女性でも自分で身を守るためのおすすめ護身対策とは?

2018年3月8日

お勧めの護身対策

みなさんこんにちは。

「トラブルに巻き込まれたときは自分で護身をするのが大切!日頃から対策をしておかないと!」

と、考えていらっしゃる方はまだ少ないのではないでしょうか。特に女性であれば夜道を1人で歩くことは危険と分かっていて、少し怖いと感じることがあるから、できるだけ早い時間に帰るといったような対策をしているかもしれませんが、トラブルに巻き込まれた時の護身について考えることは、実際にその危険性を体験しない限りなかなか難しいものかもしれません。

しかし、トラブルに巻き込まれた時に自分の身を守れるのは自分だけです。そこで今回は、力の弱い女性でも自分で身を守れる護身に関してお話ししていこうと思います。

有効な抵抗手段を持つことが大切

トラブルに巻き込まれないための対策として、夜遅い時間に1人で歩くことを避ける、明るい道や人通りの多い道を選んで通るなど、自分でできる対策はあります。しかし、全ての人がこれらの対策を常にできるわけではありませんよね。

飲み会に行けば帰りは遅くなりますし、家までの帰り道に人通りの少ない暗い道を通らざるを得ない場合だってあると思います。

そんな時に、トラブルに巻き込まれても被害を受けないために必要なのが、襲って来る不審者に対して有効な抵抗手段を持っていることです。

幼い頃に持っていた防犯ブザーを思い浮かべる人もいらっしゃるかと思いますが、防犯ブザーは護身と言うよりは名前の通り防犯対策であり、人通りが多い場所や明るい時間帯であれば大きな音で注目を集めることができ、助けが来てくれる可能性も大きいですが、助けがすぐに来てくれない場面では不審者に抵抗できません。

抵抗手段として護身グッズを持ちましょう!

3つの護身用品

有効な抵抗手段を持つことが大切と言いましたが、有効な抵抗手段とは例えばどんなモノのことを言うのでしょうか。

スタンガン

スタンガン

スタンガンと聞いて、だいたいイメージできても詳しく知っていると言う方は少ないのではないでしょうか。スタンガンは護身グッズの中でも強力な攻撃力をもち、不審者に対して抵抗するためにはベストな護身グッズと言えます。

高電圧を発生させるため、スイッチを入れると大きな音と光を放つため、相手を威嚇することができ、襲って来た相手に当てることができれば筋肉を強制的に収縮させ体の自由を奪うことか可能です。

また、スタンガンの強みは身体のどの部分に当てても効力を発揮するという点も挙げられます。後ろからいきなり襲われたときや、もみ合いになったときでもスタンガンを当てることさえできれば、相手にダメージを与えることができます。

催涙スプレー

催涙スプレー

催涙スプレーは相手の顔に吹きかけることで、その効力を発揮します。ボタンを押すとガスが噴射され、そのガスは皮膚についただけでヒリヒリとした痛みを与えることができます。また、目に入れば量により持続時間は変わりますが長時間激痛が走り目を開けることができなくなります。

そうすれば、その場から逃げるための十分な時間を稼ぐことができます。
強力な効果を持っていますが、相手の目が失明するようなことはなく、数時間経てば痛みは引くので後遺症になるほど大きなダメージを与えることはありません。

特殊警棒

特殊警棒

特殊警棒は、警察の人も持っているものと同じで上の2つと違って強さや当たる場所によっては相手に致命的なケガを負わせてしまうほどの強力な護身グッズです。
普通の警棒と何が違うのかというと、特殊警棒は伸縮できるということです。

収縮した状態であれば20センチ程度ですが、伸ばせば60センチ程度まで伸び、リーチの長さがあります。ただ、特殊警棒を選ぶ際のポイントとして使うためには伸ばす必要があるので簡単に伸ばせるものかつ伸ばした後も簡単に短くできるような特殊警棒をオススメします。

これらは代表的な護身グッズで、もし1人でいる時にトラブルに巻き込まれそうになった場合でも抵抗するための武器になります。

護身グッズは違法にならない?

護身用品は合法品

先ほどの3つの護身グッズは強力な攻撃力を持っているため、「持っていても違法にならないの?」というようなら疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、これらの護身グッズを持ち歩くことは違法にはなりません。そのため、日本でも護身グッズとして一般的に販売されており、通販でも購入することが可能です。

しかし、護身のために持ち歩くこと、使用することが違法でないだけで無闇に使用したり、持ち歩いていれば軽犯罪法に抵触する可能性があります。法律では、「正当な理由なく他人の生命をおびやかす武器を携帯し、出歩いてはいけない」と書かれています。

そのため、護身グッズを持ち歩くにしても普段はカバンの奥に入れておいて、1人の夜道の時だけ取り出しやすい場所に入れておく、使用する時以外はカバンから出さないとするのが賢明です。

最後に

護身グッズなんて大げさと考えているかも知れませんが、トラブルに巻き込まれてから後悔してては遅いのです。
ぜひ護身グッズで身を守ってください!

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