スタンガン

スタンガンの重さ

みなさん、スタンガンの重さにはどんなイメージを持っていますか?

  • ずっしりと重そう・・
  • 女性や高齢者には重すぎるのかも・・
  • 非力な女性でも片手で使用できるか不安・・

こんなイメージを持っていませんか?

たった1、2個の乾電池で100万V以上(家庭用コンセントの実に1万倍超!)を発生するスタンガンは、電気製品であることと、その桁違いの威力から、さぞかし重いのだろうと思われがちです。

せっかくの護身用品なのに、重すぎたら持ち歩けないのでは?女性でも片手で使える?といった質問をうけることもしばしば。

まずはっきりと言えることは、スタンガンはそんなに重くないということです。女性や高齢者など力に自信が無い方でも問題なく使用できます。

今回は、そんなスタンガンの重さに焦点を合わせて解説します。

スタンガンの素材構成

スタンガンの素材構成としては、本体ボディ(黒色)、内部の電気回路、電池の3つに分けることができます。

それぞれの重さはこのような感じです。

  • 本体ボディ
    ABS樹脂(強化プラスチック)で軽量。一般的なプラスチックと同等の重さです。
  • 電気回路
    プリント基板と電子部品、小型変圧器、電極で構成。プリント基板と電極は部品が小さく、重さはほとんど感じません。小型変圧器は銅の巻き線と鉄心で出来ており、多少重さがあります。
  • 電池
    普通のアルカリ乾電池です。特別重いものではありません。

以上がスタンガンの構成要素ですが、特別重い部品はありません。

スタンガンは本体が黒なので、ずっしり重い鉄製かもしれないといった視覚的イメージを持たれることもあります。しかし、実際には強化プラスチック製なので非常に軽量です。

スタンガンの実際の重さを身近なモノでイメージ

スタンガンはその形状によって、大きく4タイプに大別できます。

それぞれのスタンガンの重さを、日頃私たちが接している身近なモノで例えてみましょう。

ハンディタイプスタンガン

ハンディタイプスタンガンの重さ

ハンディタイプスタンガン(画像はS-315)の重さは、本体と装着する電池2個を合わせて249gでした。

この重さは、分かり易く例えると小さなリンゴ程の重さです。

ハンディスタンガンはリンゴ程の重さ

リンゴが重くて持てないということはほとんどないですよね。

コンパクトタイプスタンガン

コンパクトスタンガンの重さ

コンパクトタイプスタンガン(画像はS-314)の重さは、本体と装着する電池1個を合わせて148gでした。

この重さは、分かり易く例えると野球のボールの重さです。

コンパクトスタンガンはボールほどの重さ

ボールは子供でも簡単に投げることができます。とても軽いことがわかりますね。

バトンタイプスタンガン(ロングモデル)

バトンタイプ(ロング)スタンガンの重さ

ロングバトンタイプスタンガン(画像はS-170)の重さは、本体と装着する電池2個を合わせて325gでした。

この重さは、分かり易く例えると350ml缶飲料の重さです。

ロングバトンスタンガンは350缶飲料と同じ重さ

350mlの缶飲料はジュースやビール、酎ハイなどで幅広く浸透していますので、イメージできると思います。お子様でもジュースは自分で持って飲めるほど軽い重さです。

ペンタイプスタンガン

ペン型スタンガンの重さ

ペンタイプスタンガン(画像はS-365)の重さは、本体と装着する電池2個を合わせて77gでした。

この重さは、分かり易く例えるとパソコン用マウスの重さです。

ペン型スタンガンはマウスほどの重さ

パソコン用のマウスなんて、皆さんほとんど重さを感じず使用していると思います。非常に軽量なので、重いと感じる人はまずいません。

まとめ

こうしてスタンガンの重さを日常のモノに例えると、スタンガンの重さのイメージがわかったと思います。

スタンガンの重さは、皆さんのイメージよりも重かったですか?それとも軽かった?

当店のお客様は、ほとんどの方が実際にスタンガンを手に持つと「軽い!」と驚かれます(^_^;)

常に持ち歩くスタンガンですから、その重量は携帯ストレスに直結する場合もあるかもしれません。そういったときは、今回の例えを参考に軽いスタンガンを選ぶこともお勧めします。

KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

8月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

8月度のKSP護身用品人気ランキングBEST5

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KSP

amazonの護身用品は要注意

amazonでは護身用品の販売を禁止しているって知っていましたか?

amazonでスタンガンや催涙スプレー、特殊警棒などの護身用品を売っているのをたまに見かけます。

amazonだから安心と誤解して、amazonで護身用品を購入された方もいるかもしれませんね。

なぜ禁止なはずの護身用品が販売されているのか。今回は、amazonで販売されている護身用品について、そのからくりを説明します。

amazonの護身用品は絶対に買わないように注意しましょう。

amazonで購入しても販売者がamazonとは限らない

まずはamazonの販売商品の基本から。

amazonのサイトで販売されている商品って、全てamazonが自ら販売しているわけではないって知っていましたか?

実は、amazonは「マーケットプレイス」という仕組みによって、amazonで商品を売りたい業者が参加して、自分の商品を販売できるようになっています。

ざっくり言うと、amazonは沢山のお店が集まっているショッピングモールのようなもの。だから、amazonで買ったからといって、その商品をamazon自身が販売したとは限らない。もしかしたら別の業者から買ったのかもしれません。

商品をamazonが販売しているのか、単なる業者が販売しているのかは、商品ページの出品者を見ればわかります。出品者がamazonなのか別業者なのかでは信頼度が全く違いますよね。

自分はいったい誰から商品を買っているのか、これをしっかりと意識しながらamazonを利用しましょう。

amazonでは護身用品の販売(出品)を禁止している

amazonでは、スタンガンや催涙スプレー、特殊警棒などの護身用品の出品を禁止しています。amazonのマーケットプレイス出品規約によって明確に禁じています。

出品規約によって出品が禁じられている商品には、護身用品の他に武器類全般や医薬品、ペットなど生き物、アダルト商品などがあります。悪用の恐れがあったり、一般的に公序良俗に反すると考えられるものが禁止されています。

護身用品についても、amazonでは身分証明書の確認や年齢確認、悪用しない誓約事項への同意といった手続きの仕組みがありませんので、販売すると悪用を防止できないとの判断なのでしょう。

出品禁止を無視して出品する業者の存在

amazonでは護身用品の出品(販売)は禁止です。規約違反になります。

だからもちろんamazon自体は護身用品の出品を行いません。

ではなぜ護身用品がamazonで出品され販売されてるのか。それは、規約違反を無視して護身用品を出品する業者がいるためです。

amazonからの情報では、規約違反商品の出品状態については定期的にパトロールを行い対処しているが、対処が追いつかないイタチごっこの状態とのことです。

amazonで護身用品を買うということはルール無視の業者から買うということ

もうおわかりだと思いますが、これまで述べてきたのがamazonの現状です。

そして、このような状態のamazonから護身用品を買うということは、規約違反の無視など意に介さない、低モラルの業者から買うということと同義です。

ここが一番大切なポイントです。

ただでさえオモチャのような商品が氾濫する護身用品の中において、あなたはこのような自己中心的でモラルもなにもない業者が出品している護身用品を、本当に信用することができますか?

人の命を守ることに全力を注いでいる業者であれば、このように自分勝手で他の企業に迷惑をかける行為ができるでしょうか?

amazonで護身用品を販売している業者は、護身用品のプロフェッショナルではないばかりか、社会的モラルも軽視しており、己の行為に無責任であると自ら証明しているようなものです。このような業者が、購入者に対して誠実でいられるでしょうか?

護身用品は命を守る大切な道具です。こういった失敗が許されない重要な買い物をするときには「どういった販売者から買うのか、その販売者は信頼できるのか」という点も、しっかりと考慮しましょう。

最後に

今回はamazonで護身用品を購入する危険性について説明しました。

皆さんの中にはamazonで買えば安心と思い込んでいる方もいるかもしれません。そういった方はこれを機に「amazonというショッピングモールで自分は誰から買っているのか」を意識しながらショッピングを楽しみましょう。

くれぐれもamazonで護身用品を購入しないように注意してください。

あとがき

amazonで護身用品を見かけたら、その時にひとつだけ役に立つ情報が得られます。

それは「出品者は誰なのか」です。

護身用品の出品業者を意識することで、少なくとも悪質な業者の名前を覚えることができます。そうすれば、以後のショッピングにおいて悪質な業者から商品を買ってしまう失敗を回避することができますね。

それではみなさん、良いショッピングライフを(^-^)

護身・防犯コラム,熊・イノシシ・害獣

通学路の熊対策、安全対策

学校や幼稚園・保育園での子供たちの安全対策には万全を期するのは当然ですが、近年急激に増加している熊やイノシシ、野犬への対策は万全でしょうか?

今回は、大人ですら避けられずに被害に遭う危険動物被害について、「子供たちを守る」という視点から解説します。

教育関係、PTA、保護者の方々へ

学校、保育園、幼稚園の熊、イノシシ、野犬対策

近年、山間部を中心に、夏から冬にかけて熊を始めとする危険動物の被害が相次いでおり、大人ですら死傷する事故が急激に増えています。

山間部や動物被害が発生する地域の学校関係者は、子供たちを守ることを目的とした危険動物への備えは万全でしょうか?

危険動物の撃退は大人であっても容易なことではありません。しっかりとした備えがなければ子供たちをも危険に晒すことになります。

子供たちを確実に守るため、教育関係者やPTAの方々、保護者の方々は、学校への危険動物の侵入や通学路での危険動物出没を想定し、現実的で有効な備えが大切です。

子供たちの危険リスクは不審者だけではない

教育関連施設の防犯といえば、一般に考えられているのが不審者の侵入です。

このため、刺股(さすまた)を備えている学校は多いのではないでしょうか?

しかし、侵入してくるのは人間とは限りません。近年相次ぐ熊による死傷事故は、危険動物対策の必要性を示しています。

山間部の学校には広い校庭があり、近くには山があり、地理的にも危険動物と隣り合わせの状態です。こういった場所では、子供たちを守るためには不審者対策と同様に危険動物対策は欠かせません。

「自分を守る」と「子供たちを守る」の違い

熊やイノシシは、どう猛で危険です。大人ですら被害を防げず、大怪我をしたり、最悪の場合には死亡する場合もあります。

攻撃性を持った危険度物の強さは人間の比ではありません。走る速度は人間よりも速く、体力や腕力も人間より遙かに強く、爪や牙などの強力な武器を持っています。

大人ですら逃げおおせず、闘っても勝ち目がなく、自分の身など到底守れないほど危険なのに、万が一学校や保育園に侵入してきた場合には、周囲の大人は子供たちを守らなければなりません。

ごく希に、運よく棒や声などで追い払いに成功した例もありますが、それでも守ることができたのはせいぜい自分一人です。学校や保育園などの施設では大勢の子供たちを、少人数の大人が確実に守らなくてはなりません。

少数の大人が大勢の子供を確実に守るためには、確実な手段をもって備えることが必要です。

忘れてはいけない通学路の見守り

通学路の熊対策、安全対策

子供たちを守るというと、学校の敷地内ばかり想定しがちです。しかし、実際には山間部は特に、通学路にも危険動物が出没する恐れがあります。

不審者対策として、通学路の見守りや声かけをしている方々も、不審者には対応できても熊やイノシシへの備えは完全でしょうか?

子供たちが通学している最中に危険動物が出没し、子供たちに危険が及ぶとき、子供たちを救えるのは見守りをしている大人だけです。

通学路の安全維持や見守りには、不審者対策だけでなく、危険動物対策も必要です。

危険動物に確実に対処できるのは熊よけスプレーだけ

熊よけ中型催涙スプレー ケース付きセット B-609-CS

熊やイノシシ、野犬などの危険動物に確実に対処する手段は熊よけスプレーしかありません。

熊よけスプレーは世界的にも危険動物対策の主要装備として広く認知されており、高い実績があります。

危険動物に対処できる適切な熊よけスプレーがあれば、一人の職員であっても確実に危険動物を撃退し、子供たちを守ることができます。

熊よけスプレーは、確実に危険動物を撃退できる唯一の対抗手段です。

危険動物対策に最適な機種

熊よけスプレーであればどれを使用しても危険動物に対処できるわけではありません。

危険動物対策用の熊よけスプレーは、動物撃退に適した噴射方式となっています。

対人用の催涙スプレーが主に液状に噴射するのと違い、危険動物用の熊よけスプレーは、消火器のように霧状に噴射します。動きが俊敏な動物にも命中しやすいばかりでなく、危険動物と子供達の間に煙幕を張るような使用方法も可能です。

中型で携帯性を重視するならB-609を、据え置き型で大容量を選択するならB-610が最適です。

熊よけスプレー中型モデルB-609

熊よけスプレー大型モデルB-610

これらは熊対応の危険動物用撃退スプレーです。

なお、催涙剤自体は対人用と同じ成分なため、人体に安全であり、誤って人体に付着した場合であっても失明や皮膚の爛れなどの恐れがありません。

子供たちにとって安全という特徴も兼ね備えた安心の熊よけスプレーです。

※当店の熊よけスプレーは全国の国公立機関、教育機関、各種団体などに広く採用されています。

※北海道以北のヒグマには使用できません。ヒグマには海外製の熊専用スプレーを使用してください。また、熊専用スプレーは成分が非常に高濃度で人体に危険なため、使用にはくれぐれもご注意ください。

危険動物対策用品を導入する場合には、熊よけスプレーを導入しましょう。

最後に

今回は、熊やイノシシなどの危険動物リスクを、子供たちを守るという視点から解説しました。

夏も終盤を迎え、これから冬にかけて熊を始めとした危険動物被害が増加する季節です。子供たちが被害に遭うという最悪の事態を防ぐために、危険動物にはしっかりと備えましょう。

スタンガン

スタンガンの防水性能と雨や雪

スタンガンは屋内に限らず、屋外で使用することもあります。むしろ屋外のほうが使用頻度が多いのが現状ではないでしょうか。

屋外で危険な状態に陥るとき、天気は選べません。雨かもしれないし、雪が降っているかもしれません。

スタンガンの使用にあたっては、雨や雪など水濡れが気になるところですよね。そんなときでもスタンガンは使用できるのか。

今回はスタンガンの防水性能と、スタンガンを使用できる水濡れ環境の条件について解説します。

スタンガンは防水ではない

まず、スタンガン本体の仕様として、スタンガンに防水性能はありません。

本体や電池ケース、電極部などに防水シールの処置はされておらず、水没すれば確実に水は本体内に浸入します。本体内に侵入すれば、内部の電気回路がダメになるのでスタンガンは故障します。

スタンガンが防水でないのは当然のこと

スタンガンは高圧電流を発生する護身用品です。電気は水の中をよく流れます。(科学的な意味での純水は絶縁性が高い絶縁体と言えますが、一般的な水は純水と不純物から成っており電気を流す導体です。)

水で濡れたドライヤーや洗濯機に触って感電してしまう漏電事故も、水が電気を流しやすいから起こる現象です。

スタンガンは、スパークを発生させたり、相手に電気を流すために高圧電流を発生させるため、スタンガン本体や使用者の手が濡れている場合には、使用者に電気が流れる恐れがあります。

スタンガンは電気を発生し、外部に出力する電気機器です。このため、まず基本となるのは使用者やスタンガンが濡れた状態では使用してはならないということです。スタンガンを使用するときは、使用者の安全のため水濡れに十分に注意しなければなりません。

このように、スタンガンに防水性能をもたせても水濡れ時には使用できないということになり、当然ながらスタンガンに防水性能は意味が無いということになります。

スタンガンを使用できる天候や条件の目安(多少の雨や雪なら大丈夫)

スタンガンは、本体や手が濡れた状態での使用は危険ですし、スタンガンの水没は故障の原因になります。

しかし、実際には手やスタンガンに水滴が付着するような小雨や弱降りの雨、雪などは問題なく使用できます。

スタンガンを使えるか使えないかの判断基準としては、次のように覚えておきましょう。

条件1:スタンガン本体への水の浸入がない

スタンガンの本体や電極に多少の水滴や飛沫が付いても、スタンガンの内部に水が浸入しなければ問題ありません。これは、スタンガンが故障せず正常に動作する条件です。

条件2:手とスタンガンの全体が完全に濡れている状態ではない

手全体とスタンガン表面の両者が、(水滴どころではないほど)完全に濡れている状態ではスタンガンは使用できません。使用すると使用者が自己感電する恐れがあります。これは、スタンガンを安全に使用するための条件です。

以上の2つの条件を満たしていれば、スタンガンは多少濡れても安全に使用できます。わずか1滴の水滴でもスタンガンを使ってはならないということは決してありません。

最後に

多少の雨や雪では、先述の条件のようにスタンガン本体や手がずぶ濡れになることはありません。雨なら土砂降りじゃなければ使用できると思っていいし、雪ならどんな状態でもほぼ使用できます。

強いて注意点をあげれば、雨や雪の中で使用するときは、スタンガンは使用時のみ取り出すことです。スタンガンはケースやバッグ、ポケットなど水に濡れないように収納しておき、使用時だけ取り出すようにしてください。

少しの雨や雪が降っているからといってスタンガンの使用を諦めず、しっかり危険に対処して自分の身を守りましょう。

スタンガン

スタンガンの正しい握り方(持ち方)

みなさんスタンガンの握り方ってどうしていますか?

握り方というのは、スタンガンの上下をどう持つのか?というものです。スタンガンの先端には電極が付いていますので、さすがに前後を間違えて(電極を自分に向けて)持ってしまう人はいません。でも、上下方向、要するにスパークボタンをどの指で押すのか?・・・これには個人差があるようです。

何も考えず当たり前と思っていた握り方にも、人それぞれ思い込みやクセがあるかもしれません。

KSPは店頭販売もしていますので、実際にスタンガンをお客様が持つ場面を何度も目にしていますが、たまに間違った持ち方をしてしまう方もいます。

今回はスタンガンの握り方について説明します。

スタンガンは正しい握り方で使うようにしましょう。

スタンガンの握り方の基本

スタンガンの握り方の基本は、スタンガン本体をしっかりと握ることです。

でも、スタンガンは握ったままボタン操作をしなければなりません。そのため、握り方のポイントは「いかにしっかり握ったままボタン操作ができるのか」に尽きます。

スタンガンには様々な形状タイプがあります。以降はそれぞれのスタンガンに応じた正しい握り方と、操作方法を細かく説明します。

ハンディタイプスタンガン

◯ 正しい持ち方

ハンディタイプスタンガンの正しい持ち方

ハンディタイプスタンガン(画像はS-315)の正しい持ち方は、人差し指をスパークボタンに置き、残りの指全てと手の平を使ってスタンガン本体を強く握りしめる持ち方です。

スパークボタンを人差し指で操作し、安全スイッチは親指で操作します。こうすることでスタンガン本体をしっかりと握って使用できます。

✖️ 間違った持ち方

ハンディタイプスタンガンの間違った持ち方

かなり持ちにくいのでなかなかいないとは思いますが、親指でスパークボタンを押す間違ったスタンガンの持ち方です。

親指でスパークボタンを操作してしまうと、手の平が開いてしまいスタンガンをしっかりと握ることができません。ハンディタイプスタンガンはスパークボタンが下になるように持ち、スパークボタンを人差し指で操作しましょう。

コンパクトタイプスタンガン

◯ 正しい持ち方

コンパクトスタンガンの正しい持ち方

コンパクトタイプスタンガン(画像はS-314)の正しい持ち方は、人差し指をスパークボタンに置き、残りの指全てと手の平を使ってスタンガン本体を強く握りしめる持ち方です。(握り部分から電極までの距離が近いので、親指を前方に出さないように気を付けてくださいね。)

スパークボタンを人差し指で操作し、安全スイッチは親指で操作します。こうすることでスタンガン本体をしっかりと握って使用できます。

✖️ 間違った持ち方

コンパクトスタンガンの間違った持ち方

店頭で実際に手に持ったお客様の握り方間違いの中で、一番多く見受けられるのがコンパクトスタンガンの持ち方の間違いです。親指でスパークボタンを押すのは間違いです。

親指でスパークボタンを操作してしまうと、手の平が開いてしまいスタンガンをしっかりと握ることができません。ハンディタイプスタンガンはスパークボタンが下になるように持ち、スパークボタンを人差し指で操作しましょう。

バトンタイプスタンガン

◯ 正しい持ち方

バトンスタンガンの正しい持ち方

バトンタイプスタンガン(画像はS-170)の正しい持ち方は、人差し指をスパークボタンに置き、残りの指全てと手の平を使ってスタンガン本体を強く握りしめる持ち方です。

スパークボタンを人差し指で操作し、安全スイッチは親指で操作します。こうすることでスタンガン本体をしっかりと握って使用できます。

✖️ 間違った持ち方

バトンスタンガンの間違った持ち方

かなり持ちにくいのでなかなかいないとは思いますが、親指でスパークボタンを押す間違ったスタンガンの持ち方です。

親指でスパークボタンを操作してしまうと、手の平が開いてしまいスタンガンをしっかりと握ることができません。バトンタイプスタンガンはスパークボタンが下になるように持ち、スパークボタンを人差し指で操作しましょう。

ペン型スタンガン

◯ 正しい持ち方

ペン型スタンガンの正しい持ち方

ペン型スタンガン(画像はS-365)の正しい持ち方は、スタンガン全体を指で包み込みように持ち、スパークボタンを親指で操作する持ち方です。

画像を見てわかる通り、スタンガン本体を強く握ることができませんが、これは形状ではやむを得ないことです。このため当店では、可能ならペン型ではなくコンパクトタイプのスタンガンを推奨しています。

◯ 場合によってはセーフな持ち方

ペン型スタンガンのイレギュラーな持ち方

ペン型スタンガンを力強く握って使いたければ、スパークボタンを小指で押す持ち方があります。

これだとスタンガン本体を強く握りながらの使用が可能ですが、問題は「小指は思ったほどうまく動かない」ということです。この持ち方は、やむを得ない場合や、結果的にこの持ち方になった非常時だけと考えましょう。

実際に持ってみましたが、小指が予想以上に動かしづらく、お勧めできるものではありませんでした。

✖️ 間違った持ち方

ペン型スタンガンの間違った持ち方

ペン型スタンガンを裏返しに持ち、スパークボタンを人差し指で押すという間違った持ち方です。

かなり無理があるので、この持ち方をする人は恐らくいないと思います。裏側になる下の面にはスパークボタンだけでなく安全スイッチも付いていて、その状態も裏側なので全く確認できません。

手の平が開いてしまいスタンガンをしっかりと握ることができないという点は、正しい持ち方と変わりません。裏返しに持ったからといってしっかり握れるわけではありません。ただし、スイッチ操作が一切見えないとスタンガンを使うことすら出来ませんので、握るときには正しい握り方をしましょう。

最後に

スタンガンは常識的にこう握るものだという固定観念から、これまであまり語られることのなかったスタンガンの握り方について、今回はあえて明確に説明しました。

万が一のときに、落とす、力が入らない、奪われるといった最悪の事態を防ぐためにも、スタンガンは正しく握るように気を付けてください。購入したけど最初に握ったきりという方は、これを機に、たまにはスタンガンを握って構える練習をしてみてくださいね。

スタンガン

ペン型スタンガン用ホルスターケース

ペン型スタンガン用のホルスターケースを発売しました!

ペン型スタンガン用ケースの新旧比較

これまでペン型スタンガンのケースは布製のポーチのようなもので、ベルトには取付できず、スタンガン本体をケースから取り出すときにはケース首元のヒモをほどくなど、手間がかかりました。

今回新発売したペン型スタンガン用ホルスターケースは、これまでの不便を一気に解決できる優れものです。

ペン型スタンガン用ホルスター比較1

(写真左:布製ポーチのケース 写真右:新発売のナイロン製ケース)

ペン型スタンガン用ホルスター比較2

(写真左:布製ポーチのためスタンガンの取り出しに手間がかかる 写真右:ボタン式の蓋のためスタンガンを瞬時に取り出せる)

新型ケースの特徴

新発売のペン型スタンガン用ホルスターケースは、しっかりとした造りの丈夫なナイロン製で耐久性抜群です。

裏面にはベルト通しが付いているため、ベルトに通して腰に装備したり、工夫すればカバンなどにも取付できます。

スタンガンケースの蓋の固定はボタン式なので(ここ重要)、蓋の開け閉めが静かです。よくあるマジックテープ式のスタンガンケースように、蓋を開け閉めするたびにバリバリと大きな音がしません。また、マジックテープ式と比べると痛みが少なく、長持ちするところも魅力です。

標準付属ケースと新型ケース適合

ペン型スタンガンに標準で付属しているケースと、それぞれの新型ケース(N-365)への適合は次の通りです。

ペン型スタンガン品番標準付属ケース新型ケースN-365適合
S-365 110万VN-365
S-364 90万V 布製ポーチ〇 
S-361 50万V 布製ポーチ 〇 
S-362 30万V 布製ポーチ 〇 
S-363 15万V 布製ポーチ 〇 

このように、新型ケース(N-365)は全てのペン型スタンガンに適合します。ただし、最新型のペン型スタンガンS-365には最初から 新型ケース(N-365)が標準で付属していますので注意してください。

最後に

新型ケース(N-365)を使用すれば、ペン型スタンガンの収納性、使い勝手が大幅に向上します。KSPが自信をもってオススメできるホルスターケースです。

以前ペン型スタンガンをご購入され、布製ポーチに不足を感じていたり、ナイロン製ホルスターケースを望まれていたオーナー様(S-361〜S-364のオーナー様)は是非、新型ケース(N-365)をお買い求めください。

スタンガン

スタンガン銃のテーザー銃

スタンガンに銃を組み合わせたもの。それがテーザー銃です。一般的にはテーザーガンと呼ばれています。

日本語だとどう言ったらいいんだろ。スタンガン銃?ガンは銃だから、これではスタン銃銃になる。。

ちょっと変ですね。話が脱線しました。

スタンガンは相手に怪我をさせず効果的に動きを封じることができる、よくできた護身用品です。これを銃の弾のような理屈で相手に向けて飛ばせばいいじゃないか。恐らくそういったアイデアから生まれたのがスタンガンの銃であるテーザー銃です。

テーザー銃は売ってますか?どこで買えますか?って、よく聞かれます。

まずはっきり断っておきますが、テーザー銃は日本では銃に該当するため銃刀法に抵触します。

テーザー銃は販売されてないし、入手できないし、所有もできません。

このことを前提に、少しだけテーザー銃について説明しましょう。

テーザー銃のメーカーであるテーザー社

テーザー社

まずは製造元であるテーザー社。これは米国の企業です。

https://buy.taser.com

ホームページをのぞいてみると・・うわあ。さすがアメリカ。こんなのがネットで普通に販売されてるんですね。すごいの一言。

一般的にテーザー銃といえばこんな感じ

テーザー銃(スタンガン銃)
▲やっぱりこれ。テーザー銃らしいデザイン。まさにこれって感じ。

握り方や使用法は銃に似てなくもないですが、外見はあきらかに銃とは違いますね。

引き金を引くと正面の黄色い扉が開き、釣り糸のような細い電線につながれた2本の電極が発射されます。

ということは?そう。テーザー銃は銃本体がスタンガンであり、スタンガンの電極部分だけを発射する構造なんですね。

電極が相手に刺さっても、電極に電流を流すためには電極と本体がつながってなくちゃいけない。そのために電極から長い電線を介して本体に接続されている状態になります。ということは、射程距離が電線の長さによって制約を受けることになりますね。

電極が相手に刺さったあとは、引き金を引いている間は相手に電流を流す仕組みのようです。

ちなみにテーザー銃のモデルには沢山の種類があるようなので、画像は代表的なモデルと考えてください。

カートリッジなる物

テーザー銃(スタンガン銃)のカートリッジ

先端のこの部分がカートリッジ。

テーザー銃はカートリッジ式で装弾数は1発。1発ごとにカートリッジを交換します。もし使用して命中しなかったら慌てるでしょうね(^_^;)

このカーリッジには射出用の火薬と、発射される電極と、電極と本体を接続する長い電線が入っています。

弾(電極)を発射すること、発射に火薬を使用すること、などから日本では銃刀法違反となります。

ちなみにこんな派生型も

ショットガンタイプのスタンガン銃
▲弾がスタンガンユニットという発想

みなさんこれは知っていますか?これもテーザー銃です。

このテーザー銃の特徴は、スタンガンユニットがショットガンの薬莢サイズに造られていること。

なので、銃は普通のショットガンでいいし、面倒な電線もなし。電線によって制約を受けていた射程距離も大幅にアップ。言うことなしですね。そして、複数のカートリッジをショットガンに装填していれば、何発も連続して発射できるかも。すごいですね本当に。(個人的には銃の発射の加速度Gに耐えるスタンガンユニットがすごいと思う。)

ちなみにこのタイプ、小型化されたスタンガンユニットと電極が一緒になって相手に命中しますが、そのあとは電極部分は相手の体に刺さり、スタンガンユニットは電線を伴い30cmほど脱落して、相手にぶら下がる感じになります。

刺さった相手は、スタンガンユニットの電池が無くなるまで感電し続けるのかも。怖すぎる。

テーザー銃は日本では違法ですよ!

これだけはしっかりと覚えておいてください。

日本国内ではテーザー銃は違法です。銃刀法違反です。持っててもダメ。もちろん絶対に使ってはダメ!

もしかしたら、オークションに出品されていたとか、昔から放置している倉庫から出てきたとかで、テーザー銃を入手するかもしれません。この記事をご覧の方には、テーザー銃が手元にあるんだけど・・・という方もいるかもしれません。(数十年前には国内で入手できたという噂もあります)

そういう方は、必ず近くの警察へ相談してみてください。事情を説明すれば、善処してもらえるはずです。

怖くなってそのまま捨てたりしないように。だれが拾うかわかりません。

今回は日本国内では縁のないテーザー銃について説明しました。

世の中には興味深いものがいろいろとあるものですね(^-^)

おまけ

余談ですが、似たものに(機能、性能、能力は全然似てませんが)銃の形をしたスタンガンがあります。

これは単に形が銃なだけで、単なるスタンガン。相手に向けて構えて、使うときはそのまま相手に直接押しつけるというなんとも残念なシロモノです。こういったスタンガンはテーザー銃ではありませんので悪しからず。

もちろん当店ではそんなおもちゃは扱っていません(^_^;)

スタンガン

スタンガンの所持と法律

スタンガンの所持は違法なのか、多くの方が悩むところだと思います。

もちろんスタンガンは護身用として、万一のときに身を守るもの。当店のような護身用品専門店では「スタンガンがあったおかげで助かりました」という声が聞かれる一方で、事件としてニュースになるような悪用事件も発生しています。

今回はスタンガンの所持について、現実と法律の両面から考えてみます。

所持と所有の違い

まず、似た言葉である所有と所持の違いを明確にしましょう。

所有と所持の違い

所有:自分のものとして有すること

所持:身につけて持ち歩くこと

この通り、所有と所持は明らかに違いますね。

所有はスタンガンを購入すれば、それを家に置いていても店舗に備えても、自分のものとして所有することになります。

所持は、実際にスタンガンを身につけていることです。ホルスターを利用して腰に下げたり、クルマのトランクに入れていたり、カバンやポケットに入れていたりすると所持していることになります。

スタンガンの所有は合法

スタンガンの所有は合法です。

スタンガンを自分のものとして有することは、法律に一切触れません。

スタンガンそのものが違法であれば当然ながら堂々と販売できるはずもありませんね。

従って、自宅に備える、店舗や事務所に備える、など外で持ち歩かない場合は完全に合法となります。

スタンガンの所持は微妙

スタンガンの所持とは、実際に身につけて外を出歩くことを指します。

このとき、法律に触れる恐れがあります。

それが軽犯罪法です。

軽犯罪法は、私たちの身の回りの生活における様々な細かいルールを規定した法律で、その中に「正当な理由なく武器などを持ち歩いてはならない」という項目があります。

そして、スタンガンの所持に対して「正当な理由もなく武器を持ち歩いているのでは?」という疑いがかけられるわけです。

軽犯罪法とスタンガンの実際問題

軽犯罪法には「正当な理由なく武器などを持ち歩いてはならない」とされてます。

それでは具体的に「正当な理由」と「武器など」について考えてみましょう。

命を守るほど正当な理由はないはずなのに

私たちが自分の命を守るためにスタンガンを所持することは正当な理由ではないのか?自分の命を守るという理由以上に正当な理由などあるのでしょうか?考えればわかることですね。

しかし残念ながら、警察の答えは「NO」です。警察の立場はあくまで、未来の被害者に自衛の手段を認めることではなく、未来の犯罪者を取り締まることです。だから答えは当然NOなのです。

警察は信じられないことに「あなたが自分の身を守ることは正当ではない」と言います。なぜなら犯罪は全て未然に警察が防いでいるから?冗談でしょう?警察によると、私たちはどんなに危険を感じても丸腰でいるべきであり、襲われれば抵抗手段もないまま110番すれば済み、犯罪被害に遭いながら私たちは10分から15分待つべきだと言います。

皆さんはどう思いますか?もし一瞬でも警察の考えに賛成を覚えたなら、あなたは自分の奥さんや娘さんがストーカー被害にあっていても、同じことを言えますか?

スタンガンは武器なのか

軽犯罪法でいう武器とは、具体的には「鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具」と記述されています。スタンガンは果たしてこれに該当するのでしょうか。

スタンガンは相手に電気を流して動けなくさせますが、至って安全な護身具です。電流は人体に安全であり、相手に怪我させたり後遺症を残したりすることはありません。この安全であるスタンガンは、果たして重大な害を与える武器なのでしょうか。

これも、実際問題としてスタンガンの安全性などは論じられず、残念ながら警察は「危険な武器である」とみなします。やはり悪用事例があるから、警察としては取り上げたい、ただそれだけが目的ということです。

2分される考え方

冒頭でも申し上げたとおり、当店のような護身用品専門店では「スタンガンがあったおかげで助かりました」という声が聞かれる一方で、事件としてニュースになるような悪用事件も発生しています。

護身用品を持っていて良かった

助かったという人は、もしスタンガンがなかったらどうなっていたのだろうと恐怖を覚え、スタンガンを持っていて良かったと言います。スタンガンで救われたのだし、スタンガンがなければ最悪の場合命を落としていた可能性もあるわけですから当然です。

護身用品なんかなくなってしまえばいい

悪用されたというニュースだけを見る人は、スタンガンなんか取り締まってしまえばいい、なくなってしまえばいい、と考えます。(スタンガンがなくなれば犯罪がなくなるとは到底思えませんが。)これもニュースだけを見た偏った考えではありますが、わからなくもないですね。

このように、スタンガンの所持については賛否両論です。そして、スタンガンの所持に関する唯一の法律である軽犯罪法は、犯罪被害者の味方にはなってくれません。

最後は自分の判断

スタンガンの所持(持ち歩き)は軽犯罪法に抵触する可能性があります。なぜなら「自分の命を守るため」という理由が正当ではないし、「だれにも怪我させない安全なスタンガン」はとても危険な武器だからというわけです。説明してて頭が混乱してきました。

でもこれが今の社会の現実です。

だから、ひとつだけ自分に問いかけてみてください。

犯人と一対一で対峙して、凶器の餌食になるそのときに、あなたは丸腰でいたことが正しかったと納得できますか?納得できない理由でスタンガンの所持を制限する軽犯罪法を守ってて良かったと、本当に心から思えますか?

では質問を変えてみましょう。

あなたは津波や土石流や火砕流からクルマで逃げているとして、その道路の制限速度が30km/hだからといって道路交通法を守り、飲み込まれてしまってもいいですか?アクセルを踏んで助かろうとしませんか?

軽犯罪法がある以上、スタンガンの所持は皆様個々の判断になります。しかし、スタンガンがあったから助かったという声を実際にいただくことも事実です。こういった方々は、スタンガンを所持していなかったらどうなっていたのでしょう。そう考えると心底恐ろしくなります。

身の危険を感じる、周辺の治安が悪化した、知人が危険な目に遭ったなど、スタンガンを必要と感じるきっかけは人それぞれです。しかし、そうやって自分の安全について真剣に考えたときこそ、護身用品が必要なタイミングです。

火事なんて一生起きないかもしれないけど、私たちは消火器を備えます。外出も同じ。何も起こらなければそれで良いが、何かあったときに対処できるかが一番大切な問題なのです。

ーーー2019/02/06 以下の逮捕についての説明を更新 交通違反と同じという記述を削除 前歴が残るという説明を残らないに変更

余談になりますが、軽犯罪法はむやみに濫用してはならないと定められています。さらに、もし警察にスタンガンが発見されても「住所や氏名が不明の場合」や「犯罪の捜査をするために出頭を求められ、正当な理由がなく出頭に応じない場合」や「逃走の恐れがある場合」に該当しなければ警察も逮捕ができません。もし警察にスタンガンの所持について質問されたら、警察の質問や要請には素直に応じ、逃げるようなことをしなければ逮捕もありませんし、前科も前歴も付きません。

参考:軽犯罪法違反になる意外な行為と処分・罰則内容を解説(刑事事件弁護士ナビ)

何よりも大事な命です。もっと真剣に、現実的に、護身用品の所持の効果とリスクを考えて、後悔のない判断をしてください。

KSP

KSPからのメールが届かない

たまにあります。当店からのメールが届かないというお客様。

当店のホームページ(https://www.ksp-web.com/)からショッピングカートを利用して注文したときは、注文画面で入力したメールアドレス宛に必ずメールが届きます。

特に注文確定直後の注文受付メールは、当店のサーバーから自動的に送信する仕組みなので、100%確実にメールを送信しています。

当店からお客様へ送信するメールは受注から出荷まで段階を経て合計3回送信します。メールが届くタイミングはそれぞれ違いますが、まず注文直後のメールが届かなければ、当店から送信したメールがなんらかの理由で確認できないということになります。

「メールが届かない=メールが送信されてない」といったことは、よほどの異常事態でない限りあり得ません。

なので、メールが届かないときはそのほとんどが「メールを受信できてない」または「受信しているけど気がついていない」と考えた方が良いです。

これまでも「ほんとは届いてた」という結果がほとんどです。

当店が送信するメールと送信タイミング

  送信者 送信タイミングメールの内容 
1通目:注文受付メール サーバーから自動送信 注文後1秒以内 受け付けた注文内容 
2通目:受注案内メール スタッフが手動送信 営業日の日中 在庫有無、金額、お届け日 
3通目:出荷案内メール スタッフが手動送信 出荷日の夕方 配送業者と荷物伝票番号 

この中で、赤文字のメールが注文直後にサーバーから自動送信するメールです。これがすぐに届かなければ、何か届かない理由があると考えられますし、そのままだと2通目、3通目のメールも届かない可能性が高いです。

商品を注文したのにメールが一切届かないとか不安過ぎますよね。

メールが届かない(と思ってしまう)理由

可能性1:迷惑メールフォルダに勝手に入ってる

メールが届くんだから、いつものメール画面に出てくるのは当たり前。そう思っていませんか?

でもそれは当たり前ではありません。実はメールというものは、手元に届く前に自動でいろいろな判断処理が行われています。そして、メールのシステムが迷惑メールだと判断したメールは、自動的に迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあります。

このトラブルはわりと多く発生していて、調べてみると「amazonからのメールが迷惑メールフォルダに届いてた!amazonメールは迷惑メールじゃないだろ!」といった声も聞かれます。

一旦迷惑メールフォルダに入ったメールは、未読であっても一般的なメールアプリでは未読メール有りの表示をしません。なのでユーザーがわざわざ迷惑メールフォルダを確認しないと気がつかないことになります。

当店から送信するメールも、迷惑でもないのにシステムが誤判断し、お客様の迷惑メールフォルダに届くことがあるようです。あるようだというより、メールが届かないクレームのほとんどの原因がこれです。

メールが届かないと思ったら、まずは迷惑メールフォルダを確認。これが大事です。

ちなみに、迷惑メールフォルダはメールアプリや使用しているセキュリティソフトによって名称に違いがあります。スパムフォルダや、勝手にゴミ箱に入るタイプもあるようですので、メールが届かないと思ったらいろいろと確認してみてください。

可能性2:入力したメールアドレスが間違っている

当店の自動システムも、当店のスタッフも、お客様が注文時に入力したメールアドレス宛にメールを送信します。

もしメールアドレスの入力に誤りがあれば、当然メールは届きません。

メールアドレスの入力は正しく。この一言に尽きます。入力後も間違いがないかしっかりと確認しましょう。

ちなみに多い間違いは「.」と「,」の間違いなど、小さな部分です。気を付けてください。

確認してもメールが届いてなかったら

いろいろなフォルダを確認してもメールが届いてないよ!という方は、遠慮なく当店へ連絡してください。

改めて再送信することもできますし、電話であれば口頭で案内することだってできます。

メールが届かないことはとても残念ですが、本来の目的はお客様に必要な事項をお知らせすること。なので電話でもきちんとお知らせして、お客様に安心していただければ、それで当店は良いと考えています。

ホームページからショッピングカートで注文すれば、最初の受注受付メールはほぼ瞬時にお客様に届くはずです。このメールが確認できないということであれば、不安にならず、どうか遠慮無く当店へお問い合わせください。

問い合わせはこちらへどうぞ(^-^) → KSP問い合わせ先