女性が夜道を歩くときに使える防犯グッズ!その効果と使い方を解説

2018年4月5日

護身用品を持ち歩く

みなさんが防犯グッズと言われてまず最初に思い浮べるものは何でしょうか?
「防犯ブザー」
「監視カメラ」
「センサーライト」
など、普段からよく目にするものが思いつくのではないでしょうか。

しかし、防犯ブザーに関して言えば持ち歩いていたとしても音が鳴るだけで、犯罪に直面してもその場が人通りの少ない場所や、夜道であればあまり効果的であるとは言えません。また、監視カメラやセンサーライトは自宅などに設置するもので持ち歩くことができないので自宅に空き巣が入る可能を減らすことはできても、普段の生活であなたの身を守ってくれることはありません。

あなたの身を守るためには、急な犯罪に巻き込まれても対処できるような防犯グッズが必要なのです。そこで今回は、女性が夜道を歩くときに使える有効な防犯グッズを紹介して、効果とその使い方に関してお話していこうと思います。

催涙スプレー

催涙スプレー

催涙スプレーは見たことはなくてもだいたいどのようなモノかを想像できる方も多いのではないでしょうか。催涙スプレーとは、催涙液を噴射しその液が相手の目や口に入ることで相手に激痛を与えるとともに視界を奪い瞬時に相手の行動の自由を奪うというもので、誰でも簡単に使うことができ、女性や初心者でも確実に使用することができます。

催涙スプレーは、カプサイシンを主成分とするガスを勢いよく噴射して相手の目や口、鼻に入ることで激痛を与えることができます。このガスが顔面にかかることで、皮膚や粘膜にひりひりとした痛みが走り、咳き込んだり涙が止まらなくなります。

小物のモノでも、至近距離からきちんと狙えば一秒程度の短時間の噴射でも相手は数十秒間は行動不能の状況になります。
「あまり相手にダメージを与えることができないのでは?」
と思われるかもしれませんが、大切なのは相手に大きなダメージを与えることではなく自分がその場から逃げる時間、助けを呼ぶ時間を稼ぐことですので、その点においては催涙スプレーは大きな効力を持っています。効果は30~40分ほど続いて、完全に正常の状態の戻るには数時間かかります。

使用法

噴射距離はおよそ2~4メートル程度で、危険を感知した時点で催涙スプレーを準備して近づいて来た時点で相手に向かって噴射すればもみ合いになる前に対処可能です。力では敵わない相手でも掴まれる前であれば催涙スプレーで危険を回避できます。

ただ、安全装置が付いている場合もありますので、すぐに解除ができるように普段から解除の仕方を理解しておくことが大切です。

スタンガン

スタンガン

スタンガンは強力な護身用具で、威嚇と直接攻撃ができるものです。みなさんのスタンガンの印象ではあまり護身用に持ち歩くということよりも、テレビなどでよく見かけるような犯罪に使われているモノというイメージではないでしょうか。

しかし、スタンガンは「威嚇効果」「即効性」「接近戦の強さ」において全ての護身用具よりも効力を持っていると言われている最強の護身防犯グッズなのです。

効果

スタンガンは一般的に5万ボルト~100万ボルトまでの非常に高い電圧が、数ミリアンペアという非常に低い電流に抑えられているため、電気抵抗が高く殺傷能力はありませんが、一瞬で相手を感電させることができます。

スタンガンを押し当てることができれば、筋肉を強制的に収縮させることができるので、相手の意思に関係なく体の自由が利かなくなります。ドラマのなどではよく相手が気絶する描写がありますが、気絶させることが目的ではなく、身動きが取れなくなるということが目的です。これは万が一相手に掴まれた後でも撃退できます。

また、先ほどもお伝えしたようにスタンガンには直接攻撃のほかに威嚇効果もあります。
高電圧の電気が流れるため、スタンガンは作動させると空気に触れ大きな音と光を放ちます。犯罪者が近くにいる、襲ってきそうな状況にあるというときはスタンガンを持っているということを威嚇で示せば、相手を戦意喪失させることも可能です。

使い方

スタンガンは強力な効果を持っている反面攻撃範囲は狭いので。遠くにいる相手に攻撃することはできません。そのため、しっかりと使い方をマスターする必要があります。

まず、相手にスタンガンの効果をしっかりと伝えるためには5秒間程度相手に当てる必要があります。しかし、当てる場所は体のどこでもいいので、もみ合いになったときでも当てられる場所に当てれば、服の上からでも効果があります。

近寄ってくる相手に対しては、腕を伸ばして向かっていくとスタンガンを奪われたり、衝撃の弾みで落としてしまったりする可能性がありますので、しっかりと両手で持って腰のあたりに構えて体当たりしていくような形で相手にスタンガンを当ててください。

相手にスタンガンを当てている間に、自分の体が相手に触れていても感電することはないので安心してください。

また、スタンガンにも安全装置があるので、それをすぐに解除する方法、取り出して使う手順をしっかり把握しておくことでいざというときにも対応することができます。

最後に

護身用グッズを持ち歩くのは大げさと考えている方もいるかもしれませんが、万が一の時に持っていればよかったと後悔するよりも持っていて何もなかったと思うほうがいいですよね。また、通販で購入可能ですので時間がない方、近くに防犯グッズの販売店がないという方でも、しっかりと使い方と効果を知ることで安心して購入することができます。

オリンピックと民泊法の改正に伴い、大柄な外国人を頻繁に見かけるようになりました。
夜道を歩くときに恐怖を感じる女性も年々増えてきているそうです。
自分の身を守れるのは自分だけですので、防犯意識を高く持って万が一の時に備えてください!

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