その他

蚊取線香

毎日暑い日が続いています。

今日は土曜日。雨が降ってていつもより過ごしやすい感じですね。

とはいってもいつも通りクーラー全開ですけど。

KSPはこう見えて(どう見えているのかわかりませんが)とっても田舎にあります。

なので夏になると虫がすごいです。

というわけで、今年も毎日蚊取り線香のお世話になってますよ。

個人的に、やっぱり蚊取り線香は金鳥です。

金鳥の夏。KSPの夏。

落ち着きますね〜。いいですね〜。扇風機の前でお昼寝したくなるこのリラックス感。

現在の作業場の環境=クーラー+扇風機+蚊取り線香=最高♪ ←これこれっ(^_^)

今どき店内が蚊取り線香の香りのお店とかなかなかないでしょ。駄菓子屋さんみたい(笑)

さてさて今週も残り数時間。張り切って頑張りますよ。

皆さん、良い週末を〜!

熊・イノシシ・害獣

人へのクマ被害、8割が会津で発生 山菜採り遭遇最多

福島民友新聞 8月1日(金)14時15分配信

 県内で2007(平成19)年4月から今年6月までに発生したツキノワグマによる人的被害43件のうち、およそ8割に当たる34件が会津方部で発生していたことが31日、分かった。会津地方振興局と同振興局管内13市町村でつくる会津地域ツキノワグマ対策協議会が喜多方市で開いた会議で報告された。
報告によると、人的被害は会津方部が79%と突出して多く、南会津、県北両方部は共に4件で9%、県中方部は1件で3%だった。
クマからの人的被害を受けた51人がクマと遭遇した場面は山菜採り中が22人で全体の43%と最も多く、農作業中が7人(全体の14%)、キノコ採り中が5人(同10%)と続いた。
遭遇した場所は43件のうち8割超の36件が山林、山林近くの集落「里地」が6件、市街地は1件だった。
県は、会津方部に人的被害が集中した理由について、もともと生息数が多いことに加え、東日本大震災後に人が山に入らない時期が続き、その間にクマの行動範囲が広がったのでは―と分析する。また、会津方部の山林の放射線量が比較的低いため、山菜やキノコを採るため山に入りやすい環境だったことも原因の一つとみている。

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熊・イノシシ・害獣

今年初のツキノワグマ出没警報/富山

チューリップテレビ 7月29日(火)12時7分配信

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今年初のツキノワグマ出没警報

 28日、南砺市の山間部で54歳の男性がクマに襲われたことを受けて、県は今年初めてのツキノワグマ出没警報を出して注意を呼びかけています。
28日午後4時15分ごろ、南砺市のたいらスキー場のクロスカントリーコースで、54歳の小学校教諭の男性がクマに襲われ、頭や右肩をひっかかれる大けがをしました。
これを受けて、県は今年初めてのツキノワグマ出没警報を出して、山間部ではクマが活発に活動する朝や夕方の外出を控えることや、県のホームページのクマの出没情報などを見て危険な場所に近づかないよう呼びかけています。
県によりますと、今年のクマの目撃情報は106件と例年並みですが、今年はクマのエサとなるドングリの不作が予想されるため、さらにクマの行動範囲が広がる可能性があるということです。

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熊・イノシシ・害獣

夏の里にツキノワグマ 滋賀で目撃多発

京都新聞 7月26日(土)9時29分配信

熊に注意

(写真)捕獲後、奥山に放されたツキノワグマ。体長約1.2メートルの成獣だった(5月、大津市内)=滋賀県自然環境保全課提供

 ツキノワグマの目撃が滋賀県北部を中心に6月以降、例年に比べ大幅に増えている。本来は冬眠前の9~11月に人里近くで出没が増えるが、県自然環境保全課は「山に餌が少ない上、6月はササ類を食べるシカと競合し、人里に現れるのではないか」と推測。住宅地近くで目撃されるケースもあり、各自治体はチラシや看板などで注意を呼び掛けている。

県の集計では、本年度のツキノワグマの目撃数は4、5月は平年並みだったが、6月は計18件と急増。過去10年の同月平均の8件を大幅に上回った。地域別でも長浜市の8件、米原市3件、高島市3件、大津市4件と広範囲にわたる。秋口にかけ、さらに増加が予想されるため、同課は安全対策を促している。
目撃場所も、住民に身近な場所での出没が相次ぐ。6月7日に大津市北比良の住宅地近くで1頭(体長1~1・5メートル)、長浜市北野町の神社脇で1頭(同約1メートル)が確認されたほか、7月10日には米原市大清水の集落付近で1頭を見かけたとの情報があった。
同課は「クマは秋は木に登って実を採るが、5、6月は主にササを食べる。シカの食害が甚大な現状から考えて、森林の餌が相当減っているのではないか」と話す。
昨年度は目撃ゼロだった大津市はチラシ1400部を作り、各自治会などに配布した。対策として、家の周りの不要な柿やクリの実、蜜蜂の巣を除去する▽墓地の供え物は持ち帰る▽本来臆病で人を避けるので、ラジオや鈴など音を出す物を身に付ける-などを挙げている。長浜市は市の防犯メールを活用しクマの出没情報を知らせ、高島市は発見地近くに「クマ出没注意」の看板を設置した。
県の2012年度の調査では、ツキノワグマは県内に推定で260~280頭生息している。希少種のため、捕獲した際は凶暴性などを考慮した上で奥山に放すという。

熊にはくれぐれも注意しましょう。

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KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

7月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

7月度の人気護身用品トップ5を公開しました。

上の画像から公開ページに移動できます。

スタンガンの人気傾向

スタンガンは相変わらずハンディタイプの最強スタンガンS-313ロングバトンタイプの最強スタンガンS-168コンパクトタイプのクラス最強スタンガンS-310の3機種がダントツの人気でした。

ハンディタイプ最強スタンガン 130万V S-313
一番人気のオールラウンダー 携帯・据置両方対応の最強スタンガン S-313
ロングバトン型最強スタンガン 130万V S-168
業務用に人気 ロングバトン最強スタンガン S-168
小型100万Vスタンガン S-310
女性に人気 コンパクトクラス最強スタンガン S-310
  • 持ち歩ける最強スタンガン = S-313
  • 店内や事務所など持ち歩かない場合 = S-168
  • コンパクト性最優先 = S-310

という鉄板パターンが広く認知されている証拠です。

これら3機種は充電式電池が使用できるという点も注目されています。スタンガンのランニングコストとして電池代は避けて通れない問題ですが、充電式電池が使用できるため電池代が格段に安くなります。

S-310はダントツで女性に人気があります。女性は日頃から持ち歩く物が多く、バッグに入れたくても余裕スペースがなかなかないんだと思います。S-310は小さいので携帯し易さでは圧倒的に有利です。

業務用途の注文ではS-168が圧倒的に人気です。S-168と催涙スプレーの組み合わせが鉄板です。店舗や施設、事務所など多くの業務用注文を頂きますが、当店の推奨しているS-168を選ばれる方がほとんどで、スタンガンを防犯用途に役立てておられます。

例年にないクマ被害の多さとクマスプレー

先月の護身用品販売動向で特別に目立ったのはクマ・動物撃退スプレーのB-609でした。【警戒】クマの目撃急増でも説明した通り、今年はクマ被害が異常に多く、これから秋にかけて特別な警戒が必要です。

クマ用催涙スプレー B-609
熊・危険動物対策用の定番スプレー B-609

いくらクマよけ鈴などを持っていても、クマが自ら逃げてくれなければ意味がありません。こういった消極的な撃退方法を過信するのは危険です。

今年は子熊を伴った親子熊の目撃例も多いのですが、親子熊の場合は子熊を守るという本能も手伝い、なおさら攻撃性が増すと言われています。山菜採りからレジャーまで、山に入る方は多いと思います。山間部では熊や動物対策をしっかりと準備し、安全な野外活動を心掛けましょう。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。

護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ksp-web.com/best5/best5_2014_top_07.html

KSP

護身用品専門店KSP 店長日記
新しくなったKSP店長日記

KSP店長日記は当ブログに移転しました。

今後はこのブログで更新していきます。

今後とも宜しくお願いします!

(旧店長日記はこちら

熊・イノシシ・害獣

石川県でクマの目撃情報が急増しています。

次の記事は7月17日に毎日新聞が報じた内容です。

<熊>石川で目撃倍増、住民警戒 今年106件、2人重傷

毎日新聞 7月17日(木)19時1分配信

 石川県内で先月から、熊の目撃情報が急増している。県警に今年寄せられた情報は金沢市を中心に106件(13日現在)で、昨年の同時期(51件)に比べて倍増した。熊に襲われた被害も2件起き、2人が重傷を負った。金沢市御所町で先月末、散歩中の夫婦を襲った熊を、一緒にいた飼い犬が撃退したニュースが注目を集めたこともあり、住民の警戒感が強まっていると見られる。【中津川甫】

 県警地域課によると、月別の件数は、3月1件(前年0件)▽4月9件(同4件)▽5月20件(同25件)▽6月39件(同16件)。今月も13日現在、37件寄せられ、昨年同日時点(6件)の6倍。

 住宅地に近い山間によく出没し、子熊の目撃情報が多い。

 先月28日には、金沢市御所町2の山道で、市内の63歳男性が散歩中に木に登っている子熊を目撃した直後、後ろから親熊に頭や尻をかまれて重傷を負った。親熊に立ち向かって追い払った飼い犬が大きく報道され、熊出没に関心が集まるきっかけとなった。白山市の山林では、駆除中の50代男性が熊に顔をかまれた。

 加賀市奥谷町の北陸自動車道では今月4日夕、熊が侵入防止柵(高さ1・5メートル)を飛び越えて侵入。下り線を走っていた中能登町の男性(36)の運転する車に衝突し、数メートルはね飛ばされた後、柵をよじ登り山中に走り去ったという。車はバンパーが破損したが、男性にけがはなかった。

 県自然環境課は「今の時期は例年交尾や子離れなどで熊が活発化し、目撃が増える」と指摘。県警地域課の山崎哲朗次席は「家の周りに生ゴミを捨てたり、子熊を見かけても近付いたりしないでほしい。目撃情報があった一帯の見回りを強化したい」と話している。

石川県のみに留まらず、今年の春頃から全国で熊の目撃情報と被害が急増しています。

原因は昨年のブナの実の豊作と、今年のブナの実の凶作にあるとのこと。

昨年のブナの実豊作で子熊が増え、クマ全体の個体数が増えた挙げ句、今年のブナの実凶作でエサ不足から人里に出現する親子クマが増えているという理由のようです。

空腹に加え、子育て中のクマは攻撃的になるという話もあり、実際に今年は例年よりも人が襲われる被害が多い印象を受けます。

梅雨前までは山菜採りで山に入る高齢者の被害が多かったのですが、いよいよ全国的に梅雨明けの時期になり、夏休みと重なってレジャーなどで山に入る方も増えると予想されます。

山間部に出かける際は付近のクマ目撃情報に十分注意してください。

情報は、最寄りの市町村役場や警察に問い合わせるのが一番でしょう。

さらに万が一の遭遇に備え、必ず熊よけスプレーを必ず携行してください。

万一クマと遭遇し襲われた場合には、素手でクマを撃退するのは容易ではなく、場合によっては大怪我をしたり命を落とした例もあります。

野生動物は危険という認識を忘れず、警戒を怠らないようにしながらアウトドアを安全に楽しみましょう。

KSP

欠品していた商品が入荷しました!

入荷した商品は次の通りです。

予約注文のお客様へは本日から先着順に順次発送を開始します。

出荷時点でご注文時のメールアドレスへ「出荷案内メール」をお送りします。

長らくお待たせして申し訳ありませんでした。

スタンガン

スタンガンの電気貫通考察

他店のスタンガン検証動画で、ブタ皮を比較材料に使用してTMMスタンガンが非力であるという結論を主張しているようですが、これは誤りです。

詳しくは当店が公開している次の記事に説明しています。

スタンガン豚皮貫通テストのトリックにご用心

某動画は、見せかけのテクニックでユーザーを騙す行為です。

電気をしっかりと理解している方にとっては笑ってしまう茶番なのですが、そうでない方の中には思わず信じて騙されてしまう方もいるのではないかと心配です。

電気や詳しい理屈がわからないという方は、単純に「TMMスタンガンは間違いなく強力なスタンガンである」という点だけ覚えておいてください。

さらに、人命を守る使命を持った護身用品なのに、それを気軽にユーザーを騙して売ろうとする業者がいることも、忘れないようにして気をつけてください。

もしこういった業者に騙されて、オモチャのようなスタンガンを使用してしまうと、万が一の時に危険な目に遭うのは使用するユーザーです。

本物を見分ける正しい感覚を持ち、護身用品は慎重に選びましょう。

日本護身用品協会(JSDPA)認定の本物の護身用スタンガンはこちらです。

スタンガン

TMM正規品証明ラベル

TMM社護身用品の正規品には、それを証明する正規品ラベルが貼り付けられています。

このラベルはTMM正規品の証明の意味がありますので重要です。

スタンガンは箱と本体、催涙スプレーはパッケージ又は本体、特殊警棒は箱又は本体に貼られています。

このラベルはTMM製品の正規品の証であり、並行輸入のニセ物ではない証拠でもあります。

ラベル自体は複雑なホログラム処理されており、剥がすと破れるようになっています。

メーカーしか貼り付けできず、貼り替えも不可能なのが正規品証明ラベルです。

TMMスタンガンの正規品ラベルの例

正規スタンガンラベル

TMスタンガンでは、参考写真のようにスタンガン本体に貼ってある金色円形のラベルが正規品ラベルです。

現在、日本国内では圧倒的な人気とシェアを誇るTMMスタンガンなので購入をご検討の方も多いと思いますが、TMMスタンガンが欲しいのに外見だけがそっくりのニセ物を買ってしまっては意味がありません。

購入の際は、今回紹介した正規品証明ラベルの有無を必ずご確認ください。

ラベル内表示の番号はラベル番号です

正規品ラベルの中に小さく表示されている番号は、正規品ラベル独自の番号です。

TMMスタンガンには個別にシリアル番号(製造番号)がありますが、正規品ラベル番号と製造番号には相関関係はなく、それぞれ別の番号となっていますのでご了承ください。

スタンガンのシリアル番号は製品本体に表示されており、同じ番号が保証書にも記載されています。このシリアル番号によって製品と保証書が関連付けられます。

これに対し、正規品ラベルの番号はラベル番号として機能しており、シリアル番号とは別番号となっています。

こちらもお読みください

危険!並行輸入スタンガンに注意

https://www.ksp-web.com/jyouhoutisiki/tmm_heikouyunyuu.html