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2018/05/29更新

催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービス

スタンガンの廃棄方法(捨て方)

なかなか捨てるのが難しい催涙スプレーの正しい廃棄方法の解説と、廃棄に困っている方のために当店が行っている催涙スプレー無料廃棄代行サービスのご案内。

催涙スプレーの廃棄方法

催涙スプレーは中身が入ったまま捨ててしまうと、廃棄の課程で内容物が漏れ出て異臭騒ぎになる恐れがあります。そのため催涙スプレーは必ず中身を空にした状態で捨てる必要があります。

中身を空にするとは言っても催涙スプレーは強力な催涙剤を噴射するため、どんな場所でも気軽に全量噴射とはいきません。適切な方法で廃棄噴射をしなければ、付近の人家に迷惑をかけたり近所での異臭騒ぎに発展する恐れがあります。

このような問題を解決するため、催涙スプレー廃棄の具体的な正しい作業手順と、当店が行っている無料廃棄代行サービスについて説明します。

メモ

解説した廃棄方法は出来ないという方もいると思います。そのような方のため、当店では催涙スプレーの無料廃棄代行サービスを行っています。このサービスは当店の社会貢献の一環としてボランティアで行っています。他店で購入された催涙スプレーでも受け付けていますので、催涙スプレーの廃棄でお困りの方はお気軽にご利用ください。

廃棄作業手順

催涙スプレーを捨てるためには中身を空にしなければなりません。中身をカラにするには催涙スプレーが空になるまで全て噴射し尽くすしかありません。

催涙スプレーを噴射するには細心の注意が必要です。ここでは噴射するために必要な条件・機材・具体的な作業内容と注意事項を説明します。

催涙スプレーは強力な刺激物なので、しっかりと読んで間違いのないように作業してください。

必要条件

安全に噴射するためには次の環境を整えてください。

廃棄噴射の周囲条件

  • 広大で穴を掘ることができる場所
  • 周囲100mに人がいないこと
  • 無風

これらの条件が整えば、ご自身での噴射が可能です。

準備

催涙スプレーの廃棄作業を行うためには以下の物が必要です。予め準備しておいてください。

作業に必要な物

  • スコップ
    穴を掘るために使用。
  • ゴーグル
    目の保護。水中眼鏡でも可。
  • 長袖・長ズボン・長靴
    体の皮膚の露出を最小限にする。長袖や長ズボンは捨ててもよいものを。
  • ゴム手袋
    手の保護。手は最も催涙液が付着しやすいため。手首まで覆われる防水性のもの。
  • 釘、カナヅチ、コンクリートブロック
    催涙スプレーに穴をあけるため。
  • ビニール袋数枚
    カラにした催涙スプレーや汚染された手袋などを持ち帰るために使用。
  • 冷水・バケツ・タオル10枚程度
    万が一催涙液を浴びた際の手当に使用。

作業手順

催涙スプレーの廃棄作業は噴射を伴いますので、各手順をしっかりと守り、慎重に行ってください。

  1. 場所を決める
    周辺に民家や人がいない広い場所に行きます。海岸や広い河川敷、山奥などが適しています。最低でも半径500mには人がいないことが大切で、人だけでなく建物や通行のある道路からも離れる必要があります。
  2. 着替え・防護
    催涙液の付着による被害を最小限にするため、防護性の高い服装に着替えます。長袖長ズボンの服装に着替え、手にはゴム手袋、足には長靴、目にはゴーグルを着用します。
  3. 穴を掘る
    スコップを使用して直径1m×深さ1mほどの穴を掘ります。
  4. 草などを敷き詰める
    掘った穴に草や枝などを密に敷き詰めます。これは噴射した催涙ガスの勢いを和らげ吸収する緩衝材として機能します。
  5. 穴に噴射する
    穴の中に敷き詰めた緩衝材に向け、約20cmほど距離をあけて噴射します。催涙ガスは全て緩衝材の中に潜り込んでしまうようにイメージして噴射することがうまくいくコツです。この時、真横に傾けたり逆さにして噴射してはいけません。催涙スプレーは立てた状態または若干前に傾けた状態で、出なくなるまで噴射を維持します。
  6. 缶に穴をあける
    完全に噴射を終えた催涙スプレーでも、本体の中には催涙液が残っている可能性があります。残った催涙液を完全に出してしまうため、催涙スプレーの肩部分と底部分の2カ所に穴をあけます。催涙スプレーをコンクリートブロックの上に置き、釘とカナヅチを使って穴をあけてください。催涙スプレー内部に圧力ガスが残存し、穴をあけた際に催涙液が噴出する恐れがありますので慎重に作業してください。
  7. 残った液体の処分
    穴の上で催涙スプレーを縦に持ち、缶の底部から残った催涙液を出し切ります。これで缶の中身は完全に空になります。
  8. 廃棄用にニール袋に入れる
    空にした催涙スプレーを丈夫なビニール袋に入れます。この袋はそのまま不燃物として捨てますので、缶以外のものを入れないように仕分けします。廃棄作業が全て終わったら、ビニール袋の口をしっかりと密封します。念のためビニール袋は2重にすることをお勧めします。
  9. 穴の埋め戻し
    作業後に、掘った土を使用して穴を元通りに埋めます。
  10. 防護用品の廃棄
    手袋やゴーグルなど催涙液が付着している可能性のあるものは、ビニール袋に入れて密封します。洋服においても催涙液が付着した場合には処分することをお勧めします。
  11. 廃棄処分
    持ち帰った廃棄物は、催涙スプレー缶は不燃物として、その他のものは可燃物として、市町村の指定に沿って廃棄します。
  12. 用具、服装の後始末
    洋服は催涙液が付着している可能性がありますので、他の洗濯物とは分けて洗濯してください。長靴やカナヅチ、コンクリートブロックには催涙液が付着していますのでよく水で洗い落とします。また、皮膚や髪の毛にも微量ながら催涙液が付着している可能性がありますので、帰宅後はすぐに入浴する事をお勧めします。

以上で催涙スプレーの廃棄処分は完了です。催涙液は強力は刺激物なので、上記手順を必ず守り、慎重に作業を行ってください。

万が一催涙スプレーを浴びたときは

催涙スプレーが目に入った場合には猛烈な激痛に見舞われます。慌てず冷静に耐えながら冷水を浸したタオルで目を冷やしてください。冷やすと痛みが和らぎます。そのまま1時間ほど冷やす続けると症状は回復してゆきます。

痛みでパニックを起こして走ったり、クルマを運転したりしないように注意してください。冷静さが大切です。

目以外の皮膚に付着した場合は濡らしたタオルで拭き取ってください。特別な痛みは感じませんが、催涙液は皮膚組織に浸透していますので、付着後24時間程度は付着した部位で目を触ったりしないよう注意してください。

催涙スプレー無料廃棄代行サービス

当店は護身用品専門店としての社会的責任を果たすため、催涙スプレーの廃棄を無料で引き受けております。

催涙スプレーの廃棄手段がなくお困りの方は、当店へ送ってください。受け取った催涙スプレーは当店にて責任を持って廃棄処分いたします。

この活動は社会貢献のボランティですので、他店で購入された催涙スプレーでも引き受けます。どうぞ遠慮なくご利用ください。

発送はどの宅配便業者でも構いませんが、定形外郵便であれば費用は安く済むと思います。

廃棄希望品を送付される場合は次の宛先へお送りください。

宛先

〒811-3207
福岡県福津市上西郷1329-4
株式会社ケイエスプロダクツ
TEL 0940-42-9042
内容物名(記載が必要な場合):防犯用品(スプレー缶)

※「廃棄希望」と書いたメモを同梱してください。

※発送時には陸送便を指定してください。(航空便不可)

※送料はご負担をお願いいたします。

皆様へお願い(ここ大事!)

廃棄作業はコツコツと手作業で行っています。今後もこのサービスを継続するために、皆様のご協力をお願いいたします。

当店の催涙スプレー無料廃棄代行サービスが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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