女性の一人暮らしの防犯対策にはカーテンも重要!選び方のコツとは?

2023年9月12日

これから一人暮らしを始める女性の方は防犯対策を意識した部屋づくりを考えている方も多いと思いますが、その中でも特に意識して欲しいのが「カーテン選び」です。

適当にカーテンを選んでしまうと、知らない間に第三者に自分の生活を覗かれ、犯罪の被害に遭う可能性にもつながってしまいます。

本記事ではカーテン選びの重要性や防犯対策になるカーテン選びのコツなどについてご紹介します。

一人暮らしを始める女性は実用性でカーテンを選びましょう!

かわいいカーテンやデザイン性の高いカーテンを選びたい気持ちも分かりますが、一人暮らしを始める女性の方は実用性を重視して選ぶことがおすすめです。

以下ではその理由を3つに絞って解説します。

1つ目は、防犯対策になるからです。

カーテンを閉めていたとしても外から部屋の中の様子が見えてしまえばカーテンの意味がありません。

そこで、遮光性の高いカーテンやミラーレスカーテンなど外から中が見えない機能がついたカーテンを選ぶことでプライバシーを守れます。

2つ目は、汚れが目立ちにくいからです。

淡いカラーのカーテンや白いレースカーテンなどは可愛らしいデザインである一方、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。

実用性という観点から考えると、汚れが目立ちにくい暗めの色のカーテンを選ぶのがおすすめです。

3つ目は、機能性が優れているからです。

一言にカーテンといってもさまざまな機能を兼ね備えているカーテンが多数あります。

例えば、光を遮る遮光、音を遮断する遮音、ニオイを取り除く消臭機能、水を弾く撥水、燃えにくい防炎などが挙げられます。

カーテンの取り付け場所も考慮しつつ、自分の生活に必要な機能を選択することがポイントです。

防犯を意識したカーテン選びのコツとは?

防犯対策を意識したカーテン選びをする上で重要なのは「女性の一人暮らしである」ことを悟られないようにすることです。

一人暮らしを始める前に以下の点を心に留めておきましょう。

引っ越しの当日までにカーテンは準備する

カーテンが取り付けられていない部屋は夜になると電気が点いた中の様子が外からはっきりと見えてしまうため、非常に危険です。

防犯対策のためにもカーテンは引っ越しの当日までに準備しておくべきアイテムです。

特にオーダーカーテンの場合は完成までに時間がかかるため、引っ越し当日までに間に合うように逆算して注文しておきましょう。

女性が住んでいると分からないようにする

カーテンはブラウンやグリーンなど落ち着きのある色を選ぶか、裏地付きのものを選ぶのが効果的です。

カーテンを取り付けてあったとしてもそのカーテンがレースやかわいい柄の場合、「女性が住んでいる部屋」というのが丸わかりになってしまいます。

また遮光性が低い場合、性別だけでなく年齢や生活スタイルまでも見抜かれてしまう可能性があります。

そのため、カーテンの機能やデザイン選びは慎重に行いましょう。

透けないレースカーテンを選ぶ

日中部屋で過ごす際、レースカーテンのみを閉めて過ごしている方も多いのではないでしょうか。

風や光を程よく通してくれるレースカーテンですが、防犯対策のためにはレースカーテンも透けないものを選ぶことが大切です。

透けないレースカーテンには「遮像レース」と「ミラーレース」の2種類があります。

前者は昼も夜も外から見えにくく、後者は昼間外から見えにくいという違いがあります。

特に人通りが多い道路に面した窓や1階の窓など、プライバシーを守りたい場所の窓には遮像カーテンがおすすめです。

カーテンの閉めっぱなしは防犯上危ない?

防犯上、カーテンを閉めっぱなしにして外出するのは危険です。

カーテンが閉めっぱなしの家は空き巣や窃盗などの実行犯にとって忍び込みやすい家と認識されるため、侵入のターゲットにされる可能性があります。

被害に遭わないために重要なことはカーテンを閉めっぱなしにせず、カーテンや窓に動きがある状態にすることです。

具体的には以下の対策が挙げられます。ぜひ実践してみてくださいね。

  • 換気のためにカーテンと窓を定期的に開ける
  • ドレープカーテンは寝る前に閉め、朝に開ける
  • 仕事で日中家を空ける場合はレースカーテンのみ閉める

ただ、長期の留守中は例外です。

一人暮らしをする女性の方であれば、お盆やお正月に実家へ帰省したり、長期休みに旅行へ行ったりと数日間家を留守にすることも多いでしょう。

このような場合、カーテンは開けておくべきなのか、それとも閉めておくべきなのか悩むところですよね。

先ほど閉めっぱなしは危険だとお伝えしましたが、状況によってはカーテンを閉めっぱなしにする方が良い場合もあります。

例えば、自分の部屋の向かい側にマンションや雑居ビルなど高い建物が建っていると、留守の間自由に覗けてしまいます。

そのため、長期間部屋を空ける時はカーテンは閉めっぱなしにした方が防犯対策になる場合もあります。

まとめ

女性の一人暮らしのカーテンはデザイン性だけでなく、安全性や機能性も加味して考えることが大切です。

防犯を意識したカーテン選びで大事なことは引っ越し初日にカーテンを取り付けること、性別が分からない色を選択すること、透けないレースカーテンにすることが挙げられます。

以上の3つを参考に安全で楽しい一人暮らしの生活を送ってくださいね。

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