山歩きに催涙スプレー


 残暑もあるなか確実に秋の気配が増してきています。

そんななか、最近ではハイキング時の熊対策という目的での問合せが増えてきました。

山歩きにとって秋はとても良い季節なのでしょうね。

山歩き、特に熊などの猛獣対策の基本となるのは催涙スプレーです。

その中でも熊などの危険動物に最も適しているのがポリスマグナムのファイヤーマスターという構造の催涙スプレーです。

具体的には次の2機種です。

B-610 大型大容量 大型のため携帯性では劣る 据え置き向き

熊よけ催涙スプレー 大型 B-610

熊よけ(動物用)大型催涙スプレーB-610

B-609 中型中容量 小型で携帯性に優れる

熊よけ催涙スプレー 中型 B-609

熊よけ(動物用)中型催涙スプレーB-609

の2点が最も適しています。

テントや山小屋などに常備するのであれば、大型のB-610が良いですね。万が一の時には、催涙スプレーの容量は大きければ大きなほど安心です。野外活動時に常に腰に下げて携帯したりする場合はB-609のほうが適していますが、大型のB-610でも専用のケースを使用するればもちろん携帯は可能です。学術調査など本格的に山岳部に長期滞在するようなケースでは好んで大型のB-610が使用されています。

それぞれの催涙スプレーには専用のホルスターを組み合わせたセット商品があります。ホルスターを使用すれば催涙スプレーを腰のベルトに装着して携帯することができます。催涙スプレーはできるだけ腰などに装着し、両手はフリーにしておくことをお勧めします。

熊よけ大型催涙スプレー ケース付きセット B-610-CS

大型熊よけスプレー&ホルスターセット B-610-CS

熊よけ中型催涙スプレー ケース付きセット B-609-CS

中型熊よけスプレー&ホルスターセット B-609-CS

当店が一番お勧めしているF-605も、催涙成分自体はOC(唐辛子成分)でB-610やB-609と同じ成分です。

催涙スプレーF-605

対人用ベストセラー催涙スプレー F-605

こちらは日常は人用(対人防御)として使用したい方のための催涙スプレーです。非常時には動物にも命中しさえすれば効果は同じですが、動物は動きが俊敏なため命中は困難です。普段の外出や通勤通学、散歩やジョギングなどのときには不審者対策としてF-605を携帯する方が多いですが、こういった時に野犬や狂犬と遭遇した場合には、F-605であっても躊躇なく使用することで被害を最小限にできます。

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