不審者と遭遇したら距離をとろう!空き巣や居空きと遭遇した場合についてもご紹介!

2023年7月2日

常日頃から気をつけて歩いていても、不審者に遭遇する可能性は十分にあります。

そのため、不審者と遭遇した場合にどのような行動をとるべきなのか事前に知っておかないと被害が大きくなるかもしれません。

本記事では、空き巣や居空きの場合も含めて不審者と遭遇した場合に取るべき行動や身を守るための護身用品についてご紹介します。

距離をとろう!不審者と遭遇した場合に取るべき行動とは?

不審者と遭遇しないのが一番ですが、万が一遭遇してしまったら「大声で助けを呼ぶ」「逃げる」という対策をしましょう。

まず、「逃げる」についてです。

不審者との距離が近い場合、いきなり背を向けて逃げることはとても危険な行為です。

不審者の様子が確認できなかったり、自分の隙を見せてしまったりするためです。

できるだけ不審者と目をそらさず数歩後ずさりして、距離をある程度確保できたら逃げましょう。

それでも近づいてくる場合には、護身用品を携帯している人はそれを使用しましょう。

護身用品がない場合は、手持ちの鞄や小銭、ペットボトルなどを不審者に投げつけましょう。

小銭は相手の顔をめがけて目つぶしの要領で投げつけるのがポイントです。

そして、不審者がひるんだ隙に逃げましょう。

当社は、護身用品を多数取り揃えております。

気になる方はぜひ当社のサイトを確認してみてください。

また、「大声で助けを呼ぶ」ことも大切です。

しかし、怖くて大きな声を出せないことも考えられます。

そのような場合に備えて、護身用品を常備しておくと安心でしょう。

空き巣や居空きと遭遇してしまったら?

不審者と遭遇するのは必ずしも外だけとは限りません。

家の中で遭遇する可能性もあります。

その際、すぐに逃げる、助けを呼ぶ、追い払う、戦うなど、さまざまな方法が思い浮かぶかもしれませんが、最も適切なのはやはり「逃げる」ことです。

金品や家宝などを盗まれてしまうのは悔しいと思いますが、何よりも大事なことはご自身の身の安全であることを忘れてはいけません。

家の中で不審者と遭遇した場合は、大声で助けを呼び、逃げましょう。

ホームセキュリティを契約している方は、非常ボタンを押して助けを呼ぶ方法もあります。

ただし、無理は禁物です。

空き巣や居空きは、鉢合わせしないように対策をするのが効果的です。

そのためには、たとえ少し出かけるだけだとしてもカギは必ずかけるように意識しましょう。

その他にも、窓に防犯フィルムを貼ったり、ベランダに照明センサーを設置したりする対策もおすすめです。

不審者はいつどこで犯行に及ぶのか分かりません。

十分な対策をとって、家に不審者を入らせないことを心がけましょう。

万が一に備えるために!護身用品の種類についてご紹介

万が一不審者と遭遇してしまった時に、大きな声で助けを呼んで逃げられれば良いですが、実際不審者と遭遇したら、怖くてそれどころではなくなるでしょう。

そのような場合に備えて、護身用品を備えておくと安心です。

しかし、護身用品と一言に言っても、その種類や特徴はさまざまです。

ここでは代表的な護身用品をいくつか紹介するので、自分が使用したいシーンを想像して使いやすいものを考えてみてください。

スタンガン

不審者との距離が近い場合でも、振り払えるものが欲しい方にぴったりです。

身体のどの部分に押し当てても効果を発揮します。

また、大きな筋肉のある部分に押し当てれば硬直して動けなくなることもあるので、逃げる隙を作りやすくなります。

催涙スプレー

不審者との距離がある場合でも対処できるものには、催涙スプレーが適しています。

顔に噴射すれば、催涙液が目や鼻の粘膜に付着して、痛みで目が開かなくなる仕様になっています。

不審者との距離を確保するためにも、噴射の飛距離が3メートル以上あるものを選択するのが良いでしょう。

また、催涙スプレーに含まれる主成分は、自然由来成分を使用しているものがおすすめです。

これには健康被害が少ないというメリットがあります。

特殊警棒

攻撃力だけでなく、威嚇力も欲しいという方におすすめです。

ガードマンや警察官の装備としても利用されるほど攻撃力が高く、警棒は伸ばすと30センチ~60センチ程度になります。

ただし、護身用であっても過度な攻撃は過剰防衛になるので注意しましょう。

防刃チョッキ

身の危険を感じている場合は、念のために防刃チョッキを用意しておきましょう。

内部に仕込まれている金属プレートや耐切創能力が高い強化繊維などがナイフの切り付けや突き刺しに対応します。

中には防刃チョッキを装着していたらごつく見えるのではないか、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今はインナーのように着られる物や普通のベストのように見える物など種類もいろいろあります。

利用シーンを考えて、自分に適切な物を選んでくださいね。

まとめ

誰しも不審者に遭遇する可能性があります。

その際に、間違っても立ち向かうような行為はしないようにしてください。

もし、不審者と遭遇した場合は大声で助けを呼び、逃げましょう。

また、万が一に備えて護身用品を準備しておくのがおすすめです。

なお、護身用品には使用方法が簡単なものから少し難しいものもあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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Posted by ksp_weblog