護身用を3つご紹介!使いやすいのに威力抜群!

2018年1月11日

3つの護身用品

ニュースで凶悪な事件をよく見かけるようになり、護身用品の携帯が重視されるようにになってきています。護身用品は非殺傷性の「武器」なので、相手に反撃できるところが大きな特徴です。

また、女性にも扱いやすいところも良い点です。

自分の命は自分で守る、その大きな役割を果たしてくれる護身用品ですが、一体どんなものがあるのでしょうか。今回弊社で扱っている商品をご紹介致します。

スタンガン

スタンガン

スタンガンは持ち運びに便利で強力な武器になります。スタンガンと聞くと恐いイメージを持たれている方もいると思いますが、スタンガンの購入は合法です。

携帯時は、男性であれば付属のホルスターケースを使用して腰ベルトに付け、女性であればバッグの中やポケットの中に入れるのが一般的です。

ここで、スタンガンの使用法についてご説明します。

スタンガンはおよそ5秒以上当てれば相手を放心状態にすることができると言われていますが、数秒でも激痛を与え行動を停止することが可能です。接触させる体の部分はどこでも良いのですが、背中、胴体、腹部および脚のつけねに当てれば、相手を即時にダウンさせられます。

相手が動けなくなったらすぐにその場を離れ、助けを呼びましょう。

このように持ち運びに優れ、ご自身の力の強さに関係なく相手にダメージを与えられるので、女性にぴったりの護身用品です。

特殊警棒

特殊警棒

特殊警棒は警察官が持っている警棒とほとんど同じで、通常の警棒を短くし携帯性を向上させたものです。素材はアルミ製、鉄製、スチール製のものがほとんどです。

素材によって強度や重さが変わるので、実店舗での購入をお勧めします。

特殊警棒を実践で使用するには義務ではありませんが、訓練が必要です。「構え」というものがあり、ある程度訓練をしておかないと危険時に対処出来ないかもしれません。特殊警棒を購入された場合には、動画やイラストを見て構えや使い方を練習しておくようにしましょう。

催涙スプレー

催涙スプレー

催涙スプレーには様々な種類があり、民間で使用できるものとできないものがあります。催涙スプレーを相手の顔に吹きかけると、皮膚や粘膜が激痛に襲われ、咳き込んだり涙が止まらなくなったりするといった症状も現れます。相手は目を開けられず、完全に視界を奪われます。

この隙に逃げることが可能ですが、体を麻痺させるものではないため、目が見えないながらも相手は攻撃してくる可能性があるので注意が必要です。

噴射距離は3m程度が理想ですが、それより離れていても問題はありません。噴射後は広い範囲に広がり、風にも強いので強力な武器となります。

護身用としての武器についてご紹介しました。お求めの方は当店のサイトをご覧ください。

護身用品専門店KSP