通学路に潜むキケンから子供を守ろう! 親子で考える子供の防犯対策

2017年11月28日

通学路の安全

通学中の子供が不審者に連れ去られたという事件はなかなか後を絶ちません。
もし自分の子供が被害に遭ったらこれほど悲しいことはないと思います。
そうならないために、親として子共の防犯対策で何ができるのか考えましょう。

子供に防犯グッズを持たせるのも大切ですが、まずは子供に対して家庭でできる防犯対策を紹介します!

子供にあらかじめ教えておくこと

通学路での子供の安全のために、親が事前に子供に伝えておくべきことはたくさんあります。

決められた通学路を守ること

決められた通学路を守る

通学路では学校側が防犯対策をしていたり、地域の人が子供の安全を見守ってくれていたりしていることがほとんどです。したがって、通学の際には必ず通学路を通るように子供に言い聞かせておきましょう。

また、通学時だけでなく、友達の家やよく遊びに行く場所までの行き帰りのルートも親子で話し合って事前に決めておくことをおすすめします。

一人にならないこと

一人にならない

登下校の際に不審者に連れ去られる、という事件は子供が一人で歩いている時に起こりやすいです。できれば3人以上の友達と一緒に登下校するように教えておきましょう。
どうしても一人で歩かなければならない時にはなるべく人通りの多い道を歩くようにさせておきます。

知らない人にはついていかないこと

知らない人についていかない

子供自身が知らない人もそうですが、親の知り合いではない人に話しかけられた時も決してついていかないように注意させます。

特に、道を尋ねられたり、「お父さんが事故に遭ったから車に乗って」と車から声をかけてこられたりした時は安易に信用しないように言い聞かせましょう。

安全マップを親子で作る

安全マップを作る

事前に子供に注意しておく以外に、親が子供のためにできる防犯対策として「安全マップを作成する」というものがあります。
安全マップとは、地域の危険場所や注意すべき場所を地図上に示したもので、たいていは学校や自治体、市町村単位で作成されています。

それらを使用するのも良いですが、より効果的なのは親子で一緒に地域を歩いてオリジナルの安全マップを作成することです。
その際、親は子供に通学路の危険個所や、助けを求める時にどこに行ったら良いのかを教えるようにしましょう。

親と一緒に実際に通学路を歩いて安全マップを作成するため、子供自身の防犯意識も高まります。

最後に

いかがでしたか?
通学路での子供の防犯対策として、事前に親がしてあげられることはたくさんあります。通学中はどうしても親子でいることはできませんが、家庭内で子供の防犯意識を高めておけば、通学中の子供の安全を守ることができるでしょう。
ぜひ試してみてください。

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