送る

催涙スプレーをはじめとした圧力缶スプレーは航空機で運ぶことができません。廃棄希望品を当店へ発送する配送業者は自由に選んでいただいて構いませんが、荷物を業者に出すときは航空機に乗せず陸送で運ぶよう指定しておいてください。

 

当店に廃棄希望の催涙スプレーを発送するときは、以上の内容を守って発送してください。


催涙スプレーの交換タイミングとメンテナンス(詰め替えやボンベの交換)


催涙スプレーの買い替え交換のタイミングには、実際に使用した場合と、使用せず有効期限を迎えた場合があります。

ここでは具体的に、催涙スプレーはどういった場合に買い替え交換をしたほうがいいのかと、普段から注意すべき管理ポイントを、具体的に説明します。 続きを読む


今日もせっせと廃棄作業


今日もせっせと催涙スプレー廃棄作業

廃棄サービス利用時は催涙スプレー本体のみ送ってください(>_<)で廃棄品の送付方法についてお願いした効果なのか、廃棄希望の催涙スプレーを本体のみ送ってくださる方が増えました。

ありがたやありがたや。

お陰さまで廃棄作業もはかどっています。

毎朝毎朝、コツコツと廃棄作業が日課です。廃棄時に漂う催涙ガスで、時には咳き込み、時にはクシャミが止まらず、時には目の痛みで涙をボロボロ流しながら、充実した廃棄ライフを満喫しています。

廃棄品は・・・ほとんどが他店で購入された催涙スプレーですね。やはり廃棄に困っている方が多いんだなと実感しています。

当店は、他店で購入された催涙スプレーでも全部無料で処分を引き受けています。この無料廃棄代行サービス、世間様のお役に立ててればいいなあと思いながら、日々頑張っています。

それにしてもやっぱりこの作業、一般の方にはなかなか難しいだろうなと感じています。

異臭騒ぎや誤噴射トラブルに見舞われる前に、催涙スプレーの廃棄に困っている方はどうぞ遠慮なく当店に送ってくださいね。

これこそ護身用品専門店の責任。しっかりと安全に処分させていただきます。(^-^)

処分を依頼したい方は催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービスをご覧ください。

 

 

 


廃棄サービス利用時は催涙スプレー本体のみ送ってください(>_<)


催涙スプレー廃棄希望品当店は、催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービスで案内したように、催涙スプレーの破棄代行サービスを行っています。

このサービスは護身用品専門店としての社会貢献活動なので、無料で受け付けています(大量の場合は別途ご相談しています)。

もちろん他店で購入した催涙スプレーであっても責任を持って処分しています。

最近では当店の催涙スプレー廃棄代行サービスも業界ですっかり定着し、多くの方にご利用いただいています。

それにつれて廃棄数量もどんどん増えてきて、時間も労力も多く必要となってきました。でも「処分に困ってたので助かりました!」の声も多く寄せられ、皆様のお役に立てているなと実感するこの頃です。

大変なボランティアですが、お役に立てて頼りにされている以上は、今後も無料でこのサービスを続けていきたいと思っています。

今回は、日々の作業の中で特に負担となっている「廃棄品の送り方」について皆様にお願いがあります。これからもこのサービスを無料で維持していくための大切なお願いなので、ご協力をお願いします。

 

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