一人暮らしの方必見!賃貸住宅でも簡単にできる防犯対策とは

2017年10月15日

賃貸住宅での一人暮らしの防犯対策

初めての一人暮らしはウキウキした気分になる一方、泥棒や変質者に狙われないか、家のセキュリティは大丈夫なのかと心配事も尽きませんよね。今回は、一人暮らしの人の多くが利用することになる賃貸住宅の危険性と、変質者に狙われにくい家をご紹介しようと思います。

賃貸住宅は変質者に狙われやすいって本当?

狙われやすい賃貸住宅

はい、ホントです。これから一人暮らしをしようという方の大半は賃貸住宅に住むことになると思われますが、実はこの賃貸住宅には泥棒や変質者に狙われやすい危険性が潜んでいます。では、なぜ賃貸住宅が危険なのかをお教えします。

部屋を空けていることが多いから

泥棒の気持ちになって考えましょう。自分がもし窃盗目的で家に侵入しようと思ったら誰かしら人がいそうな家を狙うより、単身者向けの賃貸住宅を狙うはずです。もちろん、そんなことを考えてはいけませんよ!

同じ住宅に住んでいる住人の顔を知らないことが多いから

賃貸住宅で一人暮らしをしている人の中には、「隣の部屋の人の顔を知らない」という人もいるのではないでしょうか。そういった住宅は住民の防犯意識が低いことが多いため、侵入者に入られやすいといえるでしょう。
・鍵の交換等の対策がされにくいから
防犯対策として鍵を交換したり、防犯グッズを使用したりしたいと思っても、大家さんの許可なしには実行することができません。そのため、賃貸住宅では防犯対策が甘くなり、変質者が侵入しやすくなってしまします。

賃貸住宅で防犯するにはどうしたらいいの?

賃貸住宅の防犯対策

賃貸住宅が泥棒や変質者に狙われやすいといっても、どうしても賃貸住宅に住まなければならないという人も多いと思います。そこで、賃貸住宅でもできる防犯対策を紹介します。

窓用の補助錠

特殊粘着剤で設置するので賃貸住宅でも設置が可能です。窓の上部に装着すれば、空き巣などの目に入り、犯罪抑制に繋がります。操作も指一本で簡単にできるのでおすすめです。

ドア用アラーム

一人暮らしの女性にとっては泥棒だけでなくストーカーの存在も心配でしょう。そんな時は、ドア用アラームを設置することで合鍵を作られる恐れもなくなります。

人体感知ライト

乾電池で使えて配線不要、両面テープやマグネットで設置できるものが増え、賃貸住宅でも使える防犯グッズです。人体を感知すると自動的にライトが点くので、侵入者に監視されているという心理を抱かせ、犯罪対策になります。

最後に

いかがでしたか。
一人暮らしの賃貸住宅が泥棒や変質者に狙われやすい理由は様々です。賃貸住宅でも簡単にできる防犯対策を知って犯罪に巻き込まれないように注意しましょう。

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