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ストーカーを考える(ストーカー対策)

日本でも一般的になっているストーカーは大変解決の難しい問題です。護身の専門家としてストーカー問題について現実的に考えてみます。

ストーカーのタイプ

一口にストーカーと言っても、実は数種類のタイプに分類できます。

大別すると以下のようになります。

恋愛ストーカー

恋愛関係のもつれ、勘違いによる恋愛妄想、片思いなど。

芸能ストーカー

いわゆる「おっかけ」の度を越したもの。

職業ストーカー

探偵や芸能カメラマンなど。ストーカー本人は報酬のためにしつこくつきまとい、被害者にとってもストーキングされる理由が明確という特徴がある。

これらのストーカーのうち、現実のストーカー問題では「恋愛ストーカー」がその多くを占めます。

多くの場合、ストーカーは恋愛のもつれが原因です。

ストーカー問題の多くを占める「恋愛ストーカー」

別れ話のもつれや、勘違いによる妄想恋愛、度を越した片思いなど様々な要素が考えられます。しかしストーカー行為初期には、ほぼ共通する欲求があります。それは「対象と連絡がとりたい」という、ただそれだけの気持ちです。それは電話やメール、もしくは手紙でも構わないでしょう。

その「連絡がとりたい」といった気持ちが芽生えるのは例えば別れ話の直後など、ごく初期の段階です。

ところがその時の状況や被害者の心理状態などから音信不通になる。例えば電話を一切とらない、メールの返信がない、居留守を使うなどです。この時、ストーカーは「人間として扱われていない」という現実に悲嘆します。それが好意を寄せている人からの仕打ちであればなおさらです。

ここで、どうにかして連絡をとろうとして必死になります。

いわゆるストーカーの誕生です。

間違った対応でストーカーを育ててしまう

どうしても伝えたい事や聞きたい事があるのに、話をする事さえも許されない状況がストーカーを成長させます。ここでストーカーは許されるだけの時間とお金を使い、被害者と連絡をとる方法を模索します。そのためだけに、ストーカーは全身全霊を捧げます。

しかし、この段階でストーカーはまだ悪意を抱いてはいません。

好意から悪意へ ストーカーの心境変化

肉体的、精神的、経済的に追い詰められたストーカーは、次第に被害者に対して悪意を抱くようになります。被害者から人としての扱いを受けないばかりか罵倒雑言を浴びせられる、被害者の知人や家族などが力による威嚇を行う、公的権威による威嚇や拘束を行うなど、きっかけは様々です。

ストーカーのほとんどが正常な精神の持ち主

これまで説明してきた「恋愛ストーカー」の場合、大部分の加害者が健全な精神の持ち主です。映画やドラマのような精神異常者によるストーカー行為は、ここ日本ではそう多くはありません。ストーカー初期段階できちんと向き合っていれば、諦めずに話が出来ていれば、人ととして扱われていれば、理不尽な威嚇や脅しを受けなければ、本人はそれなりに納得して「失恋」ができていたのです。

「話せばわかる」という状態はストーキング過程全般に対して言えます。

ストーカーになるかどうかは対処方法次第

恋愛ストーカーに対しては「被害者による初期対応」が非常に重要になってきます。

  • 好きで好きでたまらない人から人間として扱われなかった
  • 好きで好きでたまらない人と理由なしに音信不通になった

あなたがもし、そんな仕打ちを受けたらどう感じますか?

一般的なストーカー対策方法に潜む大きな危険性

一般的なストーカー対策の中で、特に厳禁としなければならない行為を紹介します。

良く聞かれるストーカー対策にはこのようなものがあります。

  • 力による威嚇や脅し
  • 国家権力による強制拘束

これらのよく用いられる対策は、他人任せで簡単に思うかもしれません。しかし、同時に大きな危険性が伴うため、慎重に判断する必要があります。

危険な対処法:力による威嚇や脅し

知人の頼もしい男性や親戚などに一緒にいてもらったり、ストーカーと交渉してもらうなど。いわゆる「脅す・怯えさせる」事で問題を解決しようとする事。これは特に女性などがとりやすい手段です。

「力による威嚇や脅し」は一時的に効果があるかもしれません。しかし、ストーカーにまで成長してしまった加害者はそんな事では納得できませんし、ストーキングをやめる理由とも考えません。このような対処をすると、ストーカーの「好意」が「敵意」に変える手助けをしているようなものです。多くの場合、この段階でストーカーは被害者を敵視するようになります。また、それに関わった関係者も敵と考える傾向があります。ストーカーを撃退するどころかさらに成長させ、被害者(ストーキング対象者)を増やす結果となるのです。

このように危険なので「力による威嚇」は可能な限り避けましょう。

危険な対処法:権威による強制拘束

警察などの機関を使用し逮捕、拘留する事。

「国家権力による強制拘束」はいわゆる「逮捕」によって加害者を拘留する事です。ところが多くの場合、加害者は精神的にも正常です。正常な人間が、好きな人から人間的な扱いを受けないばかりか刑務所に拘留され、精神異常者として過酷な期間を過ごすのです。その間に「好意」が「絶望」となり、次第に「敵意」を抱き、最終的には「殺意」にまで変化する事も想像に難くありません。そして、加害者はどのような事があっても必ず釈放され、自由の身になるのです。

最後に

ストーカー対策の基本であり、唯一の解決策は「話し合い」です。

話し合いや説得によって、本人の意思によるストーカー行為の終結。これが理想的な解決法です。

後々のやっかいなトラブルや不安の種を残さないためにも、ストーカー対策は慎重に行いましょう。

もちろん目前に身の危険が迫っている場合は、身の安全が何よりも優先されます。

しばしばストーカーの行き過ぎた行為は殺人事件までをも引き起こします。そして多くの場合、ストーカーの危険を感じた時点ですでに問題は一線を越えた危険な状態に発展しています。

最後の最後に頼れるのは護身用品しかありません。万が一の時に一対一で相手から身を守る事のできる唯一の手段が護身用品です。ストーカーの危険を感じたら状況に余裕はありません。万が一に備え護身用品を備える事も重要です。




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