スタンガン

スタンガンの感電

護身用品を使う場面というものは、突然起こる緊急事態であることもあり、全く予測がつきません。

護身用スタンガンを使用する場面においても同様で、場所、環境、自分の状況、相手の様子、凶器の有無など、状況は千差万別です。

想像通りにスタンガンを相手に押しつけ、電気ショックを与えて済む場合も当然あるでしょう。しかし、相手と組合っていたり、相手が抱きついてきていたり、相手がこちらを掴んでいる可能性もあります。

要は、スタンガン使用時には、状況次第では自分が相手に触れている可能性があるということです。

今回は、当店に多く寄せられる

スタンガン使用時に、こちらが相手に触れていたらこちらも感電してしまうのか?

という疑問について、詳しく説明します。

相手に触れていても使用者は感電しない

スタンガンで電気ショックを与えるとき、相手の体の一部が自分に触れていても自分が感電することはありません。

スタンガンの電気は、スタンガンを接触させた相手の体内だけに流れるので、使用者にまで電気が流れてくることはありません。

それでは、なぜ自分の体には流れてこないのでしょうか。その理由を詳しく考えてみましょう。

使用者自身が感電しない理由

電気は抵抗の少ないルートを流れる

電気はその特性として、最も流れやすいルートを流れます。 電気が流れやすいルートとは何か。それは最も電気抵抗が少ないルートです。

日常的な例として、電柱の電線について考えてみます。電柱の上には普通は3本の電線が張られています。当然ですが電気は電線の中を流れています。そして、私たちが電柱を触っても感電しません。しかし、なぜ電気は電柱を流れず、電線だけに流れるのでしょうか。それは電線の電気抵抗が少ないからなのです。

それでは人体に当てたスタンガンの場合、電気が流れるルートはどのようになるのでしょう。

スタンガンの場合の電気のルートは電極間

スタンガンを人体に当ててスイッチを入れると、先端の対になった電極間に電圧が発生し、片方の電極からもう片方の電極へ電流が流れます。

スタンガンで発生した電気は、電極の両端において電極間で流れる。

スタンガンを何にも当てていない場合の流れるルート

スタンガンを何にも当ててない場合は、電極間には空気しか存在しません。この場合、電気が流れるルートは最も電気抵抗の少ない空気中の最短ルートとなります。そのため、電気は片方の電極からもう片方の電極へ直線で流れます。

電気が空気中を流れるときは、空気の分子をオゾン化して破壊ながら流れます。これはカミナリと同じ現象で、眩しい閃光と音を発します。この現象を、スタンガンは威嚇スパークとして利用しています。

なぜ電気が空気の中を流れるのか。それは空気しか流れるルートがないからです。空気は電気をとても流しにくい気体です。なぜなら電気抵抗がとても大きいからです。しかし、それでもルートが空気しかなく、電圧が高い場合、電気は空気中を流れます。

では電極を相手の体に当てた場合、電気はどのように流れるのでしょうか。

スタンガンを人体に当てている場合の流れるルート

スタンガンの電極を人体に当てて電気を流すと、電気は人体を流れます。

先述のように、最短距離である空気を伝わって流れる代わりに遠回りをして人体に流れる理由は、接触している人体を伝わって流れるほうが電気抵抗が少ないからです。人体に当てた場合には空気中を流れないためスパークは発生しません。

人間の体内においても電気が流れる特性は変わらず、最も電気抵抗の少ないルートを流れます。人体は細胞や体液、血液など構成が複雑です。それぞれ電気抵抗が違うため、電気は電気抵抗の最も少ないルートを流れ、空気のように単純に直線に流れることはありません。

スタンガンを相手に当てて通電したからといって、電流は接触した電極先端から反対の電極までを直線で結んだ皮膚の中を流れるわけではなく(経験した感想から言うと皮膚には流れてない)、皮膚よりも体内側を流れます。結果として皮膚の下にある神経網に電気ショックを与えますので、神経が受けたショックと痛みは神経を伝わり全身に及びます。これは、体感的には体中に電気が流れている感覚ではなく、体中の神経がショックを受けるような感覚です。

接触している別の人体へ流れない理由

ここまで、電気が流れるルートについて細かく解説してきましたが、基本理論はとてもシンプルです。

電気は電気抵抗の最も少ないルートを流れる。

このような電気の特性から、スタンガンの先端にある電極間を流れようとする電気が、大きく遠回りして使用者の体内まで流れることはありません。その理由は、使用者の体を経るルートの電気抵抗がとても大きなためです。

従って、いくら使用者が相手に触れていようが、相手から掴まれていようが、使用者にまで電気が伝わることはありません。

スタンガンを使用する場合、相手に触れていても使用者は感電しませんので安心してください。

証明のため実験

これまで、

  • 電気は電気抵抗の最も少ないルートを流れる。
  • 相手に触れていても使用者が感電することはない。

と説明してきましたが、本当かな?と思った方もいるはず(笑)

それでは証明のため実験をしてみましょう。空き缶を片手に持ち、もう片手に持ったスタンガンで空き缶を通電するという実験です。

この実験でわかるのは、電気は電気抵抗の小さな空き缶を流れるため、手には流れないということです。

この通り、空き缶を持った左手は感電せず、全く平気でした。

この空き缶が相手の体であり、手が自分の体だと置き換えて考えると、例え相手に触れていても自分が感電しないことがわかります。

ずぶ濡れの場合は注意が必要

スタンガン本体や使用者の手が水などで濡れていると、話は大きく変わってきます。

電気は電気抵抗の小さなルートを流れますが、不純物を含んだ一般的な水は電気抵抗が低く、電気を流しやすい特性があります。濡れた手でドライヤーを使ってはならないという一般常識も同じ理由です。相手も自分もずぶ濡れの場合は、場合によっては水を伝って使用者に電気が流れてくる可能性がありますので注意してください。

スタンガン本体や使用者の手が濡れている場合、最悪の場合は握っている手が感電してしまう可能性があります。もっともスタンガンそのものは電気製品ですから、感電以前に壊れる可能性もありますが、いずれにしても濡れた状態では絶対に使用しないように注意が必要です。

少しの雨や水滴などは問題ありませんが、ずぶ濡れ時は危険なので注意してください。

最後に

今回はよくある質問から「スタンガンを相手に当てた時、相手に触れていたら自分も感電するのか」という質問について詳しく説明しました。

結論

  • スタンガンを使用する場合、相手に触れていても使用者は感電しない。
  • ただし、水で濡れている場合には注意が必要。

スタンガンを始めとした護身用品は、緊急時に切迫した状況下で使用するものです。その場の状況によっては相手に触れている可能性も当然ながらありますが、それでも自分の体まで感電してしまうことはありませんので安心してください。

スタンガン

▲ プロも使用する本物の護身用スタンガン(TMM社製・最強130万V)を試す店長の白石(筆者)

  • スタンガンは電圧が高ければ威力が強いの?
  • 威力の強いものを選ぶ時はどうしたらいいの?
  • 威力が強いと危険なの?

スタンガンの威力や選び方について、護身用品の業界では間違った情報が数多くみられます。

護身用スタンガンをはじめとした護身用品は、娯楽用品とは違い、自分の命を守るとても重要は道具です。万が一の時、より確実に護身を成功させるためには、確かな性能をもった護身用スタンガンが必要であり、確かな性能を持っているものを選択し購入するためには、正しい知識が欠かせません。

もちろん、情報源の信頼性についても同様に重要で、単なる販売目的の宣伝文句を鵜呑みにして判断してしまうのは大変危険です。

今回は護身用品の専門家として、護身用スタンガンの威力や選び方について、初歩的な基本を説明しますので是非ご覧ください。

護身用スタンガンに必要なのは圧倒的な威力

スタンガンの効果には、相手に見せて威嚇する「スパーク」と、直に相手に当てて感電させる「電気ショック」があります。(詳しくは知らないと損をする 護身用スタンガンの真実をご覧ください

護身用スタンガンにおいては、スパークと電気ショックの両方とも甲乙付けがたいほど重要です。

護身とは失敗の許されない一度きりの反撃です

万が一の時、自分の身を守るために行う最後の反撃は、圧倒的な威力でもって確実に行うべきです。

護身用スタンガンはじめとした護身用品は、「初心者用だから弱めのものを」という理屈は全く通用しません。初心者や弱い人ほど、反撃は一度で確実に成功させるべきであり、圧倒的に威力の高い護身用品が必要です。

威力が強過ぎると使用者も危険なのでは?という質問は、本当に多く寄せられますが、それは間違いです。

たった一撃で相手を圧倒し、護身を成功させるためには、護身用品は可能な限り威力の強いものが良いという事実を忘れてはなりません。

ユーザーを振り回す無知な販売店の極端なPR姿勢

2004年のKSP運営開始当時、スタンガンの性能を表す数値は電圧だけでした。多くのスタンガンには電圧しか表示がなく、ユーザーは電圧の情報しか得られませんでした。(現在でもこのようなスタンガンは市場に溢れています)

当時、一般的にスタンガンの威力を知る基準は、電圧が全てと思われていました。人体にとって肝心な電流値が無視されていた事は、護身用スタンガンの威力を判断する上で大きな問題です。

KSPは、スタンガンの電圧至上主義に警鐘を鳴らし、電流値の重要性を訴えた最初の護身用品販売店です。

今でこそ「スタンガンは電圧が全てではない」という考え方が主流になっていますが、それは当店が地道に根気強く護身用スタンガンにおける電流値の重要性を訴えてきた成果です。

私(店長:白石)は電気関係の専門職で様々な電気回路の設計に携わっていましたので、電圧と電流の密接な関係を知っていました。しかし、従来の販売店レベルではそこまで理解できてなかったのは、ある意味仕方なかったのかもしれません。

現在では当店にならい、様々な護身用品販売店が「スタンガンは電流値も重要」と説明しています。

電流値の重要性を訴えてきて、それが業界での常識となり、この成果は私としても嬉しく感じています。

現在、一部の販売店では「電流が全て」のような極端な説明が見受けられます。電気の基礎を理解していないのでしょう。過去の電圧至上主義といい、現在の電流至上主義といい、無知からくる極端な販売手法には全く困ったものです。

スタンガンの威力の正しい判断方法

判断には基準となる仕様データが必要

スタンガンは電気回路の塊であり、威力と性能を判断するための様々な仕様データが存在します。

スタンガンの仕様データ例

  • 出力電圧(V)
  • 出力電流(mA)
  • 出力周波数(Hz)
  • 消費電力(w)
  • 使用時の電池消耗(電池寿命)
  • 待機時の電池消耗(自然放電での消耗)

上記以外にも沢山の電気的データは存在しますが、ユーザーとしてスタンガンの威力を判断し、性能を推し量るためには、最低でも上記のデータが公開されていなければなりません。

自動車でも家電製品でも、私たちは製品の性能を判断するときに仕様データを参考にします。当然ですよね。護身用品においても全く同じで、正しい仕様データがなければ判断のしようがありません。

業務用やプロが使うようなハイレベルなスタンガンであれば、逆に上記のような仕様がなければ採用の検討対象にならないばかりでなく、全く論外の(意味のわからない)スタンガンと判断されます。まあ当然ですよね。

仕様データを元に判断する

仕様データの中で、スタンガンの威力を判断するために特に重要なのは「電流」と「電圧」です。

スタンガンの威力を判断できるのは、電圧だけでも電流だけでもありません。単純に考えると次ようになりますので、しっかり覚えておいてください。

スタンガンの威力 = 電圧(ボルト) × 電流(アンペア)

このように、スタンガンを選ぶ時は電圧だけでも電流だけでもなく、総合的に見ることが大切です。

以前は「電圧が高ければ強力なんでしょ?」といった問合せが多かったのですが、最近では逆に「電流さえ多ければ強いんでしょ?」といった問い合わせが多くなっています。これはどちらとも間違いで、一方だけしか見ていない偏った考え方です。

これには、最近の無知な護身用品販売店による「電流至上主義」の宣伝方法にも原因があると言えます。

メモ

電圧と電流

  • 電圧
    電圧は電気を流そうとする電気の強さです。高い、低いといった表現を用い、電圧が高いほど電気を流そうとする力が強く働きます。単位はボルト(V)です。
  • 電流
    電流は実際に流れている電気の量です。多い、少ないといった表現を用い、電流が多いほど沢山の電気が流れています。電路の両端に電圧がなければ電流は流れません。単位はアンペア(A)です。

スタンガンの性能にとって、電圧と電流のどちらも大切な要素です。どちらのデータも、そのスタンガンがおもちゃではなく護身用として販売している以上、必ず表示され公開されているはずです。(もちろん、公開データの信憑性についても注意が必要です)

スタンガンを比較したい場合は、次の考え方で比較が可能です。

  • それぞれの電圧と電流を乗算し、答えが大きなほうが威力が強い。
  • 同じ電圧であれば、電流値が高いほうが威力が強い。
  • 同じ電流値であれば電圧が高いほうが威力が強い。

この基本原則を覚えておけば、スタンガンの比較に困ることはありません。

スタンガンの電流値と安全性

スタンガンの電流値は、はたしてどれくらいまでが安全なのでしょうか。

綿密に設計されたスタンガンは、電流値も緻密にコントロールされています。それは、電流値こそが人体に与えるダメージを決定づけるからです。

一般的に人体に深刻な影響を与えない限界電流値は5mAです。そのため、当店のスタンガンは全て5mA以下に抑えた仕様となっています。もし5mA超えると、万が一の時に最悪の結果を招く恐れがあります。

スタンガンを購入する時は、電流値が少なすぎないかの確認は当然ですが、異常に高い数値でないかも確認が必要です。いくら正当防衛とはいえ、相手に後遺症を与えたり死亡させるわけにはいきません。

性能を異常に高くPRしているスタンガンを見かけたら、それは相手を殺しかねないとんでもないスタンガンか、根拠のない誇大表示かのどちらかの可能性が高く、注意が必要です。

仕様データの信憑性と確認方法

これまで、スタンガンの性能判断には仕様データを比較することが大切と説明してきました。

しかしここで、もう一点注意が必要なポイントがあります。それは「そのデータが信用できるものなのか」という点です。表示されているスタンガンの仕様データは、販売店が勝手に表示した偽データである可能性も否定できません。

ここで、スタンガンの仕様データが本物かどうかを簡単に見分ける方法を紹介しておきます。

仕様データの信憑性の判断方法

スタンガンメーカーのWEBサイトにアクセスし、該当スタンガンの仕様を確認する。

ここでいうWEBサイトとは、販売店のWEBサイトではありません。スタンガンのメーカーサイトです。

スタンガンのメーカーのWEBサイトであれば、メーカーが責任を持って表示しているデータだし、虚偽の表示は大問題となりますので正しいデータを表示している可能性が高いといえます。

スタンガンのメーカーは、日本国内ではTMM社の1社のみです。TMM社以外のスタンガンは海外メーカー製ですので、海外のWEBサイトでしっかりと確認する必要があります。とはいえ、国内の販売店の多くはメーカーすら知らないままスタンガンを販売していますので、この確認は事実上不可能に近いといえます。

信頼のおけるデータを元に、正しいスタンガンを購入したいと考えたとき、スタンガンはTMMスタンガン以外に選択の余地はありません。

信頼できるショップに判断を任せることも

電圧だ、電流だ、データの信憑性だといわれても、すぐにはわからないという方も当然いると思います。しかしそれでも身に危険が迫っている以上、護身用品の購入は急を要します。

こういった場合には、信頼のできる販売店に判断を任せ、販売店が推奨するスタンガンを購入するという方法もあります。

もちろん当店は、他のどの販売店よりもスタンガンを知り尽くし、お客様の安全を守るという使命感と責任をもって護身に全力で取り組み、長年に渡って高品質スタンガンを販売していますので、どうぞ安心してご利用ください。

最後に

これは私が業務用スタンガン90万Vを脇腹に当てた時の動画です。(フジテレビで全国放送され、ダウンタウンの松本さんからいじられて笑われましたが、真剣な実験でした)

この時はスタンガンを自分で持っていたので、電気ショックの直後にスタンガンを離してしまいました。接触時間は0.5秒か、それ以下でしょう。それでもこれほどの威力を発揮するのが本物の護身用スタンガンです。

スタンガンの威力の判断は、身を守るためにとても大切な要素です。

護身用品の業界は、悲しいことにすぐ偏った見方が主流になったり、詐欺まがいの偽りのPRが溢れてしまいます。本当に身を守りたい方は、しっかりと冷静に判断し、間違いのない本物の護身用スタンガンを選んで下さい。

当店では本当に使用できる性能を持った護身用スタンガンとして、各種詳細データまで公開している業務用スペックの護身用スタンガンを責任を持って販売しています。

護身用スタンガンが必要な方は是非ご覧ください。

KSP

お詫び

誠に勝手ながら、12月14日(月)の発送締切り時間を、次の通りに変更とさせて頂きます。

  • 通常 = 17時締切
  • 12月14日(月)のみ = 15時締切

締切時間以降のご注文につきましては、翌日の発送とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

護身用品 特集・レビュー

年末の高齢者の防犯

いよいよ今年も残すこと僅かとなってきましたね。

今年もあっという間の一年間でした。皆さんは今年、どんな一年でしたか?

年末になると強盗などの犯罪が増えるせいか、身内や知人の方の防犯対策を心配する方が増えます。

最近多いのが、「一人暮らし」や「高齢者だけで住んでいる」という身内の方を心配した防犯対策の相談です。

同居世帯が減ったせいか、最近のお年寄りは身内に頼らず自立して生活されている方が多いようです。

 年末に増加する高齢者の防犯相談

私の父(母)は○○歳なのですが、それでも使用できる護身用品はありますか?何かの被害に遭ってからでは遅いので備えさせたい、プレゼントしたいと考えています。

といった内容の相談が、年末になると増えてきます。

近年は家族間の関係が希薄だと言われていますが、私としては絶対にそんな感じはしていません。身内の安全のために真剣に考えている方が大勢おられるとうことを、実感として感じています。

相談者の方の心配事は、例えば

  • 年のせいで握力が弱いけど使えますか?
  • 昔の人間でハイテクは苦手なんだけど・・
  • お年寄りでも迷わず使用できますか?

といった具合に、それぞれのケースの応じて、事細かに心配されています。

その一つひとつから、相談される方の高齢者を心配する気持ちと、十分に確認をしておこうという気遣いがひしひしと感じられます。しつこいくらいの質問は、答える当店にとっても、高齢者を思いやる相談者の気持ちを感じることができ、とても暖かい気持ちになります。

犯罪や事件の被害者となる高齢者

毎日の事件のニュースをチェックしていても、高齢者の被害は多いと感じています。高齢者が狙われているのか、たまたま高齢者宅での犯行が成功しやすいのか。。どうでしょう?

でも実際の話、確実に犯行が成功し、現金を得ることができるターゲットとして考えた場合には、高齢者のみが住んでいる住宅は格好のターゲットになり得ると言えます。特に高齢者の一人暮らしならなおさらですね。住宅に侵入さえできれば、抵抗な無いに等しいと思って間違いないでしょう。もちろんこれは、高齢者が護身用品を備えていない場合に限りますが。

70代や80代の高齢者が手足を縛られて金品を強奪されたり、最悪は殺害されたり・・・ さらに山間部ではクマやイノシシの被害に遭われたり・・・

まだまだ大丈夫だからと頑張って自立されている高齢者、腰が曲がっても汗水流して農作業をする高齢者が被害に遭った事件には、とても心を痛めます。多分、恐怖で声も出せず強盗のなすがままになり、縛られるだけならまだしも殺害されたり、クマの爪や牙の餌食になったり・・・絶対に避けたい事態ですよね。

高齢者でも危険に立ち向かう準備が大切

もしもの時、危険と向き合うのは、その場にいる被害者だけです。その瞬間はだれも助けてくれません。

犯罪が起きる瞬間、その場には被害者の高齢者しかいませんし、そこで何らかの対抗手段がなければ後は運を天に任せるしかありません。

法を犯し、高齢者宅を襲う犯罪者には良心のかけらもありません。そのような相手に命を任せるしか手立てがなくなるということになるのです。これが対抗手段を持たない(護身用品がない)場合に訪れる結末です。

金品を強奪された後は、縛れるかもしれないし、暴行を受けるかもしれません。縛られたまま発見されるまで一晩放置されたとすると、もしかしたら大切な薬が飲めないかもしれません。夏なら水分の補給もできず熱中症に、冬なら寒さで低体温症になるかもしれません。犯罪者にとっては手加減した暴力でも、高齢者は骨折するかもしれないし、内出血で危険な状態に陥るかもしれません。

高齢者にとっての犯罪被害は、そうでない人に比べるととてもリスクの高いものです。これらを考慮すると、強盗(強盗殺人ではなく)と言えども軽視できません。高齢者にとってはどのような犯罪でも命に関わると考えるべき問題なのです。

高齢者の場合、犯罪者に立ち向かうことは困難です。それは当然です。しかし、だからといって犯罪者のなすがままに身を委ねる事を選ぶのは最悪の選択です。立ち向かうのが困難であっても、命の危険から守るためには行動が必要です。当店は、高齢者や女性など社会的弱者こそ護身用品が必要だと考えています

高齢者を心配して、万が一の時に備えたいというご家族が、当店を選んで相談されるのは、当店の信念として、「自分の家族にも安心して持たせられる護身用品を取り扱う」があるからだと思います。

KSP店長のこだわり(私の護身用品に対する情熱です。是非お読み下さい!)

家族のため、身内のため、一番安心できる護身用品を選びたい。 一番安心できるお店に相談したい。そういった気持ちが、お客様からも伝わります。私も、自分の家族に対するのと同じように真剣に相談に応じています。

急速に広まっている高齢者の護身用品とご家族の協力

現在、高齢者の間でも防犯対策として護身用品の購入が増えています。 少し前までは「高齢者に護身用品の使用は無理だろう」という声が圧倒的でした。でも実際はそんな事はありません。

スタンガンはとても軽く、スイッチも軽い力で使用できます。催涙スプレーは殺虫剤を使い慣れている高齢者なら、迷いなく本能的に使用できるでしょう。

護身用品だから特別難しいとか、重いとか、複雑とか、危ないとか、そういった先入観は今すぐ捨てるべきです。そういった周囲の先入観によって、高齢者自身が身を守る最後の機会を奪われてしまう、その事こそが最も危険な事態です。

高齢者宅でも玄関先や寝室にスタンガンや催涙スプレーを常備しているお宅が急激に増えています。これには背景として、親身になって心から心配するご家族の力が大きく影響しています。

高齢者の方にはインターネットなど知らない、わからないといった方も多いでしょう。身を守りたいと漠然と感じていても、護身用品の存在すら知らないかもしれません。護身用品の存在を知っていても、理解できない、使えないとあきらめているかもしれません。そういった情報不足、知識不足を解決できるのは、今この記事を読んでいるあなたです。なぜなら、あなたはインターネットを活用し、正しい情報と知識を得る事が出来、理解し、説明できるからです。

最後に

今年も残すところあと僅かです。

離れて住んでいる高齢者の方も安心して新年が迎えられるよう、防犯について真剣に考えてみませんか?

わからないことがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

これまで日本を支え、家族を支えながら、ここまで日本を成長させてくれたお年寄りを、今度は私たちが守る番です。

皆様の心配と思いやりに、当店もご協力できれば幸いです。

KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

11月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

11月度のKSP護身用品人気ランキングBEST5

人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。

護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ksp-web.com/best5/best5_2015_top_11.html

特殊警棒

メカニカルロックアルミ合金特殊警棒

メカニカルロックアルミ特殊警棒がとにかく人気です。

当店の特殊警棒を購入するお客様のほとんどが、このメカニカルロックアルミ特殊警棒を購入されます。

当店としてもメカニカルロックアルミ特殊警棒を推奨しているわけですが、それにはちゃんとした理由があります。

お問合せでも「特殊警棒はどんな風に選んだらいいの?」といった内容が多いのですが、当店が護身用品専門店としてメカニカルロックアルミ特殊警棒の利点を説明すると、ほとんどの方が納得されます。

そこで今回は、メカニカルロックアルミ特殊警棒を推奨する4つの理由人気の秘密を、分かり易く解説します。

特殊警棒購入前の方は、後悔しないためにもこの記事をよく読むことをお勧めします。

メカニカルロックアルミ特殊警棒を勧める4つの理由

メカニカルロックアルミ特殊警棒をお勧めする主な理由は次の4つです。これはいつもお客様に説明している内容そのものです。

推奨する4つの理由

  1. ロックメカニズム
    100%確実に固定 メカニカルロック
  2. 軽さ
    まるで自分の手の延長感覚 意のままに操れる軽さ
  3. 強度
    航空機用アルミ合金採用 必要十分以上の強度
  4. 装備
    十字展開+取外し可能 強靱なポリカーボネート製ツバ

では、この4つの特徴を順に詳しくみていきましょう。

1.ロックメカニズム

100%確実に固定するメカニカルロック

メカニカルロック特殊警棒

特殊警棒のロック名称として、収縮状態から伸ばしたときにシャフトが機械的に固定される方式のものをメカニカルロックと呼びます。これに対して旧来の振り出した勢いを利用して摩擦ロックするものを振出式と呼びます。

メカニカルロックは振出式とは全く異なる新しい固定構造です。内部のロックメカニズムによって、摩擦力に頼らず確実にシャフトが固定されます。

メカニカルロックは、振出すことなく手で引き伸ばすだけで100%確実に固定され、使用中には絶対に縮んでしまうことがありません。振出しに必要な周囲のスペースも不要で、どんなに狭い場所でも簡単確実に伸ばしてロックできます。

誰でも簡単確実に伸張ロックができ、狭い場所でも伸ばせる、これこそがメカニカルロック特殊警棒の最大の特徴です。(同時に、振出式では苦労する伸ばした特殊警棒の収納もメカニカルロックなら簡単です。)

ロックの重要性

特殊警棒は、普段は縮めた状態で携帯や保管をし、使用時に伸ばして使用する収縮式の警棒です。

収縮式なので、伸ばした後に伸びた状態でシャフトが確実に固定されなければ使い物になりません。

万が一固定が不十分で、使用中に特殊警棒が縮んでしまうようなことがあれば、護身は失敗に終わり大変な危機となります。

伸びた状態で確実に固定されることは、特殊警棒にとって最も大切な要素です。

振出式特殊警棒の欠点

メカニカルロックではない特殊警棒は昔から沢山ありました。

振出式と呼ばれるこれらの特殊警棒は、先端方向が若干すぼまっている鉄のパイプが大、中、小と3本重なっているような構造が基本となっています。強く振ると遠心力で伸び、それぞれのシャフト同士が摩擦力でロックするという理屈です。

振出式の特殊警棒

この旧来の振出し式特殊警棒には次のような欠点がありました。

振出し式の欠点1 振出しの際に周囲に十分なスペースが必要

収納時は20cmほどの短い特殊警棒でも、振り出すと50〜60cmになります。そして、振るわけですから当然使用者の手の長さも加わりますし、無意識に体全体も動きながらスイングします。

こういった理由から、周囲には半径2m+高さ3mくらいの十分なスペースがないと、練習通りに思い切って振り出せません。さらに、十分に思い切ってスイングしないと、ロックが不十分になり、使用中にロックが外れてしまう可能性があります。

人が周囲にいる場所、住居内、狭い店内、自動車の車内などで振り出せない(伸ばせない)という制約は、護身用品として軽視できない問題です。

振出し式の欠点2 収納が大変

振り出し式特殊警棒は戻す(縮める)のに、とても苦労することでも有名です。

強く振り出して強固にロックされ、使用中に絶対に緩まないことが最大の目的なわけですから、ある程度練習をすれば、強いロックがかけられるようになります。そして、その代わり元に戻すのが大変になります。

振出式特殊警棒を縮めて収納するときは、先端を地面や床に向けて強く打ち付けて縮めるのですが、強固にロックされた特殊警棒は、そう簡単に縮まりません。

どうしても縮まらない場合は、トンカチで(釘を打つように)叩く必要も出てきます。固くロックされた特殊警棒は、フローリングやタタミの床では縮まらないのはもちろんの事、コンクリートの床であっても、コンクリート自体にヒビが入ったり、欠けてしまうこともしばしばです。

床に打ち付けるわけですから、もちろん大切な特殊警棒の先端部分も無事では済みません。特殊警棒を痛めたくない場合は、丈夫な床を探し、特殊警棒への傷防止として厚めの新聞紙を敷き、その上に向かって力いっぱい打ち付けるといった方法が必要です。

ちなみに・・・

縮めるのがラクになるように、振出しの際に手加減するといった方がいますが、それは大きな間違いです。

一番重要な特殊警棒の使用中にロックが不十分なためグラついたり縮んだりしてしまうと、特殊警棒本来の役割を果たせず致命的になります。振出しロック時は最大限の力で行うようにしてください。

特殊警棒を縮める時の問題は、自分の身を守った後にゆっくり考えるべきです。

振出し式の欠点を全てカバーしたメカニカルロック

伸ばすとき周囲のスペースが不要

メカニカルロック特殊警棒は伸ばす際に振る必要がありません。伸ばすときは警棒の先端部をつまんで軽く引き伸ばすだけでロックがかかり、一度かかったロックは使用中は100%確実に保持します。

不十分なロックの心配不要

同時に、メカニカルロックアルミは「ロックが不十分だったため使用中警棒が縮んでしまう」といった心配がありません。もちろん「突き」といった使用においても縮まってしまう心配がなく、100%安心して使用できます。

収納も簡単

収納方法も至って簡単です。シャフト側面に付いているロックピンを押すだけでロックは解除されますので、ごく軽い力で簡単に縮まります。

2.軽さ

まるで自分の手の延長感覚 意のままに操れる軽量アルミ合金

アルミ合金の素材重量比は鉄の半分以下です。

製品の全体重量においても素材の軽さが貢献し、鉄をベースとしたスチール系特殊警棒に比べ重量は約半分になります。

この軽さがアルミ特殊警棒の特徴です。

重い警棒のデメリットの数々

特殊警棒の重さは打撃力において利点と考えがちですが、実はそうとも言えません。

確かに重い特殊警棒による渾身の一撃は、カナヅチのように強力な打撃力を生みます。しかし、特殊警棒の使用状況は様々であり、想像通りにはいきません。

  • 慌てている時にスイングバックの十分な時間がとれず、打撃力が半減する。(すぐに振り下ろしたいがために十分に振りかぶれない。)
  • 繰り返しの打撃では、一打一打に相応の腕力と時間がかかる。(重い特殊警棒は、振りかぶって叩くまでに時間がかかります。)
  • 咄嗟の反撃などのとき、腕力が警棒の重さについていけず動きが緩慢になる。
  • 防御時には、重さで自分の腕の一部のように軽快に操作できず、動作遅れが生じる。
  • 携帯や持ち歩きなどの運用時において体力的に大きな負担になる。

26インチのスチール系特殊警棒を振った場合、一般的な腕力の男性でも2〜3回のスイングで手首が重さに負け、思うように振れなくなります。

ところがアルミ特殊警棒の場合は、軽いためそれこそ軽々と振り回せます。

手首がまったく負けないわけです。これはタイムラグの少ない意のままのシャープな打撃、防御、繰り返しの素早い打撃において、とても大きな利点です。

また、装備重量の視点からも軽さは大きく貢献します。

特殊警棒とはいえ、基本的には万が一に備えるものであり、使用期間中の大半は携帯しているだけとなります。その時の装備重量という意味において、アルミ合金の軽さは特筆モノで、携行者の身体的負担が激減します。

警察や警備業界などにおいても、装備重量軽減の一貫から手錠や特殊警棒のアルミ採用が今や最低条件となっています。装備が重すぎて犯人に追いつけないようでは身もふたもありません。

3.強度

航空機用アルミ合金採用 必要以上の十分な強度

実は、皆さんが意外だと言われるのはその強度です。

アルミは弱い(アルミホイルのイメージ?)といったイメージが根底にあるのかもしれません。でもほら、1円玉って簡単には曲がらないでしょ?

実はアルミにも沢山の種類があり、航空機用のジュラルミンやオートバイのフレームとしても、その強度と軽さをいかんなく発揮しています。

メカニカルロックアルミ特殊警棒も例外ではなく、特殊警棒に相応しい強度を持ったアルミ合金が採用されています。だからそう簡単に曲がるような心配はありません。そもそも、ふにゃふにゃの素材では警棒として成り立ちません。

アルミ合金特殊警棒の強度は、コンクリートブロックを満身の力で強打したとしても若干曲がる程度(KSP実験済み)なので、対人としても必要以上に十分な強度を持っていると言えます。

静止曲げ強度は旧来の一般的なスチール製特殊警棒とほぼ同等です。

これだけの強度があれば、実戦でも十分に安心して使用できます。

曲がらない特殊警棒なんて存在しない

特殊警棒の素材にはアルミ合金を始め、4135カーボンスチール4140鋼、一般スチールなど様々なものがあります。

それぞれの素材に重さや強度といった特徴がありますが、唯一言えることはどんな特殊警棒でも人間を全力で叩くと曲がるということです。

特殊警棒は打撃の際の速度が高いため運動エネルギーがとても大きく、対して骨や筋肉を含む人体は、私たちの想像以上に重く丈夫です。(動物の骨は太古の昔に棍棒として狩猟や武器に使用されたほど)

例えば交通事故で人に衝突した自動車は、クルマの骨格となるフレームさえも曲がってしまうことがあります。いくら人体といえど、衝突した物体も無事では済まないという証拠です。

高速で動くものと、静止した重量があるものとの衝突は、互いのエネルギー(この場合は運動エネルギーと静止という慣性エネルギー)の相乗効果によって、警棒の打撃接触点に集中する形で瞬間的にとても大きな力が加わります。

このことから、特殊警棒はどんな素材のものでも、実際に人間に使用すれば多かれ少なかれ必ず曲がります。

4.装備

十字展開&取外し可能 強靱なポリカーボネート製ツバ

十字展開ツバ

メカニカルロックアルミ特殊警棒に標準搭載されている十字可変ツバは、万が一相手の凶器とつばぜり合いになって、その凶器が手元に滑ってきた場合に、使用者の手を守る役割があります。

素材はプラスチックに見えますが、実はポリカーボネートという防弾素材にも使用される高強度な樹脂で、日本刀の斬りつけにも耐える強度があります。

十字展開式なので、携帯時は回転収納させて一文字に、使用時は必要に応じて十字に展開して使用できます。

また、この十字展開ツバが邪魔だという場合には、ツバ部分を回転させて緩め、警棒本体から取り外してしまう事も可能です。

一言メモ

記憶に残る秋葉原通り魔事件においても、事件後のパトロール強化時に警官2人組みが十文字ツバの特殊警棒を伸ばしたまま手に持ち、秋葉原をパトロール巡回しているシーンが度々報道されていました。

まとめ

今回は、メカニカルロックアルミ特殊警棒の人気の理由を4項目に分けて解説しました。

4つの理由

  1. 優れたメカニズム
    100%確実に固定 機械式ロックメカニズム
  2. 優れた軽さ
    まるで自分の手の延長感覚 意のままに操れる軽さ
  3. 優れた強度
    航空機用アルミ合金採用 必要十分以上の強度
  4. 優れた装備
    十字展開+取外し可能 強靱なポリカーボネート製ツバ

その結果得られる利便性と優位性は計り知れず、旧来の重く面倒で確実性の低い鉄製特殊警棒とは比較になりません。

メカニカルロックで得られる利点

  • どのような狭い場所でも確実に伸ばしてロックできる。
  • 一旦伸ばすと不意に縮む心配は一切ない。
  • 自分の手のように軽々と自在に素早く使用できる。
  • 実戦使用にも問題ない高い強度。
  • 万一の凶器から手を守る十字可変ツバ。
  • 軽い力で簡単に収納できる。
  • 軽いため携帯時にも負担がない。

これだけ利点が揃えば、護身の成功率は飛躍的に高まります。

メカニカルロックアルミ特殊警棒こそが特殊警棒の進化の形であり、時代が求めてる答えでもあります。KSPからの販売だけでも、多くの一般ユーザに幅広く支持されているだけでなく、様々な公的機関やプロの業界でも圧倒的な支持を得ているのには理由があるということです。

メカニカルロックアルミ特殊警棒の人気の理由、いかがでしたか?今回の内容は、普段KSPがお客様から相談を受けたときに説明している内容を、そのまま公開しました。

ますます人気が増すメカニカルロックアルミ特殊警棒について、より深く理解し、より確実な護身の手段としてお役立ていただければ幸いです。


当店のメカニカルロック特殊警棒はこちら。

KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

10月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

護身用品タイプ別の傾向

スタンガン

10月度のスタンガン販売ランキングは、9月と全く同じ順位でした。携帯可能な最強スタンガンS-313屋内常備用として人気のロングバトンスタンガンS-168の最強威力のスタンガンが先月同様に突出し人気があり、続いて携帯性で有利な小型最強スタンガンS-310などが続きました。これら最新型スタンガンは、充電式電池を使用できるというメリットもあり、人気が定着しています。また、ロングバトンスタンガンS-168は、業務用として店舗や事務所に導入するといったケースが目立った月でした。

催涙スプレー

催涙スプレーは、対人用の万能型催涙スプレーF-605がダントツの1位を継続で、10月の中頃まで欠品していたにも関わらずランキング堂々1位の人気には圧倒されます。F-605はまだまだ年内は入荷が不安定で、入荷する度に完売を繰り返す超人気アイテムです。当店の商品ページで「在庫有り」の表示を見かけたら、迷わず早めのご注文をお勧めします。F-605は来年上旬まで、早い者勝ちの先着順販売状況が続くと予想されます。当店では予約注文も受け付けていますので、欠品時には次回入荷時に間違いなくゲットできる、予約注文もお勧めします。

さらに秋も深まり、毎年全国的に熊の被害が増える時期であり、熊用スプレーB-609も急激にランキングが上がりました。

特殊警棒

特殊警棒としては、当店推奨の「アルミ合金メカニカルロック特殊警棒」の中でも、特に長さと軽さを併せ持ったロングモデルH-202Bがダントツで1位でした。また、ミドルモデルH-201Bも21インチという定番サイズに慣れた方を中心に、人気が目立ちました。当店ではこの2機種が圧倒的な人気でした。4135カーボンスチールの基本モデルである21インチのH-802Bは完売欠品となり、ランキングが下降しています。H-802Bは年末頃まで入荷が難しい可能性があります。ご必要な方はシャフト色違いのH-802Nをご検討ください。こちらはまだ在庫がありますので、ご注文の方はお急ぎください。当店の特殊警棒は、メカニカルロックという確実性とアルミ合金という軽量な点において、ほとんどの方がH-202BH-201Bを選ばれています。当店としても万が一の時の使い勝手や確実性から、メカニカルロック特殊警棒を強くお勧めしている状態です。

総評

11月は、個人の方からの相談が目立った月でした。中でも多かったのは「最近、近所で事件があった」というものや、「安全と思ってた自宅付近も、最近は物騒になった」といったものです。年末も近くなり、全国ニュースほどではないような事件が、全国で増えてきているようです。今の社会は自宅であっても安心できるとは言えず、万一の備えは必須です。犯罪者を目の前にしたその瞬間、自分や家族の命を守るには、護身用品を使用するしか手段がありませんし、凶器を持った相手に対し丸腰での抵抗は不可能です。まずは護身用催涙スプレー護身用スタンガンから、万一の備えを見直しましょう。

人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。

護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!

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https://www.ksp-web.com/best5/best5_2015_top_10.html

KSP,催涙スプレー

大変お待たせしております!

催涙スプレーF-605の入荷時期が決まりました!

現在のところ、10月9日前後に入荷予定です。

10月8日の入荷が決定しました。

既に多くの予約注文を頂いておりますので、ご予約の方へは入荷次第に順次発送いたします。

大変お待たせしておりますが、入荷まで今暫くお待ちください。

予約注文をされる方はこちらからご注文ください。

催涙スプレーF-605

KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

9月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

 護身用品タイプ別の傾向

スタンガン

9月度のスタンガンは、携帯可能な最強スタンガンS-313屋内常備用として人気のロングバトンスタンガンS-168の最強威力のスタンガンが突出してずば抜けた人気でした。この数ヶ月は凶悪な事件が次々と発生し、今まで他人事と思っていた方も、護身や安全について身近に考えるようになったという印象です。小型最強スタンガンS-310も女性を中心にかなりの人気でした。それぞれ充電式電池を使用できるタイプなので、電池代買い替えコストを気にしないで良いというメリットも大きなポイントです。9月度のスタンガンは、KSP創業以来過去最高の販売台数となりました。護身用スタンガンが一般的に広く認識され、必要とされている事を改めて実感した月でした。

催涙スプレー

催涙スプレーは、対人用のオールラウンドモデルF-605がダントツの1位を継続です。F-605はまだまだ入荷が不安定ですが、当店に入荷する度に完売を繰り返す超人気アイテムです。当店の商品ページで「在庫有り」の表示を見かけたら、迷わず早めのご注文をお勧めします。F-605は来年前半まで、基本的に早い者勝ちの先着順販売の状況が続くと予想されます。当店では予約注文も受け付けていますので、次回入荷時に間違いなくゲットしたい方は、確実に購入できる予約注文もお勧めします。→F-605予約注文受け付け

特殊警棒

特殊警棒としては、当店推奨の「アルミ合金メカニカルロック特殊警棒」の中で最も人気の高いロングモデルのH-202Bが、長い国内欠品期間がようやく終わり入荷しました。入荷時点ですぐにランキング1似になるという点が、H-202Bの確かな人気を裏付けています。また、4135カーボンスチールの基本モデルである21インチのH-802BメッキシャフトのH-802Nも振り出し式にこだわる方や、強度にこだわる方に人気がありました。しかし、メカニカルロックという確実性とアルミ合金という軽量な点において、やはりほとんどの方がH-202BH-201Bを選ばれています。当店としても万が一の時の使い勝手や確実性から、メカニカルロック特殊警棒を強くお勧めしている状態です。

総評

9月は家に居ながらにして、犯人と全く関係のない善良な母子が、通り魔的な凶悪事件の被害に遭うという恐ろしい事件がありました。万が一の時、備えがあるのと無いのとでは天地の差です。現在は屋外だけでなく、自宅においても確実な防犯・護身対策が必要な状況です。犯罪者を目の前にしたその瞬間、自分の身を自分で守るには護身用品を使用するしかありませんし、凶器を持った相手に対し丸腰では抵抗のしようがありません。まずは最低限でも催涙スプレーを必ず備えておきましょう。

人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。

護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!

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KSP,催涙スプレー

昨日欠品となりました催涙スプレーF-605が緊急入荷しました!

今回はごく少量の入荷なので、数日で欠品になると予想されます。

次回入荷予定は10月の上旬〜中旬にかけてです。

今回入荷分は先着順で販売いたします。

お急ぎの方はお早めにご注文ください!