スタンガンの使い方を伝授!これであなたも安全に使いこなせます

2018年1月7日

スタンガンの使い方

昨今、凶悪事件をよく耳にするようになり、特に女性の方には護身用グッズの携帯を推奨しています。護身用グッズとしておすすめしているのはスタンガンです。

スタンガンは持ち運びに便利で高い性能を発揮し女性に扱いやすいものだからです。

しかし、馴染みがないのでなかなかどう使ったらいいのか知らない方が多いでしょう。そこで今回はスタンガンの使い方についてご紹介したいと思います。

1.携帯方法

スタンガンの携帯方法

携帯時は、男性であれば付属のホルスターケースを使用して腰ベルトに付けるか、ジャケットのポケットなどに入れるのが一般的です。女性であればバッグの中やポケットの中に入れるのが一般的です。

いずれにしても万が一の時に素早く取り出せるようにしておくことが大切です。普段は感電を防ぐため安全スイッチをオフにしておいて下さい。しかし、夜道の一人歩きなど危険を感じる時は、いつでも使用できるように手に持ち、安全スイッチはONにしておきましょう。

2.持ち方

スタンガンの持ち方

スタンガンは胸の高さ辺りで持ち、相手に向けて真っ直ぐ突き出してください。相手が近づいてきた場合は腕を軽く曲げ、体の前で構えて下さい。手を真っ直ぐ伸ばしたまま相手に当てようとすると、延ばした腕を振り払われたり掴まれたりする危険性があります。スタンガンを持った手を延ばしたまま接触させようとしないように注意して下さい。

接触時は、自分の体の一部が相手に触れていても使用者に電流が流れ返ってくることはありませんので心配はいりません。

3.使用法


スタンガンをおよそ5秒以上当てれば相手を放心状態にできますが、数秒でも激痛を与え行動を停止させることが可能です。

接触させる体の部分はどこでも良いのですが、背中、胴体、腹部および脚の付け根に当てれば、相手を即時にダウンさせることができます。
相手が動けなくなったらすぐにその場を離れ、助けを呼びましょう。

4.電池・保管方法

スタンガンは電池で動きます。使用していなくても自然放電によって電池を消耗しますので、長時間使わない場合は電池を抜いておいて下さい。電池の交換は2ヶ月に1度が目安で、万が一の事態に動かないのでは役に立たないので余裕を持って取り換えましょう。

電池が十分にあるときは「バチバチ」と良い音がしますが、減ってくるとスパークが弱くなるのではなくスパークの間隔が間延びします。また、保管場所としては湿気のあるところにおかず、絶対に水に濡らさないようにしてください。

以上がスタンガンの使い方になります。

いざというときに使えるようにベストな状態にしておくことはもちろん、スタンガンの取り出しから使用までの一連の動作はスムーズにできるようになるまで十分に練習しておいて下さい。

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