熊撃退スプレーは気圧の低い高山でも破裂しないのか


熊撃退スプレーは気圧の低い高山でも破裂しないのか

高山では気圧が下がるけど、熊撃退スプレーは問題ないの?という疑問があります。

問題ない、というのが答えですが、その理由について今回は解説してみます。

高山の環境で、質問主の心配は空気が薄い(気圧が低い)ですが、その他いろいろな状況や条件の仮定から結論に至るまで少し苦労しました(^_^;)

以降は問題ないとの結論に至った理由を解説しました。興味のある方は読んでみてください。

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スタンガンをパソコンの近くでスパークしたらダメなのか


スタンガンをPCの近くでスパーク

スタンガンをパソコンの近くでスパークさせたらパソコンは壊れる?暴走する?エラーが起きる?

そういった問いがありました。

これはその、「近く」の度合いにはよると思います。

どのくらいの距離でどうなのか、その辺は答えらしい答えはありません。

ただひとつ言えるのは、私自身が普段、スタンガンのスパークをテストする場所はパソコンの目の前です(笑)

丁度写真のような位置で遠慮なくバチバチやってます。

パソコンとの距離は測るとおよそ30cm。

これくらいの距離なら、何度バチバチスパークさせてもパソコンには全く影響ありません。

写真奥のパソコンは、iMacというモニターと本体が一体になっているパソコンです。

なので、この距離はスタンガンとパソコン本体との距離とも言えます。

ちなみに、写真撮りながらふと思い立って、パソコンから10cmくらいの距離でバチバチやってみました。(あるいみ冒険)

でも、パソコンには全然影響ありませんでした。

まあだからといって、1cmだったり、数ミリだったり、接触させたりといったスパークでは、パソコンにも影響がないとも言い切れませんので、あまり極端な近くでのスパークはお勧めしません。

そもそも、そんな近くでスパークする理由もありませんよね。

あと、忘れてならないのが、もはや携帯用パソコンと言っても過言ではないスマートフォンです。

スマートフォンもあまりにも近くでスパークすると影響が出る可能性はあります。

今回の質問について明確な答えはありませんが、経験値としては、スタンガンとパソコン(またはスマートフォン)との距離は最低10cm以上は離せば安心と考えてください。

 

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護身用品専門家が選ぶ「熊対策」の推奨ページ


熊出没注意

熊対策の情報を調べると、専門家から素人、宣伝目的まで様々な情報がヒットします。

こういった情報洪水の中で、よくまとめられたページを見つけたのでシェアします。

今回紹介するページはこちら

ツキノワグマの生態と人身被害防止

「森と水の郷あきた」という、あきた森づくり活動サポートセンターが公開しているページです。

このページでは、主にツキノワグマの生態、活動、熊対策の歴史、被害の実例、熊の対処法などが詳細に解説されています。

残念ながらPC専用ページのようで、スマホでの閲覧が厳しいのがとても残念。

長大な内容のページなので読むのに時間かかります。

でも、熊被害についてかなり勉強になると思います。

このページで紹介されているクマの人身被害防止対策がこちら

クマの人身被害防止対策

  1. 一人ではなく複数で行動すること。
  2. 音で自分の存在をアピール・・・「クマ避け鈴」や「ラジオ」、「笛」、「爆竹」。
  3. 残飯や生ゴミは絶対に捨てないこと。餌付いたクマは、人間に寄ってくるので危険。
  4. 臭いでアピール・・・腰に下げる「蚊取線香」も有効。夏は、虫よけとクマ避けの一挙両得のアイテム。
  5. 危険なクマの出没警報が出されている周辺には、絶対に立ち入らないこと。
  6. 「熊撃退スプレー」を携帯すること。なぜなら1~5までは、クマとの遭遇を回避する対策だが、近年、そうした対策をとっていても、危険な親子グマや残飯などに餌付いたクマ、人を恐れなくなった新世代のクマと遭遇し、人身事故を起こすケースが増えているからである。

出典:ツキノワグマの生態と人身被害防止

4項の蚊取り線香は知りませんでした。イヌより何倍も嗅覚が効くクマなので、匂いの活用は大切なんですね。

2項の熊への存在アピールは。。。6項でも書いてある通り人を恐れなくなったクマには逆効果どころか、ここにいるから襲ってくださいと言っているようなもの。推奨できません。

そしてやはり、6項の通り確実に自力で撃退する熊撃退スプレーは必須です。用心に用心を重ね、それでも襲われた時に身を守る最後の手段として、クマ出没エリアでは熊撃退スプレーを必ず携行してください。

ツキノワグマは絶滅危惧種と言いながらも、その被害数は年々増加しています。

備えあれば憂いなし。万一に備えて必ず熊撃退スプレーを肌身離さず持ち歩きましょう。

 

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最強スタンガンS-315の箱カラーがブラックに


スタンガンS-315の箱カラー変更

当店が最も推奨し、最も人気のある最強スタンガンS-315の箱のカラーがブラックに変わりました。

これまでのグリーンよりもさらに精悍なイメージになりましたね。

今日現在から、今後のご注文についてはこの箱カラーのS-315となります。

携帯できるサイズで携帯ケースも付属、しかも最強スタンガンとしてS-315はお勧めです。

 

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取出しから噴射まで 〜 催涙スプレーF-605は片手のみで使用可能


取出しから噴射まで 〜 催涙スプレーF-605は片手のみで使用可能

催涙スプレーで最も人気のあるF-605は、片手だけでも使用可能でしょうか?という質問をいただきました。

結論から言いますと、F-605は片手だけで使用可能です。

片手で噴射できるといえば、どんな催涙スプレーでもそうだろうと思われるかもしれません。

今回の「片手だけで使用できる」の意味は、取り出し→安全装置の解除→構え→噴射という催涙スプレー使用時の全てのルーティンが片手だけで可能だという意味であることに注意してください。

F-605は、この全ての操作を片手だけでこなすことができます。これはF-605をはじめとしたフリップトップ構造の催涙スプレーの大きな特徴です。(F-605〜F-608)

それでは、片手だけで噴射まで問題なく操作できることを画像を交えながら説明します。 続きを読む


小型催涙スプレーB-603のハードケースの外し方


小型催涙スプレーB-603のハードケースの外し方

小型催涙スプレーB-603はプラスチックのケースに入っているハードケース付催涙スプレーです。

この催涙スプレーはケースに入れたままの運用・使用が前提となっています。ほとんどの方がケースから本体を出す必要性を感じないと思います。

しかし、実際にケースから本体を取り出すことも可能で、本体のみの運用もできます。普段はケースに入れたまま運用しているけど、極限まで小さい状態で持ち歩きたい時に本体をケースから出すといった場合も考えられます。

こういった場合に、B-603をケースから出す時には注意点があります。

それを守らないとB-603の破損に繋がります。

今回は、実際に破損させたお客様の実例を紹介しながら、B-603を安全にケースから取り出す方法を説明します。 続きを読む


お盆休み終了 通常営業再開です


お盆休み

お盆休みも終わり、通常営業を再開しました。

休業中のご注文につきましては、全て本日出荷いたします。

お待たせして申し訳ありませんが、商品到着まで今暫くお待ちください。

 

今年のお盆は台風が次々とやってきて、あまり天気に恵まれませんでしたね。

私は休業の3日間、ほぼ自宅でのんびり過ごしていました。

外出したのは1度だけ、回転寿司に行って40分待ち、お寿司をお腹いっぱい食べました。

お腹がパンパンでもう入らないというところまで食べて13皿。。。小食になったなあ。

それにしても回転寿司屋さん、いつ来ても待ち人数が凄い。

みんなお寿司大好きなんだなーと実感しました。

 

お盆も終わりましたが、予報では8月後半も酷暑が続くそう。

皆さんも体調管理には十分に気を付けましょうね!


夏期休業のご案内


夏期休業のお知らせ

誠に勝手ながら8月14日(火)〜8月16日(木)は夏期休業とさせていただきます。

休業中のご注文につきましては、休み明けの8月17日に発送対応をいたします。

お急ぎの所申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

それではみなさん、よいお盆を〜!


34年前の催涙スプレーがなんともノスタルジック


34年前の催涙スプレー

当店は催涙スプレーの無料廃棄代行サービスを実施しています。

無料での廃棄にはなにかと負担もありますが、これも社会貢献のボランティアと思い、継続しているサービスです。

毎月様々な廃棄催涙スプレーが送られてきますが、中にはめったにお目にかかれない催涙スプレーもあります。

こういったレアな催涙スプレーを見るのは、廃棄作業の中での密かな楽しみでもあったりして。

 そんな中でもひときわ目を引いたのが、今回の催涙スプレーです。 続きを読む


護身用品の飛行機への持込みについて


お客様からご指摘をいただき、護身用品の飛行機持ち込みの可否を更新しました。

現状の最新情報では、護身用品の飛行機への持ち込み可否は次の通りです。

  機内持ち込み 手荷物預け
スタンガン NG OK
催涙スプレー NG NG
特殊警棒 NG OK

参照:国土交通省航空局 危険物について

以上の内容を整理します。

機内持ち込み

  • 護身用品は全てNG。

手荷物預け

  • スタンガンと特殊警棒はOK。
  • 催涙スプレーはNG。

となります。

今回の更新で、当店の以下のページについても最新情報に更新しました。

護身用品は飛行機に載せられるの?(ブログ)

護身用品は飛行機に載せられますか?(Q&A)

旅行先などへ飛行機で移動する場合には、スタンガンや特殊警棒は旅行カバンに入れて手荷物として預けてください。また、催涙スプレーは飛行機には搭載できませんので、予め陸送や船便にて旅行先へ送っておくようにしてください。