KSP

誠に勝手ながら9月13日(土)は臨時休業とさせて頂きます。

同時に、9月12日(金)の営業時間は16時までとさせて頂きます。

休業中も電話は対応するつもりですが、一時的に電話に出られない場合もあります。

また、休業中のご注文につきましては翌営業日の9月15日(月)に出荷対応致します。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承頂けますようお願い申し上げます。

熊・イノシシ・害獣

福井件、岩手県、富山県、滋賀県に続き、新潟県と宮城件でもクマ大量出没の警戒を強めています。

該当地域の方は万一の遭遇に備え、万全の準備をしておきましょう。

過去には、クマ避け鈴など音を出すグッズを携行していたにも関わらず襲われた例もあります。

熊を確実に撃退するためには熊よけスプレーを携行してください。

餌不足…クマ大量出没警報! 新潟県が対策会議 <新潟県>

産経新聞 9月6日(土)7時55分配信

 県は5日、今秋、ツキノワグマが大量出没する可能性が高いとして、県庁で関係者による被害防止対策連絡会議を開いた。山中にブナやミズナラなどクマの餌が不作となっていることから、冬眠前に餌を求めて山里へ出没する可能性が高いと指摘。出没時の連絡態勢を確認したり、「クマハザードマップ」を活用したりして注意を徹底するよう呼びかけた。

会議にはクマの出没情報があった市町村や県地域振興局、県警の担当者ら約50人が出席した。

今年4~8月の出没件数は平成25年度1年間を上回る374件と急増している。自治体別では村上市が最多の52件で、4月には市内の公園で山菜採りをしていた山形市の男性(64)がクマに襲われ、重傷を負ったほか、近くの路上で無職女性(81)がクマに襲われて死亡した可能性が高いとされている。次いで妙高市(45件)、長岡市(39件)、上越市(36件)となっている。

急増の背景に、今年は全県でクマの好物であるブナやミズナラが凶作または不作となっていることがある。

新潟大農学部の箕口秀夫教授によると、ブナなどは豊作の翌年に凶作となるパターンがあるという。「今年はこのケースで、冬眠に備えて食い溜めようとするクマが餌を求めて広範囲に移動し、人里に現われる可能性が高い」と警告している。

県は各市町村に、高齢者への注意喚起▽クマが身を潜めやすいやぶなどの草刈り▽出没時の迅速な連絡態勢の確認-などに重点的に取り組むよう呼びかけた。県のデータを基に新潟大が作成した「クマ出没ハザードマップ」の活用も促した。

箕口教授も被害対策の成功事例を広めたり、IT(情報技術)を駆使した獣害情報対策の確立が必要だとしている。

クマ出没増加 栗原市、被害防止呼び掛け <宮城県>

河北新報 9月7日(日)6時5分配信

 広い中山間地を抱える栗原市で本年度、ツキノワグマの目撃情報が増えている。8月31日現在で既に185件に達し、2013年度の1年間(101件)の1.8倍に達している。クマは例年10月ごろまで出没する。市はごみを屋外に置かないなど、被害防止策を取るよう呼び掛けている。

合併によって栗原市が発足した05年度以降の目撃件数は表の通り。年度ごとの増減が激しく、13年度は最多だった12年度の半分以下だった。
本年度は4月に初めて目撃され、5、6月に増えた。7月の51件、8月の84件はそれぞれの月としては過去最多。8月21日には花山地区で男性会社員がクマに襲われ、けがをした。
県は「クマの増減の原因は分からないが、ドングリの作柄に関係があるらしい」と説明する。市によると、13年度はドングリなどの餌が豊富でベビーラッシュだったといい、担当者は本年度の増加の理由の一つとして「個体数が増え、縄張り争いに敗れた雄が里に下りてきているのではないか」と推測する。
目撃情報の増加には、高齢化や過疎化に伴って耕作放棄地や遊休農地が増え、クマが潜みやすくなったという背景もある。市はクマとの出合い頭の接触を避けるため、畑の周辺の草むらを刈り払うよう求めている。
県や市は目撃情報を基に、わなや電気柵を民家の周辺に設置できる。ただ、栗原市では中山間地や山間地を中心に「クマが出没しても当たり前」という意識が強く、通報しない住民もいるという。
市は(1)ごみを屋外に置かない(2)食料や飼料の保管を厳重にする(3)山野に入る場合に鈴などを携行する-といった被害防止策を取るよう呼び掛けている。
市農林振興課の担当者は「安全を確保するため、クマを目撃したら情報を提供してもらいたい。例年10月ごろまでは出没する。被害に遭わないよう、まずは自己防衛に努めてほしい」と話した。

スタンガン

オモチャスタンガンに気を付けて

当店には、以前から「○○のスタンガンを買ったけど質が悪い、性能も疑わしい、すぐに壊れた」というお客様の相談が、本当に多く寄せられます。

電話注文など直接会話をする際に、こちらから聞いてなくてもお客様から進んで「後悔」の気持を語られます。

ここでは、当店に寄せられる相談やご意見の中でも大きな割合を占める「おもちゃのスタンガン」について、護身用品専門家として解説します。

おもちゃのスタンガンで後悔しないためにも読んでみてください。

本当にオモチャなのが「おもちゃスタンガン」

お客様のお話を聞いていると、おもちゃスタンガンを買って失望し、損をしたという深い失望と、その悔しさがこちらにもヒシヒシと伝わってきます。

おもちゃスタンガンは性能も品質もおもちゃです。作りも粗雑だし、性能もダメ、すぐ壊れます。例えるなら、ゲームセンターのUFOキャッチャーの景品のような存在です。

ただ一つ、違うのはしっかり値段が高いということ。

景品レベルなので、数百円から高くても千円くらいでいいはずなのに、実際は1万円以上も払ったということで悔しさが倍増するようです。悔しいのは当たり前ですよね。

皆さん、「本気で護身のため」に護身用スタンガンを買う時は、当店のようなしっかりした専門店で買うようにしましょう。

当店は本気の人だけのためのお店です。スタンガンも全て本当に使えるものだけを扱っています。

おもちゃでいいという人は、おもちゃスタンガンのお店で買ってください。当店では売っていません。

おもちゃスタンガンを買うときのコツ、それはとにかく安いものを買うということ。そして、おもちゃスタンガンの注意点は「飾る」だけにすることです。決して護身用に使えると勘違いしたり、護身のために使ったりしないでください。

おもおちゃスタンガンを護身に使用するということは、輪ゴムの鉄砲で人間に立ち向かうようなものです。本当に危ないので気を付けてください。

ちなみに、おもちゃスタンガンを探すなら1,000円以下で探しましょう。 1,000円以下なら飾りとして丁度良いかもしれませんし、1,000以上は高すぎます。

まとめ

今回は、かねてから多く寄せられている「おもちゃスタンガンで後悔した」というお客様の声を要約し紹介しました。

後悔したお客様は、その後に当店からまた買うわけですから、本当にもったいない話です。

おもちゃスタンガンについて、個別具体的なスタンガン名やショップ名の公開はしません。しかし、実際には様々なショップがおもちゃスタンガンを販売しています。

モノを買う時は、やはりショップ選びも大切だということですね。

おもちゃスタンガンのショップは、当然こういった事実も知ってるはずなので、耳が痛いでしょうね(^_^;)

熊・イノシシ・害獣

熊に注意

今年秋以降、熊の出没が激増するとみて福井県では警戒を強めています。

熊の食料である木の実が去年豊作だったため、活発な繁殖活動によって個体数が増えたうえ、今年の木の実凶作で熊が食料不足に陥るとみられ、エサを求めて里山や民家近くに出没する可能性が高いという予測です。

今年の熊出没数は8月現在で、既に過去の年間出没数を上回っています。さらに過去のデータでは、熊が多い年は9月以降の出没数が、8月までの出没数の6倍以上となった事もあるようです。

今年の熊は、例年にないほど特別に警戒する必要があります。

山間部や熊出没の恐れのある地域に出かける際には、万が一に備えて熊よけスプレーを携行してください。

クマ出没200件超 秋も増加懸念 福井

産経新聞 9月3日(水)7時55分配信

 県内のクマの出没が急増するなか、冬眠を前に餌を求めて活動が活発化する時期を迎えた。出没件数は今年度に入ってすでに209件(1日現在)となり、前年度1年間の173件を上回って23年度以降最多に。県は、今月中旬まで出没の目安となる木の実(堅果類)の調査を行っているが、秋になってもクマの出没が落ち着く気配がないことから、木の実の出来がよくないと見ており、さらなるクマの出没増加を懸念している。

県は各市町に早めの対策を求めるとともに、11日には市町担当者を集めた出没対策連絡会で状況を示す。

県自然環境課によると、クマの出没(目撃・痕跡・捕獲)件数は4月から209件で、23年度以降では年間の出没件数を上回っている。同課は、ここ3年ほどはドングリなどの木の実が良好だったため繁殖。このため、里山にも現われ、目撃される頭数が増えたのではないかとみている。

捕獲数は32頭と23年度以降で最も多く、うち捕殺が29頭となっているが、幸い人への被害は出ていない。

だが、過去5年間で年間841件と最多だった22年度は4~8月が116件で、冬眠前の9~12月が721件と激増しており、今秋、激増する恐れがある。

同課は、これまでの木の実調査では出来がよくないとみており、山際の集落では生ごみを放置しないなど早めの対策が必要という。

大野市では出没件数が26件あり、4頭を捕獲。人里に近づいて危険なクマ1頭を捕殺、残りを放獣している。木の実については「全般的に悪い」とみている。

熊を確実に撃退する熊よけスプレーはこちら

スタンガン

スタンガンの電池の入れ方

護身用スタンガンには9V角形電池を2個入れるタイプがありますが、中でもS-313を始めとする強力なハンディタイプのスタンガンは、電池の入れ方に慣れが必要です。

電池の入れた様子などはホームページでも写真を公開していますが、それでもわかりにくいという声があるのも事実。

そこで今回は、電池の入れかたについて写真を交え詳しく説明します。(後半では便利な裏技も紹介してますよ)

一般的な電池の入れ方

1.電池の装着

スタンガンの電池の接続方法 電池の接続

スタンガンの底のスライド蓋はスライドさせて外しておきます。蓋を外した中が電池ボックスです。

電池を繋ぐためのプラグとリード線が2組ありますので、両方とも外に出した状態で、まずは電池を接続します。

電池プラグはオスとメスが一対になっていて、電池のプラスとマイナスが丁度合致するようになっています。

リード線には力を加えず、プラグの上から電池に押し込む要領で接続してください。

2.電池を縦にする

スタンガンの電池の接続方法 電池を立てる

接続した電池を縦にします。縦にする時はどちらの電池もリード線が上から出た状態になるように立てます。

3.電池を重ねる

スタンガンの電池の接続方法 電池を重ね、リード線を調整する

縦にした電池を写真のように重ねます。この状態で電池ボックスに2個同時に入れていきます。

重ねた電池のうち、写真下の電池のリード線が、上の電池の電池プラグと電池本体とのすき間を通している点に注目してください。

電池ボックス内部は電池がガタつかないよう狭く設計されています。写真下の電池のリード線が上の電池の横にきてしまうと、電池ボックスに電池が入らないほど狭いので、リード線が写真通りの位置になるように位置決めしてから電池を収納します。

4.電池の挿入

スタンガンに電池を挿入する

電池を重ねた状態で、プラグ側を先に入れていく感じで電池を2個とも同時に挿入していきます。余分なリード線は電池ボックスの奥で電池の下敷きになりますが問題ありません。

プラグがストラップ側にくる向きで挿入したほうが、余分なリード線が少なく済みスムーズです。

5.電池挿入完了

電池の挿入が終わったスタンガン

電池の挿入が完了すると、写真のように電池ボックスに綺麗に収まった状態になります。

6.電池ボックスの蓋を閉める

スタンガンの電池の接続方法 蓋を閉める

電池挿入後は、スライド式の電池ボックス蓋を元通りに閉めて完成です。電池が少し出過ぎて蓋が閉めづらい場合は、電池を押さえながら蓋をしてください。

リード線がスッキリする裏技

リード線を接続する時は、多少面倒ですが抜群に電池を入れやすくなる方法がありますので、裏技として手順を紹介します。

1.上に重ねるほうの電池を先に接続する

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 電池の接続

まず、電池を収納する時に「上に重なるほうの電池」を先にプラグに接続します。そして、写真のように「下敷きになる電池」の電極と電極の中央にリード線がくるようにリード線の位置を調整します。

2.下敷きになるほうの電池を接続

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 2個目の電池を接続

下敷きになるほうの電池を、先ほどのリード線をまたぐように接続します。プラグと電池の間には十分なすき間がありますので、プラグの下をくぐるリード線が潰れる心配はありません。

ただし、またぐ方のプラグ接続時、電極プラグにリード線を噛み込んでしまわないようにだけ注意してください。

3.接続が終わった電池とリード線の様子

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 接続が完了した様子

写真ように、上に重なる電池から出たリード線が横に出たりせずスッキリし、電池も挿入しやすくなります。

4.電池の挿入

スタンガンに電池を挿入

あとは一般的な電池の入れ方と同じです。電池を重ねたままプラグ側から電池ボックスに挿入し、蓋をして完成です。

電池の出し方

スタンガンの電池の出し方のコツ

電池ボックスはガタつき防止のため余裕がなく窮屈です。 電池を出す時は、蓋を開けるだけでは出てこない場合があります。 そういった場合には電池側を下にしてスタンガンを持ち、手の平にトントンと打ち付けると出てきます。

少し出てきたら、あとは手でつまんで引き出してください。

いろいろとコツはありますが慣れればカンタン

スタンガンの電池を2個使用するタイプのうちハンディタイプは、電池の付け外しに一番コツがいります。

でも、何度か電池を交換するとすぐに慣れますので心配はいりません。最初は戸惑う事もあるかもしれませんが、わからない時は電話でも説明できますので、気軽にお問い合せください。

TEL 0940-42-9042 護身用品専門店KSP

 このタイプのスタンガンは、電池の入れ方がわからないという問い合わせが多いので、写真を使って詳しく説明しました。

こういった事って、言葉ではなかなか説明が難しいんですよね(^_^;)

近い将来にはホームページでも、もっと詳細がわかりやすいようにした解説ページを追加したいと思いますので暫くお待ちください!

KSP,特殊警棒

お詫び


本当に、本当に申し訳ありません。

待ちに待ってまる1年|いよいよH-802系特殊警棒が入荷の予感♪で1年越しの入荷を盛大に案内し、大人気4135カーボンスチール21インチ特殊警棒|先着順|予約受付開始!で予約販売まで始めてしまっていたH-802系特殊警棒(4135カーボンスチール21インチモデル)が、メーカーからの連絡により1ヶ月延期となりました。

特に予約注文のお客様は、大変お待たせしており誠に申し訳ありません。

恐らく10月上旬には入荷すると思います!多分間違いありません!今度こそきっと…

大変お待たせしご迷惑をおかけしておりますが、今暫くお待ち下さい。

KSP

似姿サンプル


最近、お届け時の箱の外観や荷物の状態についての問い合わせが増えています。

注文した荷物がどのような姿で届くのか、気になるのが当然ですよね。

そこで今回は、当店の出荷作業の様子を公開します。

配送先は日本全国なので、衝撃に強く、なおかつ大量にゴミが出ないよう当店では徹底的に工夫しています。

特にゴミ問題は軽視できません。通販で何か買って、段ボール箱がムダに大きかったり、緩衝材が山のように入っていたら、ゴミ袋はすぐにいっぱいになります。これって凄く面倒ですよね。そういった受け取るお客様の気持ちも大事にしながら、最小限のゴミで済むよう工夫して出荷するよう心掛けています。

今回紹介する方法は基本的な例であり、ご注文のほぼ90%以上はこのパターンで出荷できています。

(注意)注文量が多い場合や大型の商品の場合は、写真とは若干異なる場合がありますのでご理解ください。また、環境保護や配送品質改善のため、梱包方法が変更となる場合もございますのでご了承ください。

梱包出荷の様子

商品をご注文ごとに分けてパッキングの準備

点検が終わり梱包を待つ商品
点検が終わり梱包を待つ商品

出荷前点検を済ませた商品は、ご注文ごとに台紙と一緒にフィルムに入れ、パッキングの準備をします。

パッキング準備が完了した商品

透明フィルムでパックするための準備
透明フィルムでパックするための準備

このように、ご注文商品一式を綺麗にパッキングできるよう準備が完了しました。

専用の高温ヒートガン

透明フィルム収縮用の高温ヒートガンを使用してパッキングします
透明フィルム収縮用の高温ヒートガンを使用してパッキングします

パッキングしたフィルムの収縮には、業務用の高温ヒートガンを使用します。

構造はドライヤーのようなものですが、比較にならないほど高温です。火傷に注意しながら作業します。

ヒートガンでフィルムを熱収縮させパッキング

ヒートガンで熱を加えフィルムを収縮させます
ヒートガンで熱を加えフィルムを収縮させます

パッキングのフィルムに必要最小限の熱を加え、収縮させます。熟練が必要な作業です。

パッキングの完成

収縮したフィルムによって商品が台紙に固定されました
収縮したフィルムによって商品が台紙に固定されました

フィルムが綺麗に収縮し、商品一式が台紙にしっかりと固定されました。この方法であれば、輸送中の衝撃にも問題なく耐えます。

商品を配送用段ボール箱に入れる

パッキングした商品を無地の段ボールに入れ、しっかりと固定します。
パッキングした商品を無地の段ボールに入れ、しっかりと固定します。

パッキングが完成したら、商品を段ボール箱に入れて、さらに固定します。

しっかり固定しますので、商品が段ボール箱の中で動いたりせず不用意な衝撃がかかりません。

荷物の仕上げ

段ボールを閉じた上から送り状を貼り付けます
段ボールを閉じた上から送り状を貼り付けます

段ボール箱をガムテープでしっかりと閉じ、その上から発行した送り状を貼り付けます。

荷物の完成

荷物が完成。商品はこの状態でお届けします。
荷物が完成。商品はこの状態でお届けします。

完成した荷物の外観です。

段ボール箱は無地で店名や商品名などの印刷は一切ありません。

この状態でお手元に届きます。

当店の荷物についての考え方

通販で何かを買う時、箱や緩衝材などゴミになるものは少ないほうがいいに決まっています。私もいろいろ通販で買い物しますが、無駄に大きな箱や山ほど入った緩衝材にはウンザリします。捨てるのが大変なんです。

そういった考えから、衝撃に強く商品を守るのは当たり前として、いかにゴミを少なくするのかという点も、お客様に対する大切なサービスだと思っています。

ゴミが少ないという事は、環境にも優しいという事になりますしね。

本当は、段ボール箱の大きさなんか大サイズで統一したほうが費用は安く済みますが、それではお客様第一ではないんです。なので、それぞれの商品は適正な最小限サイズの箱に入れて出荷しています。「箱を捨てるのも楽でよかった!」と感じ頂ければ幸いです。

商品の梱包や衝撃対策って、通販ショップの永遠の課題かもしれません。

当店もこれまで10年間、工夫に工夫を重ねていろいろな方法を採用しながら進化してきました。

まだまだゴールではないのかもしれないと、現状に満足せずに改善を続けていきます。

改善案や不満などありましたらドシドシお寄せください!(^-^)

KSP店長 白石

護身・防犯コラム,熊・イノシシ・害獣

熊に注意

クマの被害が止まりません。

岩手県では野鳥の調査をしていた男性が、クマに襲われ大ケガをしました。

この事件を踏まえ、熊の危険性やその背景、有効な対処方法について詳しく解説します。

顔・首に深い傷…クマに襲われ男性大ケガ

2014年8月27日

27日午前、岩手・紫波町の雑木林で、野鳥の生態調査をしていた男性がクマに襲われ大ケガをした。岩手県内で、今年クマに襲われケガをした人はこれで10人目。

27日午前9時半頃、紫波町南日詰を流れる滝名川の川岸にある雑木林で、盛岡市高松の会社員・竹村圭弘さん(45)がクマに襲われた。竹村さんは、顔や首、腕などに深い傷を負う大ケガをして手術を受けているという。

警察によると、竹村さんは、県の委託を受けて、野鳥の生態調査をしていた最中で、10メートルほど離れた場所で調査をしていた同僚の男性が悲鳴を聞いて駆けつけたところ、竹村さんが血まみれになっていたという。

現場付近では今年たびたびクマが目撃されていて、先週も近くの養鶏場で卵が食べられる被害が発生している。クマの出没を受けて、現場近くの小学校では、下校時に保護者が車で迎えにくる措置がとられた。

警察と地元の猟友会がクマを捜索したが見つからず、町では注意を呼びかけている。

今年、岩手県内でクマに襲われケガをした人は、去年の同じ時期と比べて1人多い10人になった。

野生動物の中で、特にクマは体格も凶暴性も別格です。

今回被害に遭った方は、頭や首に深い傷を負い、病院で手術を受けているそうです。恐らく、クマの爪や牙によって付けられた傷と思われますが、被害に遭った男性がどれほど恐ろしかったか、想像を絶します。

近くには小学校もあるようなので、児童や保護者の方も恐怖を感じていると思います。

熊被害のニュースをチェックしていると、ほとんどの被害者が山菜採りや山間部で農業を営まれている高齢者です。だから、ついつい「高齢者だから走れなくて逃げられなかった」とか、「若い人だったら抵抗できたかも」とか思われがちですが、実際には人間と熊とでは絶対的な腕力と凶暴性の差があるため、腕力で抵抗しても絶対に勝ち目はありません。

熊イメージ
牙を剝きだしにする野生の熊

この事件も、被害者は普段から山間部に調査に出向かれている方のようなので、熊よけ鈴など一般的な対策はしていたはずです。今回の結果は、そういった一般的なクマ対策が、思ったような効果がないことを物語っているとも考えられます。

自然界において人間は弱い生き物であり、野生の脅威に立ち向かうためには道具が必要です。そして、最も確実にクマを撃退できるのは熊よけスプレーだけです。

熊よけスプレー
リュックサックに取り付けた熊よけスプレー
リュックサックに取り付けた熊よけスプレー

もし熊よけスプレーなしで熊に出会い襲われた場合、助けを呼ぶのは簡単ではありません。まずは目の前の熊を撃退できるのかどうか、その手段を持っているのかどうかが生死の分かれ目と言っても過言ではありません。(実際に日本でも熊による死亡事故が起きています)

山間部や熊出没地域へ出向かれる方は、熊の危険性を十分に考慮し、万全の安全対策を行ってください。

注意してください

クマを撃退できる熊よけスプレーはB-609(中型)B-610(大型)です。

なお、大型種のヒグマには使用できません。ヒグマは北海道にのみ生息しているため、北海道の方はご注意ください。本州以南にはヒグマは生息していませんので上記スプレーを備えてください。

要望の多かった動物対応催涙スプレーB-609をリュックサックの肩ベルトに装着する方法も公開していますので、あわせてお読みください。

当店の熊よけスプレーはこちら

KSP

写真を撮る新聞記者


某新聞社から取材を受けました。

今回、この新聞社では防犯関係の記事を書くとの事で、具体的な防犯の話や商品について取材したいとの事でした。

雑誌などでは記事を書くと言っても直接取材をするライターは少なく、ホームページ内容とか写真の引用と電話取材で済ます場合が多いのですが、さすが新聞記者はちゃんと直接取材に来ます。立派なものです。

取材の態度はとても真剣で、読者のためにという気持を強く感じる取材でした。

私もいろいろ専門的な話を盛り沢山で答えました。きっと、取材に来て良かったと感じてもらえてると思います。商品は主に催涙スプレーのお話をしました。

そして、最後は恒例のアレをしました。そう、アレですアレ。

催涙液をちょっとだけ目に入れて体験するやつ。

取材で来る方には毎回やりたいか聞いてるこの体験は、意外にも皆さんやってくれます。

今まで来た全員がこれをやってます。

催涙液を少しだけティッシュに出し、それを指先に少しだけ付けて、それを目の涙袋辺りにチョンと付けます。

経験できる痛みや効果は、実際に催涙スプレーを浴びた場合の100分の1にも満たないものです。それでも、この痛みの延長戦上に本当の痛みがあるんだと実感でき、記者としても記事を書く上でとても良い体験になるようです。

今回の記者の方も、暫くの間は「つっ・・・・・」と痛みに耐えていましたが、その痛みも10分程で引き、あとは「なるほどなるほど、これは絶対目を開けられませんね!」と感心していました。これは凄いと満足のようで、記事を書く際の説得力に大いにプラスになると思います。

当店に取材に来られる方、私は必ず「催涙スプレーのちょこっと経験」を勧めますので覚悟して来店ください。

新聞名などは発刊まで公開できませんので悪しからず。

良い記事になる事を期待しています(^-^)

KSP

お客様の声

スタンガンを購入いただいたお客様から感想を頂きましたので、当店のお客様の声に掲載しました。

お客様の声

お客様の感想やコメントは当店にとって宝物です。

これまで一件、一件、頂いた感想を積み重ねて掲載し、今では244件になりました。

本当にありがとうございます。

当店はネットショップでよくある「ヤラセレビュー」「ヤラセ感想」は一切ありません。

そのレビュー、信じて大丈夫?

大手ショッピングモールなどへの出店検討の際には、モール側から

  • 感想やレビューはショップさんでドンドン追加してください
  • 自作自演は皆さんやってますよ
  • 本当にお客様から感想を頂くとかめったにありませんよ

とか、いろいろと聞きたくない裏話を聞かされます。

耳を疑うかもしれませんが、ネット業界の裏話として覚えておいて損はありません。

(もちろん当店は、そんなヤラセレビューには一切手を出したことはありません!)

それくらい本当の感想やレビューというものは数が少なく貴重なのです。

当店は「お客様の声」に、護身用品を購入された方など様々なお客様の生の感想を掲載しています。

生の感想だけあって、更新がないときは数ヶ月追加されないような事も珍しくありません。

本当に感動したり、どうしてもショップに感想を言いたいというお客様だけ、手間暇を惜しまず感想を送ってくれます。

そういう意味では一件一件の感想がとても貴重な生の感想です。

皆様も、是非ご覧ください。→ 護身用品専門店KSP お客様の声