
現在の寒波による悪天候のため、本日出荷の荷物につきましては、お届け日に遅延が発生する見込みですのでご案内いたします。
- 配達遅延見込み = お届け予定日+1日前後
当店が利用しております佐川急便では、本日は全ての便が停止している状態です。ヤマト運輸でも同様に本日は全面ストップとのことです。
佐川急便は、予報通りに天候が回復すれば、明日からは通常通りに運行される予定となっております。
ご注文くださいましたお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
護身用品専門店の店長が本音で綴る

現在の寒波による悪天候のため、本日出荷の荷物につきましては、お届け日に遅延が発生する見込みですのでご案内いたします。
当店が利用しております佐川急便では、本日は全ての便が停止している状態です。ヤマト運輸でも同様に本日は全面ストップとのことです。
佐川急便は、予報通りに天候が回復すれば、明日からは通常通りに運行される予定となっております。
ご注文くださいましたお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

先日テレビを見ていたら、たまたま防犯の特集をやっていました。
番組内の防犯に関する様々なコーナーの一つとして「ニセ宅配便の詐欺」について取り上げている内容がありました。
ニセ宅配便という詐欺行為が存在し、誰でも被害に遭う可能性があること。それをテレビを通して視聴者に紹介して注意を喚起することは、とても有意義だと思うし、私も知らなかったのでためになりました。
でも、そのコーナーの中で防犯の専門家と称する人が解説したニセ宅配便業者の見破り方は、どう考えても全く納得できなかったので、ニセ宅配業者の見破り方を独自の視点で考えてみました。
今回は、テレビで放送された内容と、もっと現実的なニセ宅配便詐欺の見破り方を当店独自の考えで紹介します。
問題として取りあげられていたのは、代金引換の宅配便を装って代金を騙し取るという詐欺の手口でした。
番組内では、実際にこの詐欺が通用するのか実験も行っていました。仕掛け人であるニセ配達員が荷物を配達し、受け取る人が注文していない荷物の代金を払ってしまうのか、という実験です。その実験では、受け取る人は注文した覚えはなくても「きっと家族が注文したのだろう」と思い込み、立て替えて払ってしまってました。
ニセ宅配便詐欺の被害は実在し、詐欺の実証実験も成功したので、この詐欺は誰でも被害に遭う可能性があります。こんな詐欺もありますので気をつけましょう。という主旨のコーナーでした。
全くもってその通りです。皆さん気をつけましょうね!犯罪被害は他人事ではありませんよ〜(^_^;)
・・・・・あれ?
確かにそこまでは良かったのですが、その後に違和感がありました。
テレビでよく見かける防犯専門家が、宅配業者が本物か見分ける方法を伝授していましたが、その方法が納得いくものではありませんでした。
ニセ宅配業者を見破る方法(テレビの専門家による)
不在票を見せてもらう
これでなぜニセ業者なのかわかるのかというと、以下の理由からだそうです。
- ニセ業者は不在票を持っているはずがない
- 不在票は日常的に目にしているから偽造はすぐにわかる
うーん。。。この根拠ってすごく弱くないですか?
本当にニセ業者は不在票を持ってない?
もし仮に私が詐欺やるのなら(絶対にするわけないですけどね!)、架空の宅配業者をでっち上げるわけですから周到に準備します。
犯人だって捕まりたくはないはずですから。
私だったら名刺と不在票と名札くらいは最低でも用意します。
代引詐欺が浅はかな思いつき犯行だと甘く考えてませんか?
本当に偽造された不在票はすぐにわかる?
現在は配送業者も価格競争で乱立状態です。
様々な通販を利用すると、見た事もない配送業者が持ってくることもザラにあります。
こういった業者に不在票を見せて欲しいと言って、出される不在票が本物かどうかなんて見分けられるはずがありません。
ちなみに今は、複写式の綺麗な伝票だって、誰でも少量を安く通販で作ることができる。そういう時代なんですよ。
今回の見破り方については、特に内容が浅く、問題の本質から逸脱しすぎていてがっかりしました。そして、テレビはとても影響力が大きいので、その方法で安心してしまう視聴者が大勢いることを考えると危機感を感じます。
今から詐欺をする人は、この番組を見てるかもしれませんしね。今頃は本物っぽい綺麗な不在票をネットで注文しているかもしれません。それでも詐欺は防がなくちゃ!ですよね。
詐欺って人を騙す犯罪です!騙してお金を得ようとする相手がバカだと思ったら大間違いです!多くの方が実際に騙されることを考えても、相手の知能を甘くみてはいけません!詐欺犯は騙される私たちより知能が上だと思って甘くみないようにしないと詐欺被害は防げません!
じゃあニセ宅配業者による宅配詐欺を100%確実に防ぐ方法はあるのか。
実はとても簡単な方法で100%防ぐことができます。
現実的なニセ宅配業者の見分け方
注文した本人に確認してから受け取ること
これに尽きます。たったこれだけ。これしかありません。
注文した本人がいなければ、配達業者をその場で待たせ、電話で確認しても良いでしょう。
注文者本人に確認しなければいけない内容、それは
確認する内容
- 送り主
- 金額
のたった2つだけです。
単純でしょ?でもこの2つは、詐欺犯にとっては絶対に偽装できない部分なのです。
配達に来た宅配業者の目の前で、荷物の送り状伝票を見ながら「○○からの商品が代引金額○○円で配達にきてるけど、これ注文した?払って大丈夫?」と聞くだけ。たったこれだけです。宅配業者も玄関先で数分待つくらい、嫌な顔はしないはずです。
もし注文した本人と連絡がつかない時は「本人と確認がとれないため」と正直に理由を説明し、後日改めて再配達してもらうようにお願いしましょう。後日、本人と確認がとれてから受け取っても遅くはありません。
一番大事なのは、その配達業者が詐欺業者の場合、ここまで確認をされると二度と来ないという点です。偽装が不可能な部分を確認されてしまうのですから、騙すのは不可能とあきらめるはずです。これぞまさしく100%確実な撃退方法です。
テレビ番組がなぜこんな単純なことに気がつかなかったのか… 本当に不思議(^_^;)
宅配業者が来て、それが代金引換だったら、知らない人に現金を払うわけです。普通の宅配便のように気軽に考えてはいけません。大切なお金を払うわけですからね!
そして人を騙すことを目的としている詐欺犯を甘くみないこと。今回はニセ宅配業者詐欺について考えましたが、同じことは日常のあらゆる場面で言えます。とにかく確認。これだけを覚えておいてください。
今回は、テレビ番組への違和感と代引詐欺の撃退方法を紹介しました。皆さんもお気を付けくださいね!

先日警察から問い合わせがありました。
都道府県は。。伏せた方がいいかもしれませんね。中部地方の警察署です。
事件の具体的な内容も公開できませんが(捜査中ですし)、その捜査の過程で専門家の意見が必要になったので、当店に問い合わせをしたとのことでした。
カプサイシンが検出されれば、使用されたのが催涙スプレーだと断定できるのか。これを、今回の問い合わせに対する答えとともに紹介します。
今回の警察からの質問の内容は、要約すると
被害者が何が液体をかけられた。警察の専門機関で分析したらカプサイシンが検出された。カプサイシンが検出されたということで、使用されたものが催涙スプレーだと断定していいですか?
というものです。
残念ながら、答えはNOです。
なぜなら、カプサイシンは唐辛子の辛み成分なので、タバスコやラー油にも入っているからです。
カプサイシン
カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。部分構造にバニリン由来のバニリル基を持つために、バニロイド類にも属す。唐辛子の辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。化合物名はトウガラシ属の学名Capsicum に因む。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カプサイシンより
タバスコを水で溶き、霧吹きで吹きかけたり水鉄砲で噴射すれば、被害者からは今回同様にカプサイシンが検出されるはずです。
答えを聞いた刑事さんは「なるほどそうですね。わかりました。」と、理解してくれたようでした。
警察の方の思考は「カプサイシン=催涙スプレー」となってしまっている事は理解できなくもありません。でも、冷静に正しく捜査を進めるなら、世の中にはカプサイシンを含んだ食品や調味料が多く存在することも除外すべきではありません。激辛のタバスコソースは、催涙スプレーよりはるかに入手しやすく、証拠隠滅も簡単でしょう。
今回警察が、固定観念にとらわれず専門家に意見を求めた事実については評価できます。
催涙スプレーが使用されたかもしれないし、無関係かもしれない今回の事件ですが、客観的で適正な捜査の実施と、一日も早い犯人検挙と事件の解決を願ってやみません。
当店は、警察への捜査に関する技術的なサポートなどを積極的に行っています。護身用品専門家として、知りうる知識や経験を活かし社会のお役に立てれば幸いです。警察関係者の方など、ご必要であれば遠慮なくご相談ください。
護身用品専門店KSP
ちなみに。。警察関係者へのお願い
たまに深夜に問い合わせをしてくる警察官(ほぼ100%刑事さん)がいます。確かにKSPは24時間お電話を受け付けていますが、これは当店のお客様のためのサービスです。警察への捜査協力は惜しみませんが、当店の夜間対応用電話回線は数が限られており、時間外のお電話は専用電話回線が使用中になってしまうため、本当に助けが必要な急を要するお客様の対応ができなくなります。警察の方は営業時間中の10時〜18時の時間帯にお問い合わせください(^_^;)
今年の冬は意外と寒くないなあと思ってたら、いきなり寒くなりました。油断してました。
外の気温は3℃・・・(>_<)ヒー
というわけで、KSPの事務所では去年同様に石油ストーブが大活躍してます。

パソコン仕事っていうのはとにかく指先が冷えます。
エアコンでいくら室内を暖めても、指先の冷えがハンパなく辛い。。(>_<)
そんなときは石油ストーブに限ります。
上に鍋のっけて、水を入れてるので、加湿もなかなかいい感じ。
石油買いにいくのが面倒とか、換気のときが寒いとか、鍋の水の補充が面倒くさいとか、
いろいろ問題はあるけれど、冷えた指先をストーブの上であぶると。。。うーん幸せ。
お気づきの方もいると思いますが、このストーブも2年目になります。
去年に比べると、ちょっと使い込んだ感じが、それはそれでいい感じ。
灯油も安くなったし、今年もKSPは灯油ストーブで乗り切りますよ。
え?エアコン?ちゃんとありますよ〜。使わないだけですってば(笑)
電気もいいけど、灯油も味があっていいでしょ?
今週は週末にかけて、さらに寒波がくるとのこと。
佐川の配送に影響なければいいけど。。(^_^;)
皆さんも暖かくしてお過ごしくださーい(^-^)/

振出式(ふりだししき)の特殊警棒は、腕を力一杯振って伸ばす伸縮式の特殊警棒です。
縮めた特殊警棒を勢いよく「ジャキン」と振り伸ばす様子はかっこいいですよね。
テレビや映画などにもよくこういったシーンが登場しますので、馴染みがあるかもしれません。
でも、この伸ばした特殊警棒って、縮めるのが大変だって知ってますか?
今回は、伸ばして強くロックされ、縮められなくなった振出式特殊警棒の縮め方について説明します。
確実なロックと簡単な収納を実現し、現在では主流となっているメカニカルロック特殊警棒についてはメカニカルロックアルミ特殊警棒が人気な4つの理由で詳しく解説しています。
特殊警棒には、伸ばした時のロック方法によって「振出式」と「メカニカルロック」の2タイプがあります。
まずは簡単に、両者の特徴と違いを説明します。
振出式特殊警棒
それぞれのシャフトが先細りに作られており、強く振出すとその遠心力で伸びてロックされます。ロックの力はシャフト同士の摩擦力です。縮める時は、特殊警棒の先端を固い床やコンクリートに打ち付けて縮めます。(ロックの度合いによってはこの方法では縮まらない場合も)
代表的な振出式特殊警棒 H-801B H-802B H-803B
メカニカルロック特殊警棒
シャフトを伸ばした時に、機械的にロックされるメカニズムを持った特殊警棒です。警棒先端を手で引き伸ばすだけで、確実にロックがかかります。 それぞれのシャフトのロックピンを押すとロックが解除され、簡単に縮まります。
このように、両者にはロックのメカニズムに決定的な違いがあり、伸ばし方と縮め方が全く違います。
振出式特殊警棒を縮めるときの一般的な方法は、特殊警棒の先端を真下に向けて持ち、全身の体重をかけながらガンガンと目一杯打ち付ける方法です。この方法で大半の振出式特殊警棒はロックが緩み、縮められる状態になります。
注意
- かなりの力で打ち付けることから、打ち付ける相手にも強度が必要です。
- アスファルトは弱いのでお勧めできません。
- コンクリートが最適ですが、コンクリートにも割れや欠落が生じることがありますので、電柱や側溝の蓋など公共の場所のコンクリートは使用してはいけません。ご自分で用意したコンクリートブロックが最適です。
- 特殊警棒の先端の傷が気になる場合には、厚みのある(10cm以上が目安)丈夫な木材に打ち付けてください。
振出式特殊警棒は「固くて縮まらない」という相談が以前から多く寄せられています。
最近あった相談を例として紹介します。
相談事例
振出式特殊警棒を振出したのはいいが、固くロックがかかってしまい、床に打ち付けても縮まりません。他店で購入した警棒ですが、購入店がどこだったか忘れました(又は既に廃業しているのかも)。大変失礼かとは思いますが、縮める事ができず困っていますので相談しました。
このように強力にロックされた特殊警棒を縮めるためには、一般的な「床に打ち付ける」では縮まらないケースがあります。過去の相談例では「縮まらないから諦めて捨ててしまったことがある」という方もいるほど、この縮まらないという問題は深刻です。
先述の一般的な方法で、どうしても縮まらない振出式特殊警棒は、ハンマーを使って縮めるしか方法がありません。
大切な特殊警棒なので、この手は使いたくないという方もいると思いますが、縮まらない以上は仕方ありません。
単純ですが方法はこうです。
ハンマーを使った振出式特殊警棒の縮め方
- まず固い床(コンクリやアスファルト)に電話帳又は厚手の雑誌を置きます。
- 伸びた状態の警棒を、先端を下にして電話帳に乗せます。
- 上側にきたグリップ部の上部を雑誌又はタオルで覆います。 (電話帳も雑誌やタオルも警棒へのキズ防止が目的です)
- ここまで準備が出来たら、上からハンマーで叩きましょう。
- これでほぼ確実に、どんなにロックがきつい警棒でも縮まります。
どのような特殊警棒であっても、振出式である以上はロック固着のリスクが伴います。振出式警棒を選ぶ際は、それを十分に理解しておくようにしましょう。(逆に言うと、ロックがしっかりかかる特殊警棒は、使用中に緩んでしまう可能性が少ない良い警棒ともいえます。)
ロックが固くて戻せないとあきらめている方は、この方法を試してみてください。
たまに「力を入れて振り伸ばすと収納が大変だから、手加減して振り伸ばしてる」という方がいますが、これは絶対にやってはなりません。
特殊警棒はがっちりロックされればされるほど、使用中に緩むリスクが低減します。もし使用中の特殊警棒のロックが緩んでしまうと、特殊警棒としての機能が損なわれ、護身の失敗に繋がりますので大変危険です。
「縮めるのが困難なくらい強固にロックされたほうが理想的」といえるほど、振出式特殊警棒には使用時と収納時の使い勝手が相反しているものなのです。
護身用品は身を守れないと意味がありません。収納のことは護身に成功したあとでゆっくり考えるべきことであり、伸ばす時は(振出式の特殊警棒に限りますが)満身の力で可能な限り強く振り伸ばすよう心がけてください。
現在主流となっているメカニカルロック特殊警棒は、振出式特殊警棒のロック固着問題を解決しています。摩擦力に頼るロックをやめ、ストップピンという機械的構造でロックを実現しているので、縮める時はロックピンを押すだけで誰でも簡単に縮められます。
例えば外出先などで特殊警棒を伸ばした場合、それを縮められなければ持ち帰る事すら出来ません。確実に縮まる事は大切です。
ロックを摩擦力に頼っている振出式特殊警棒は、まずはロック性能を最重要視して製造されます。振出した時に固くロックがかからなければ、使用中に意図せず縮んでしまう(ロックが外れてしまう)可能性があるからです。ですから縮まらないほどに固くロックがかかっても、それは良品であって、縮めにくいのは振出式である以上は仕方のないことです。この縮めにくさを根本から解決しているのが、メカニカルロック特殊警棒です。
メカニカルロック特殊警棒のメリットは、縮めるのが簡単というだけではありません。 むしろ最も重要視すべきなのは伸ばす時に「手で引き伸ばすだけ」という点です。
メカニカルロック特殊警棒は、伸ばす時に振り回す必要はありません。狭い場所でも、自宅の廊下でも、車の中でも、人混みの中でも、あらゆる場所で確実に伸ばしてロックができます。
同じ事を振出式でしようとした場合、ほぼ不可能です。振出式は警棒を強くスイングし、その遠心力を利用して伸ばすため周囲に十分なスペースが必要であり、狭い場所や人混みでは伸ばす事すら困難です。さらに言うと、不十分なスペースのせいでしっかりスイングできず、中途半端なロックになってしまうと、結果として使用中にロックが緩んでしまったり(グラグラ)、最悪の場合では突いた時に縮んでしまう危険性があります。
このように、あらゆる緊迫した状況下での使用を前提に、確実に使用できる構造を持っているのがメカニカルロック特殊警棒なのです。
固くロックがかかり縮まなくなった振出式特殊警棒を元通りに戻す時はハンマーを使用してください。
しかし、そういった問題を完全に解決したければメカニカルロック特殊警棒をお勧めします。

催涙スプレーには強力な催涙剤が入っていますので、一般の方にとっては捨てるのが難しい製品です。
催涙スプレーは捨て方を誤ると異臭騒ぎや廃棄業者の方の被害、さらに第三者による悪用といった恐れがあるため、正しい捨て方は大切です。
買うのは易し、捨てるのは難し。催涙スプレーはそういった製品の代表例です。
年間にこれだけ売れているのだから、捨て方がわからずに困ってるいる人は日本中にいるはず。
そこで当店では、催涙スプレーの正しい廃棄方法を公開しました。
そしてもう一つ、こちらのほうが皆様にとって大事だと思うのが、当店が行っている催涙スプレー無料廃棄代行サービスです。
催涙スプレーの正しい廃棄方法を説明してはいますが、それでも説明通りに廃棄作業をできる人など日本中でほんの一握りのはず(それほど作業はやっかいです)。それならば護身用品専門店として、ボランティアで廃棄を代行しよう!というのがこの催涙スプレー無料廃棄代行サービスを始めたきっかけです。
当店の催涙スプレー無料廃棄代行サービスは、非常に人気のあるサービスです。社会貢献の一貫としての活動なので、他店の催涙スプレーでも無料で引き受けています。どうぞ遠慮なくご利用ください。
催涙スプレーの廃棄方法と無料廃棄代行サービスについて詳しくはこちらをご覧ください。

12月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!
護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。
当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。
実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。
そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。
当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。
護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。
人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。
護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

明けましてめでとうございます。
当店は本日1月4日より、通常通りに営業を再開いたしました。
勝手ながら年末年始4日間のお休みをいただき、ご迷惑をおかけいたしました。また、休業中にも関わらず多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます。
休業中のご注文につきましては、本日出荷の作業を進めております。商品の到着まで数日を要しますが、今暫くお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
本年もKSPを何卒宜しくお願いいたします。
本年の営業は12月30日をもって終了いたしました。
年明けは1月4日から営業いたします。
12月31日〜1月3日までのご注文につきましては、1月4日から順次発送させていただきます。
2015年もあっという間の一年でした。
今年のKSPは、護身用品専門店として、本物の護身用品の販売と価値のある防犯情報の発信に全力を注いできました。
そして沢山のお客様に支持され、支えられた一年でした。
ここにお礼申し上げます。
来年は、更なる情報の充実と、本物の護身用品の周知を通し、皆様のより安全な生活の実現のため力を注いで参ります。
来年も何卒KSPをよろしくお願い申し上げます。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
風邪など引かれませんように!
また来年お会いしましょう(^-^)
KSP店長 白石

当店では催涙スプレーの無料廃棄サービスを行っています。
この処分作業の中で、とある催涙スプレー(写真)の効き目が全くないことが判明し、大変ショックを受けましたので、皆様のためにその経験を公開します。
写真の催涙スプレーを運用中の方は要注意。必ずお読みください。
催涙スプレーは、一般の方にとっては処分にとても苦労するものです。
催涙スプレーも、他のスプレー製品同様に圧力缶スプレーであるため、捨てる時には必ず中身をカラにして、不燃物として捨てなければなりません。催涙スプレーは中身が強力な刺激物なので、どんな場所でも(自宅などもってのほか)噴射して良いわけではなく、それが捨てにくい理由の最大の要因となっています。
当店では、護身用品専門店として日本全国に大量の護身用品を販売している以上、危険性があり捨てにくい催涙スプレーの処分を無償で引き受けることは、当然の責任だと思っています。もちろん社会貢献としての活動ですから、他店で購入された催涙スプレーの処分も引き受けています。
廃棄希望品として委託を受けた催涙スプレーは、全て噴射を行い、中身をカラにした上で不燃物として廃棄しています。委託された催涙スプレーは全て操作と噴射を行いますので、実に様々な催涙スプレーを実際に評価でき、護身用品専門家として良い経験にもなっています。
今回ショックを受けた催涙スプレーはこれです。

今回の記事を書くきっかけとなった廃棄作業の体験談を紹介します。
その時の廃棄本数は大量で、500本前後ありました。
催涙スプレー本体には、日本語で「防犯用」「ちかん・ストーカー・強盗・狂犬」「一人暮らし・夜の外出・通勤・通学」とあり、さらに大々的に「防犯用」「護身用」と表示しています。
成分はOCという表示ではなく、「辛子成分」と表示されています。有効期限は切れているものと切れてないものが混在しており、有効期限を大幅に超過したものはありませんでした。
実際に噴射したところ、噴射される液体は無色透明です。噴射距離は1.5mほどで、水鉄砲のような筋状の噴射です。噴射時間は異様に長く、空になるまで10秒ほどかかります。
あまりにも本数が多いため、一本一本噴射していたら時間がいくらあっても足りません。そこで、コンクリートブロックの上に置いてハンマーで叩き潰すという方法を試すことにしました。
早速、この催涙スプレーをコンクリートブロックの上に寝かせて置き、大きなハンマーで叩き潰してみました。すると、あとうことか、中身が一気に飛び散ってしまい、なんと顔面にかかってしまいました。
当店が販売している強力催涙スプレーを顔面にかけて体験している私は、催涙液を顔面に浴びたことにうろたえ恐怖に凍り付き、次に襲うであろう激痛を覚悟しました。
そして、、、、時間が経つにつれ、、、、あれ?おかしいぞ?、、、、となった訳です。
何がおかしいかというと、痛くないのです。
多少ヒリヒリはします。ですが目は普通に開きますし、視界も問題ありません。匂いは洋カラシのようなツンとした匂いです。臭いけど、、、たったそれだけ?。。。そして数分経つと元通りに回復。。。
こんなもの催涙スプレーとは言えない!
私は心底驚き、同時に怒りに似た感情すら覚えました。
この体験が、今回の催涙スプレーの警告記事を書くに至った原因です。
皆様を危険から守るためのサポートに真剣に取り組んでいる当店にとって、この体験は信じがたいものであり、広く注意喚起せずにはいられないものでした。
今回、誤解を恐れず画像を公開した理由は、この催涙スプレーが護身用途として考える場合に全く効果がないからです。誹謗中傷だとか、そんな事を気にしている場合ではありません。使用するユーザーの立場で考えた場合、この催涙スプレーの運用は明らかに危険なのです。(わかりやすく例えると、火を消せない消火器のようなもの)
今回の催涙スプレーは数百本あり、それぞれに市町村名や係名、担当者名などのシールが貼り付けられていました。どこかの自治体で採用され、運用の後に買い換えとなった催涙スプレーであることは明らかです。
この単なる匂いだけのスプレーを、催涙スプレーとして導入しているという事実は、全くどうかしているとしか言いようがありません。
備品調達サイドの知識不足、責任感の欠如、納品業者側の無知または故意によって、こんなめちゃくちゃな催涙スプレーが導入されていた事実に怒りを感じ、もし万が一の時にこれを使用したらどうなっていたんだろうと考えると、本当に恐ろしくなりました。
今回強く訴えたいのはただ一つ、写真の催涙スプレーは絶対に使用してはいけないということです。
もしこの催涙スプレーを職場や学校などで見かけたら、担当者へ警告すべきであり、すぐに使用をやめなければ危険です。
催涙スプレーを導入する際は、催涙液の成分や威力を十分に確認し、信頼のできる販売店から購入する事が大切です。
それにしても今回の催涙スプレーは本当にひどいものでした。皆様もご注意ください!