夜道を歩く女性も安心!スタンガンの効果と使い方をマスターして護身対策!

2018年3月29日

危険な夜道

「夜道を一人で歩くのが怖い」
「不審者に襲われそうになったことがある」といった経験はありませんか?

学校帰りや、会社帰り、飲み会終わりなど様々な理由で帰りが遅くなり夜道を一人で歩いて帰らないといけないということは誰にでもある経験だと思います。暗くて人通りの少ない夜道であれば恐怖を感じることは当然ですし、最近では民泊法が改正されたことによって大柄な外国人など家の周りに見知らぬ人たちがいることに不安を抱えておられます。

ニュースに取り上げられていなくても、犯罪はあなたの身の回りでも起きている可能性がありますので、次被害にあうのは自分自身かもしれません。
自分の身の安全は自分自身で守っていかなければならない時代になっています。

一度でも不審者に絡まれそうになった経験や、巻き込まれてトラブルになった経験がある方は防犯意識がかなり高くなっているのではないでしょうか。
そこで今回は、防犯対策を考えている方に護身グッズとして有効なスタンガンの効果と使い方について詳しくお話しします。

スタンガンとは

スタンガン

スタンガンと聞いても実際に目にしたことがある方や使用したことがある方は少ないのではないでしょうか。

スタンガンとは、ドラマや映画で相手を気絶させる道具というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、スタンガンは電池を内蔵して、高電圧を発生させて相手を威嚇したり撃退したりできる護身グッズです。

片手で持てるようなサイズのものが一般的で、本体には電池と高電圧パルス発生回路が入っており、この部分で電気を起こして、本体先端部分の電極で放電を起こして相手に攻撃します。強力な武器であるため普段からあまり持ち歩いている人を見かけることはないと思いますが、日本でも一般的な護身用グッズとして売られています。

スタンガンにある2つの効果

スタンガンは一般的に他の護身用グッズと比較すると大きな威力を持っていて強力ですが、スタンガンの中でもその強さは様々なものがあります。10万ボルト程度であれば比較的弱いスタンガンに分類されますし、100万ボルトを超えるとかなりのダメージを与えることができるスタンガンです。

しかし、与えるダメージの大きさは違いますが、その効果はどちらも同じで、どのようにして相手を撃退するかも同じですので、まずはスタンガンの効果についてお話していきます。

強力な電気ショック


先ほどもお伝えしたように、スタンガンとは人を気絶させるための道具ではなく人の筋肉に電気で衝撃を与えて行動不能にするということが目的で作られています。スタンガンから放出される電気が相手の体に触れることで相手の筋肉を強制的に収縮させ、相手の意思に関係なく相手の行動の自由を奪います。

また、スタンガンは催涙スプレーのような顔などを狙って当てる必要のある防犯グッズとは違い体のどこの部分に当てたとしても効果を得ることができます。

例えば、いきなり後ろから襲い掛かってきた場合や、もみ合いになった場合で狙いを定められないようなときでもスタンガンであれば問題なく対処することができます。

一瞬触れただけでも相手には激痛が走りますが、しばらくの間相手を行動不能にするには5秒間程度相手の体に押し当てる必要があり、そうすれば、その場から逃げ出すために十分な時間を稼ぐことができます。

威嚇で相手のやる気を削ぐ


スタンガンは直接攻撃のイメージが強いと思いますが、威嚇能力が高く不審者に出くわした時にはその威嚇力が大きな効果を発揮します。スタンガンは高電圧の電気を放出するので、その電気が放出されると空気と接触してバチバチと大きな音が鳴り、光を発します。

スタンガンを持っていることをアピールできたら、わざわざ不審者もそのような強力な武器を持っている相手に対して向かってはこないと思います。スタンガンにはこういったトラブルを未然に回避する能力があり、この点は他の防犯グッズ比べてもとても効果的です。

スタンガンの使い方

スタンガンの持ち方

スタンガンは強力ですが使い方をしっかりと理解していなければいざというときに対処ができません。使い方をしっかりとマスターしておく必要があります。基本的には意図しない放電や感電を避けるために安全装置がついているので、それを解除してスイッチを押せば使用することができます。

スタンガンでの戦い方

取り扱いを理解したからといってそれではまだ不十分で、本当に重要なのはそのスタンガンを使って相手と向かいあったときにスタンガンの効力をしっかりと発揮できる使い方を把握しておくことです。

スタンガンは強力ですが、相手に取られたり、落としたりしては全く意味がありません。相手が威嚇にも臆さず襲ってきたときは、両手でしっかりと握り、腰のあたりで持って体当たりをするように相手にぶつかりスタンガンを当ててください。

最後に

スタンガンを防犯対策に持ち歩くのに少し抵抗を感じるという方も多いのではないでしょうか。しかし、「万が一の時にスタンガンを持っていればよかった」「大切な子供に持ち歩かせていればよかった」と思って後悔するよりも、持っていて「何も問題なかった」と言えるほうがいいですよね。
スタンガンなんて大げさと考えるのではなく、自分の身を守ることを第一に考えて一度護身用具の購入を検討してみてください!

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