ヒトを襲うサル被害拡大中


静岡県でヒトを襲うサルの被害が止まらないようです。

県東部のサル被害:1カ月間で100人に 4市1町、住民に不安 /静岡

県東部でサルが人を襲っている問題が収まらない。三島市で初めて被害が報告されてから1カ月にあたる22日、かみつかれるなどの被害者数は4市1町で計100人になった。自治体には住民からの不安の声や苦情が相次ぐが、6人が被害に遭った沼津市の栗原裕康市長が同日「長期戦を覚悟している」と述べるなど捕獲の妙手は見つかっていない。

22日午前6時半ごろ、富士宮市大岩の主婦(67)が自宅前で、サルにズボンの上から右足のふくらはぎをかまれた。「100人」目の被害者となった主婦は「足が急に重くなったので振り向いたらサルがいた」と話した。

これにより同日夕までの負傷者数は、三島市56人▽裾野市31人▽沼津市6人▽長泉町5人▽富士宮市2人−−となった。なかなか捕まらない状況に市民からは苦情が相次ぐ。

被害者数が最も多い三島市には「早く捕まえてほしい」「子どもがけがをさせられたらどうするのか」など、不満や懸念を訴える声が寄せられているという。

同市も手をこまぬいているわけではない。サルを自宅などに閉じこめた人に懸賞金を出す「奇策」まで決めた。民間会社に麻酔銃を使った捕獲を依頼したり、約210人を動員する捕獲作戦も展開した。同市の担当者は「とにかく人と時間と費用がかかるが、市民の安全を考えるとやむを得ない」と語る。

22日の記者会見で、けが人が100人になったことについて聞かれた沼津市の栗原市長は「捕獲は難しい」と認め、「じっくりやるしかない」と述べた。

この凶暴サル事件、ついに被害者が100人になり、しかも被害拡大中です。

ヒトより小型のサルとはいえ、並外れた運動能力や本能的な行動などを考えると軽視できません。 付近の方々は怖いでしょうね。三島市では一匹のサルのために210人体制で捕獲作戦を展開しているそうですが、それでも捕獲には至ってないようです。

幸いにも大きな怪我などの被害者はでてないようですが、それでも危険です。

例えば自転車の運転中にサルが襲ってきたら、転んでしまうのか、頭を打ったり、道路から外れて転落したり、それだけで最悪の場合は死亡する危険すらあります。

麻酔銃などを用意しているようですが、動きの素早いサルですし、たまたま麻酔銃を持っている人の前に現れる事ってなかなかないんでしょうね。これ、催涙スプレーを顔面に当てればすぐにカタがつくんですが、住人全員に持たせるわけにはいきませんし、難しい問題です。

一日も早い解決を望みます。


S-307とかS-302とか


S-307キングコブラ・セダンやS-302マグナム-Xホークは6P型電池を2個使用します。

商品出荷時はもちろん新品電池サービスとして2個付けています。

しかしこれら電池2個使用のスタンガンは電池が1個でも駆動します。

そのためか、電池1個でもいいのかという質問をまれに頂きます。

スタンガンの電池の種類や個数は、そのスタンガンの本来の性能を発揮するために決められています。

なのでデュラセルやパナソニック指定なのに他メーカーの電池を入れたり、1個でも動くからといって電池を1個しか入れないという使い方は間違っています。

こういった使い方は保証対象外になるばかりでなく、万が一の時にスタンガンが本来の性能を発揮しない危険性もあります。

注意して下さい。


スタンガンの保証期間が3年に延長されました


スタンガンの保証期間延長

スタンガンの保証期間が延長されました。

従来までの保証期間は販売後1年間でしたが、今後は販売後3年間となります。

この3年という保証期間は護身用品業界でも初の試みで、メーカーの自社製品への自信と顧客第一の精神が現れています。

※業務用に使用する場合の保証期間は1年間です

※一般個人使用に限り3年保証です

※業務用で使用される場合は注文時に備考欄にて申告下さい

<<業務用とは>>

  • 個人が私的に使用する場合以外の用途を指します。
  • 個人商店・自営業・法人・団体などが業務上の保安目的などで使用する場合は「業務用用途」となります。
  • 業務用途は高い使用頻度(テストや訓練など)が想定されるため1年保証です。

>>保証期間延長をふまえスタンガンはますますTMMスタンガンがお勧めです<<

スタンガンの保証期間を3年に延長した理由
(”スタンガンの3年完全保証システム”より抜粋)

● 日本一の保証アフターサービス
● スタンガンの電気回路の一つに電圧増幅回路と言われる回路があります。
9ボルトアルカリ電池を電源にして数十万ボルトまで、電圧を増幅させる回路です。ちょうど車で言えばエンジンに相当する回路で、一番重要なところです。
● 実はこの回路は非常にデリケートでスタンガンを購入して3年以内に破損することがあります。この回路が破損すると修理や部品交換が出来ませんので、そのスタンガンの寿命ということになります。現在、日本国内のスタンガン販売業者の大半が、この電圧増幅回路が破損(突然スパークしなくなります。)して使用できなくなっても、何の保証もしません。
● TMM社は、『3年間保証規定』や『3年間無料新品交換保証』のとおり取扱説明書の注意書に従った正常な使用状態で、保障期間内に故障した場合に無料修理します、また放電(スパーク)しなくなった場合には無制限に何度でも無料新品交換します。但し、3年間保証は一般・民間用スタンガンを個人使用した場合に限ります。業務用として使用する(した。)場合は例外なく1年間保証となります。
これ以外にも修理可能な箇所にはすべて の部品を確保して、いつでも対応出来るシステムを完備しています。

TMMスタンガンの保証期間延長の適用製品は今後販売するスタンガンに留まりません。過去3年以内の製品にも遡って適用されます。

ですから購入日から3年以内のお客様は故障交換の対象となります。

購入日は製品購入時に添付されている保証書をご確認下さい。

保証期間は初回ご購入後3年間です。

(”スタンガン3年間保証規定(詳細)”より抜粋)

■ 一般・民間用スタンガンをお買求めのお客様は、過去3年間に遡って保証します。(但し個人使用に限ります。)
・ 平成17年7月1日付け以降平成20年6月30日までにTMM社正規販売店からお買求めのTMM社製スタンガンは製品保証期間を改めて3年間に延長します。但し一般・民間用スタンガンを業務用として使用した場合は例外なく1年間保証となります。
・ 取扱い説明書に添った使用で放電(スパーク)しなくなった場合は、3年間の保証期間内で無料修理または無制限に何度でも新品保証交換しますのでお買求めの正規販売店にお申し出ください。(但し個人使用に限ります。)

当店においてもスタンガンは大量に在庫しておりますので切り替え期間中は従来の「保証期間1年の保証書」を3年に訂正し添付する事になります。

当店の保証対応方法などについては以下をご覧ください。

保証交換について


航空会社 ハイジャック対策にスタンガン導入


航空会社 ハイジャック対策にスタンガン導入

大韓航空の国際線に、ハイジャック対策の一環としてスタンガンが装備される事になりました。

2004年11月20日

米、大韓航空にスタンガン装備認可 外国航空機で初

スタンガンの主な特徴である

  • 一時的に動けなくさせる事ができる
  • 人に外傷や致命傷を負わせる事がなく安全
  • 物理的に何かにダメージを与える(銃のように)事がない

これらが世界的に認められている証拠ですね。

-記事から引用-

スタンガンは、弾丸の代わりに高圧電流を発生させる銃。

全米の警察など6000にのぼる機関ですでに導入されている。

相手に致命傷を与えることなく、一時的に抵抗力を奪うため、 機体を損傷することなく、ハイジャッカーを取り押さえることが可能となる。