防犯を意識して安全に暮らす!! 一人暮らしの家に潜んだ隙とは!!

2017年9月25日

一人暮らしの家の安全対策

一人暮らしだと、あなたの生活習慣が不審者にわかりやすくなってしまいます。
「この時間帯はいない」
これがわかるだけでも、不審者に家を狙われる可能性は高いでしょう。

その上、身近で何か起きても、周囲の人に助けを求めることができず、押し込み強盗に遭ってしまうこともあるのです。
「そんなに高いモノは家に置いてないし大丈夫でしょ」
このような慢心が家に隙を作ってしまっているのです。

この記事を参考に、家に潜んだ隙を一つ一つ失くしていきましょう。
今回は、一人暮らしの家に潜んだ隙をお伝えします。

階数は安心する基準にならない

2階以上だからといって安心は禁物

現在のお住いを選ばれた際に、階数を気にされたことでしょう。
「2階以上は安全」
このような話がどこからか出回っているようですが、それは確実な話ではありません。

確かに、1階に比べれば、不審者に狙われにくいでしょう。
だからと言って、階数に慢心して、防犯対策を何もしないくらいなら、1階で万全な防犯対策をする方が望ましいです。

その上、雨どいや自転車置き場などが付近にあれば、2階の方が危険かもしれません。
それらを利用して、強盗は2階以上に住んでいる人達の慢心に付け込んできます。

しっかりと周辺を見渡して、簡単に2階以上に入り込めないことを確認しなければ、階数は安全の基準にならないのです。
これから一人暮らしをされる方に限らず、現在一人暮らしをされている方も、階数を理由に安全だと捉える事はやめましょう。

オートロックだけで安心しない

完璧ではないオートロック

現在では、オートロックの住宅も増えてきました。
実は、その分オートロックを破る方法を持つ不審者の数も増えています。
オートロックだけでなく、共有スペースにも注意が必要です。

共有スペースに人が入りにくい住居であれば、オートロックも効果が高まります。
一つの設備だけでなく、設備同士の組み合わせに注目するようにしましょう。

夜間の環境

夜間の治安状況

どんなに家のセキュリティが高くても、周辺の状況が悪ければ、犯罪に巻き込まれてしまうでしょう。
人が隠れられるような植え込み、騒音が多いなどの環境には、不審者が潜みやすいです。
家のセキュリティだけでなく、周辺の環境も把握して、生活をしていきましょう。

最後に

今回は、一人暮らしの家に潜んだ隙をご説明しました。
最近は、セキュリティの高さを謳った物件が多く登場していますよね。
それらに全てを任せてしまわないようにしてください。
自分の身は自分で守って、快適な一人暮らしの日々を過ごしましょう。

万が一のときに自分の力で身を守るには護身用品しかありません。
確かな護身用品で万一に備えましょう。

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