【図解】スタンガンの電池の入れ方(電池2個使用のハンディタイプ)


図解 スタンガンの電池の入れ方 護身用スタンガンには9V角形電池を2個入れるタイプがありますが、中でもS-313を始めとするハンディタイプのスタンガンは、電池の入れ方に慣れが必要です。

電池の入れた様子などはホームページでも写真を公開していますが、それでもわかりにくいという声があるのも事実。

そこで今回は、電池の入れかたについて写真を交え詳しく説明します。(後半では便利な裏技も紹介してますよ)

一般的な電池の入れ方

1.電池の装着

スタンガンの電池の接続方法 電池の接続

スタンガンの底のスライド蓋はスライドさせて外しておきます。蓋を外した中が電池ボックスです。

電池を繋ぐためのプラグとリード線が2組ありますので、両方とも外に出した状態で、まずは電池を接続します。

電池プラグはオスとメスが一対になっていて、電池のプラスとマイナスが丁度合致するようになっています。

リード線には力を加えず、プラグの上から電池に押し込む要領で接続してください。

2.電池を縦にする

スタンガンの電池の接続方法 電池を立てる

接続した電池を縦にします。縦にする時はどちらの電池もリード線が上から出た状態になるように立てます。

3.電池を重ねる

スタンガンの電池の接続方法 電池を重ね、リード線を調整する

縦にした電池を写真のように重ねます。この状態で電池ボックスに2個同時に入れていきます。

重ねた電池のうち、写真下の電池のリード線が、上の電池の電池プラグと電池本体とのすき間を通している点に注目してください。

電池ボックス内部は電池がガタつかないよう狭く設計されています。写真下の電池のリード線が上の電池の横にきてしまうと、電池ボックスに電池が入らないほど狭いので、リード線が写真通りの位置になるように位置決めしてから電池を収納します。

4.電池の挿入

スタンガンに電池を挿入する

電池を重ねた状態で、プラグ側を先に入れていく感じで電池を2個とも同時に挿入していきます。余分なリード線は電池ボックスの奥で電池の下敷きになりますが問題ありません。

プラグがストラップ側にくる向きで挿入したほうが、余分なリード線が少なく済みスムーズです。

5.電池挿入完了

電池の挿入が終わったスタンガン

電池の挿入が完了すると、写真のように電池ボックスに綺麗に収まった状態になります。

6.電池ボックスの蓋を閉める

スタンガンの電池の接続方法 蓋を閉める

電池挿入後は、スライド式の電池ボックス蓋を元通りに閉めて完成です。電池が少し出過ぎて蓋が閉めづらい場合は、電池を押さえながら蓋をしてください。

リード線がスッキリする裏技

リード線を接続する時は、多少面倒ですが抜群に電池を入れやすくなる方法がありますので、裏技として手順を紹介します。

1.上に重ねるほうの電池を先に接続する

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 電池の接続

まず、電池を収納する時に「上に重なるほうの電池」を先にプラグに接続します。そして、写真のように「下敷きになる電池」の電極と電極の中央にリード線がくるようにリード線の位置を調整します。

2.下敷きになるほうの電池を接続

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 2個目の電池を接続

下敷きになるほうの電池を、先ほどのリード線をまたぐように接続します。プラグと電池の間には十分なすき間がありますので、プラグの下をくぐるリード線が潰れる心配はありません。

ただし、またぐ方のプラグ接続時、電極プラグにリード線を噛み込んでしまわないようにだけ注意してください。

3.接続が終わった電池とリード線の様子

スタンガンの電池の接続方法(裏技) 接続が完了した様子

写真ように、上に重なる電池から出たリード線が横に出たりせずスッキリし、電池も挿入しやすくなります。

4.電池の挿入

スタンガンに電池を挿入

あとは一般的な電池の入れ方と同じです。電池を重ねたままプラグ側から電池ボックスに挿入し、蓋をして完成です。

電池の出し方

スタンガンの電池の出し方のコツ

電池ボックスはガタつき防止のため余裕がなく窮屈です。 電池を出す時は、蓋を開けるだけでは出てこない場合があります。 そういった場合には電池側を下にしてスタンガンを持ち、手の平にトントンと打ち付けると出てきます。

少し出てきたら、あとは手でつまんで引き出してください。

いろいろとコツはありますが慣れればカンタン

スタンガンの電池を2個使用するタイプのうちハンディタイプは、電池の付け外しに一番コツがいります。

でも、何度か電池を交換するとすぐに慣れますので心配はいりません。最初は戸惑う事もあるかもしれませんが、わからない時は電話でも説明できますので、気軽にお問い合せください。

TEL 0940-42-9042 護身用品専門店KSP

 このタイプのスタンガンは、電池の入れ方がわからないという問い合わせが多いので、写真を使って詳しく説明しました。

こういった事って、言葉ではなかなか説明が難しいんですよね(^_^;)

近い将来にはホームページでも、もっと詳細がわかりやすいようにした解説ページを追加したいと思いますので暫くお待ちください!

2 comments on «【図解】スタンガンの電池の入れ方(電池2個使用のハンディタイプ)»

  1. 最近になって9V乾電池の価格がとても下がってきたように感じます。

    パナとデュラ以外で富士通の6LR61FLという乾電池がamazonなどでは200円切る
    価格で売られています。懐に優しいこういう電池はTMMスタンガンで使用できないものでしょうか?

    • TMMスタンガンの9V電池につきましては、アルカリ乾電池はメーカー指定としてデュラセル製またはパナソニック製となっております。それ以外のメーカーのアルカリ電池は使用できません。万一ご使用の場合にはスタンガン本来の性能が発揮できない可能性があり、故障の原因ともなりますのでご注意ください。
      ランニングコストを改善する場合には充電式電池の使用をご検討ください。
      https://www.ksp-web.com/jyouhoutisiki/sutangan_recharge.html

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