防犯グッズの代表格!スタンガンの魅力と注意点について

2018年4月12日

スタンガンは防犯グッズの代表

皆さん、突然ですが、「自分の身は自分で守る」という意識をお持ちですか?
おそらくここの記事を読まれている方の多くは、自衛の意識をお持ちの方だと思います。

では、その「自分の身は自分で守る」を実行するために必要なものはご存知でしょうか?答えは、強力な「防犯グッズ」です。
「武術などを習って技を身につければいい」と考える方もいらっしゃると思いますが、加害者の方が強かった場合どうしようもありません。

しかし、防犯グッズを有効に活用できれば、人間レベルの技や力の差を簡単に埋めることができます。

今回は、防犯グッズとして最も有名である「スタンガン」の効果と、使い方についてご説明いたします。

1.スタンガンとは?

護身用品と法律

スタンガンという護身のための武器は、大変有名なので知っている方も多いと思いますが、ここで一応復習していきます。

スタンガンとは、広義の意味と狭義の意味で、若干意味合いは異なるのですが、「電気銃」という認識で問題ないでしょう。

さらに付け加えるとすると、スタンガンは直訳すると「気絶させる銃」なので、殺さないが気絶させる程度の威力を持った電気銃ということができます。
スタンガンの仕組みは、他の電気製品と似たような仕組みであり、バッテリーの種類や、収納数で威力は決まるとされています。

しかしこの時に注意が必要なのですが、電圧の大きさ(V)=スタンガン威力ではないということです。
その他にも「電流」(A)という要素が大切になってきます。

そのため、電圧だけでなく電流にも着目することが非常に大切です。
このように説明すると、次は「電圧」ではなく「電流」ばかり着目する人もいらっしゃいますが、これも間違いです。

スタンガンの威力は基本的には、電圧と電流掛け合わせで決まるので、購入時には両方の値を見て、電圧と電流の双方が大きなものを選ぶことが大切になってきます。

2.スタンガンの効果


スタンガンの効果は、電流と電圧によって決まると先ほどご説明いたしました。つまりスタンガンの効果も、モノによって異なるとしか言いようがないということです。

先ほど、スタンガンは、「気絶させる銃」と表現いたしましたが、基本的には、「気絶させる銃」というより「殺さない銃」の方が正しいです。
なぜなら実際のスタンガンの使用において、相手を気絶させるほど強力な物はほぼないからです。

3.スタンガンの使い方

スタンガンの使い方

ここからは、本格的なスタンガンの使い方についてご連絡していきたいと思います。
スタンガンの使い方は非常にシンプルです。安全スイッチを解除して、正しくスタンガンを握り、スイッチを押すだけです。スイッチを押している間は基本的に電気が流れ続けます。非常にシンプルな使い方ですね。

4.スタンガンの注意

しかし、シンプルな操作だけに、気をつけなければいけないポイントがいくつかございます。その中でも特に気を付けていただきたい3つの点をご紹介します。

1つ目は、「説明書を読むこと」です。
スタンガンは、先ほど説明した通り、相手を殺すまではいかないが、非常に威力の高い護身用道具です。

そのため、使い方を間違えると相手のけがを負わせることや、自分にも被害が及ぶことが起きる可能性があります。

しかし、逆に言えば、説明書さえしっかり読んでくだされば、怪我を負わせることやご自身が怪我を負うことなく、安全に使用できます。
電化製品の説明書などを普段読み飛ばす人でも、スタンガンの説明書だけはしっかりご確認ください。

2つ目は、「スタンガンを当てる場所」です。
スタンガンは先ほど説明した通り、非常に強力な武器となりえます。いくら人を殺さない設計だからといって、当たり所が悪ければ、相手に怪我を負わせてしまいます。

そのため、スタンガンを相手に使用する場合は、当てる場所に注意してください。
具体的説明しますと、人の頭、首など皮膚の薄い部分以外のところです。

基本的には、胴体など範囲が広い部分を狙うと効果的でしょう。
しかし命、の危機などがある場合は、自分の命を最優先で行動してくださいね。

3つ目は、「メンテナンス」です。
「取扱説明書を読んだし、準備も完璧。練習もしっかりしたから、大丈夫!」という気持ちを持っていても、いざという時に「充電切れで使えなかった」では、どうしようもありません。

このような事態に陥らないように、日ごろからメンテナンスを行ってください。
メンテナンスといっても、電源が残っているのか少し確認するだけで十分です。

電池は自然放電を起こして、何もしなくても充電切れになるかもしれないため、「まだあまり使ってないから大丈夫だろう」と油断をせず、定期的なメンテナンスが大切です。

以上の3つが注意点を守ってスタンガンを使用し、安心して毎日のお過ごしください。
もし、何かスタンガンやその他の防犯グッズについてお悩みやご不明な点がありましたら、護身用品専門店のKSPにお気軽にご相談ください。

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