護身用品の購入はスタートライン トータルで実現する完全な護身の方法


護身用品の携帯方法について真剣に考えていますか?

状況を冷静に判断し、携帯方法を切り替えていますか?

護身用品の知識や運用方法に不安はありませんか?

今回は護身用品の実戦的で現実的な備え方について、護身用品専門家の視点から、実例も交え詳しく解説します。

護身用品は買うことがゴールではない

当店では、毎日多くの方がそれぞれ身を守る必要を感じ護身用品を購入されます。

中でも護身用スタンガンハンディタイプのこれコンパクトタイプのこれ)と催涙スプレー(特にF-605)が圧倒的に人気があり、当店では月間およそ数百台を全国のお客様にお届けしています。

護身用品は身を守るため、万が一の時に備えるための最終手段として購入するわけで、実際に購入すると「これでやっと確実に身を守れる」という想像以上の安心感が得られます。

その気持はとてもよくわかります。

今までは自分を守る手段がなく不安だったのに、今は信頼できる本物の護身用品を入手できたのですから、安心して当然です。

しかし、護身用品を買うことが護身のゴールではありません。

護身用品を所有すれば安心はしますが、本当に自分の身を守り助かるのは「万が一の時に適切に使用できた場合」に限られます。

そして、適切に使用するために大切なのが、普段からどのように備えて準備するかなのです。

護身の成功率を大きく左右する「携帯方法」

(例)

あなたが護身用スタンガンを購入したとします。

あなたは普段からいつも負担なく持ち歩きたかったのでコンパクトタイプのスタンガンを選びました。大きさはタバコの箱くらいですが威力は絶大で、テストスパークを見たあなたはその威力にとても満足しました。

そしていざ実生活に護身用として役立ててゆきます。

あなたはスタンガンをバッグに入れて毎日持ち歩き、備えました。スタンガンはバッグの中で、他の様々な持ち物と一緒に入っています。

ある日、深夜の公園を通っていると酔った男が突然抱きついてきました。声にならない悲鳴をあげたあなたはバッグの中のスタンガンを探します。しかしなかなか見つかりません。真っ暗な公園でバッグの中を手探りしても、手に触れるのは化粧ポーチや携帯電話や財布などばかり・・・ついにはパニックを起こし恐怖で何もわからなくなり・・・

このように、護身用品の携帯方法によっては「万が一の時に身を守れない可能性」があることを、真剣に考えてみる必要があります。

護身用品を所有しているユーザーの方は、現在の携帯方法が適切かどうかよく考えてみて下さい。

護身用品の購入を検討している方は、普段どのように携帯するかイメージしてみて下さい。

護身用品はいつでもすぐに取り出せる事が大切です。万が一の時は誰しも多少パニック状態になります。その事も考慮して、探さなくても簡単に取り出せる、ご自分に一番適した携帯方法をよく考えて決めてください。

余談ですが、女性からの相談内容で被害が多いのは「抱きつかれた・捕まえられた」です。

  • 帰宅中に突然後ろから人が走ってきて抱きつかれた
  • 抱きつかれて胸を触られ動けなかった
  • ストーカー(元カレとか元ダンナとか職場の同僚とか)から待ち伏せされ手を握り連れて行かれそうになる
  • ナンパされ強引に車に連れ込まれそうになる

ほとんどの方は泣き寝入りとなり、警察に通報しても証拠もなく犯人も特定できません。

そして多くの方が「自分の身は最低限自分で守らなければ」と決心しています。

「すぐに使える準備」必要性に応じ適切に判断

護身用品の基本準備は手に持っておく事です。

意外ですか?「そんなにいつも手に持ってられない」と言われそうですね。

いつも持っておくわけではありませんよ。

実は護身には警戒レベルのような段階があります。

例えばそれを「平常時」と「警戒時」と呼ぶとしましょう。それぞれのレベルと対処法を整理すると次のようになります。

平常時 = 特に危険は感じない(比較的安全な場所や状況)

  • 護身用品はバッグやポケットに入れておきます。
  • 安全スイッチなどは当然OFFです。
  • ケース付きのものはケースに入れておく場合もあります。
  • ポイントは、すぐに使える状態ではないがいつでも取り出せる状態である事。
  • バッグ内の荷物の下に沈んでしまい、探さないと見つからないようではダメ。
  • さっと取り出せる整頓術も必要です。
  • 万が一の時はさっと取り出し、ケースから出し、使用準備をします。

警戒時 = 危険を感じる又は予測できる(一人歩きや暗い夜道など)

  • 護身用品は手に持っておきます。
  • 安全スイッチなどはONです。
  • ケース付きのものは当然ケースから出して持ちます。
  • 目立ちたくなければ、手に持ったまま手をポケットやバッグに入れておいても良い。
  • こうすれば万が一の時に瞬間的に対処できます。
  • これが最も素早く対処できる体勢です。

いかがでしょうか?

当店のユーザーでも、上記の平常時と警戒時の切替を普段からしっかりできている方がおられました。

その方が夜道で引ったくりの被害にあったのですが、瞬時に護身用品を使用してなんなく相手を撃退できました。日頃は護身用品をバッグに入れておき、夜道では手に持つという切替がしっかりできていたので、このような的確な対応が出来たと言えます。ちなみにこの方は、特別な護身術などの技術がない普通の女性の方でした。

もう一度普段の生活を見直し、自分の警戒レベルにメリハリをつけてみましょう。

「あの場所は警戒時だな、それ以外は平常時だな」と区別してみて下さい。

この考え方は、万が一の時に素早く対処できるだけでなく、警戒時だという意識がさらに防犯意識を高めて不用意な行動をとったり油断をしにくくなります。結果として普段から周囲を警戒するようになるので総合的な安全性も向上します。 まさに一石二鳥です。

日頃から防犯情報に接して意識を高める

日頃から防犯や護身に関する情報に接して、事件や安全について考える時間を持つこと、そして普段の防犯意識を高めておくことはとても大切です。こういった努力を繰り返すことによって無意識レベルでの防犯意識が芽生えます。

防犯意識が身につくと、これまでより早く危険を感じ取ったり、無意識に危険を避ける行動がとれるようになります。

さらに護身用品の知識も進めば、お手持ちの護身用品の特徴や使用方法、効果や欠点なども深く理解でき、万が一の時は護身用品の性能を100%活かすことができます。

さらに日頃から、日本中で起こる事件やニュースに触れていれば、各地で起こった事件から様々な教訓を得て、自分の安全に活かすことができます。

日頃から防犯や護身に関する情報に接していることは、そのままご自分の安全に大いに役立ちます。

当店が「本物の護身用品の販売」と同じくらい「防犯・護身情報の発信」を重視しているのは、そういった理由があるからです。

万一の危険から身を守り護身を確実に成功させるためには、護身用品も必要であり、防犯知識もとても重要です。

当店では、女性から業務用まで全ての方に役に立つ様々な情報を公開しています。

当店のサイトには、護身用品を理解する時も、護身用品を選ぶ時も、防犯のために活用する時も、様々な危険に対処する時も、必ず役に立つ情報があります。

護身用品の性能と同じくらい防犯知識は大切です。

当店の防犯情報ページでは、様々な防犯・護身についての情報をまとめていますので、是非ご覧になりご活用ください。

まとめ

護身用品の購入はドキドキするでしょうし、安心感もあると思います。

あなたが当店(KSP)を選んだのは正解です。 本当に安心し、信頼できる最高の護身用品をお届けするのが当店の特徴です。しかし、購入後にそれを本当に役立てられるのか、その性能を発揮できてご自分の安全を確保できるのかどうかは、使用するお客様次第です。

護身は道具だけでも知識だけでも実現しません。

トータルで備えてこそ、初めて完璧な護身が実現するのです。

護身用品を購入されたユーザー様や購入を検討されている方は、今回解説した携帯方法や使用準備、生活における警戒レベルの切替、防犯情報と防犯意識の向上について良く理解し、今後の防犯にお役立てください。

4 comments on «護身用品の購入はスタートライン トータルで実現する完全な護身の方法»

  1. 初めまして。千葉県は野田と言う所から発信しています。前々からKSPさんには興味がありましてカタログを届けて頂いたりホムペを良く見ています。今年の2月に社内旅行で福岡を予定していたのですが生憎航空チケットがとれず断念しました。ショップに実際行ってみたくてドキドキしてたのですが何より白石店長さんに逢ってみたかったのです。40過ぎのおっさんに言われても嬉しくないと思いますが。特に興味深いのは特殊警棒にスタンガンです。去年左膝の下辺りを事故でバキバキに骨折し回復したのですがあまり走れない為に護身用品が凄く欲しくなりました。KSPさんはマイブームです。失礼しました。

    • コメントありがとうございます。
      実は当店は、様々な事情であまり走れないといった方々からもよくご利用いただいております。
      素早く逃げられないという事実は、万が一のときには危険に自ら立ち向かう必要があるとも言えます。
      お近くにお越しの際には、是非お寄りください。
      ちなみに年齢関係なく、KSPを評価していただき逢ってみたいと思われるのでしたら、とても嬉しく思います。
      ありがとうございました。

  2. ・・・ついにはパニックを起こし恐怖で何もわからなくなり・・・

    ここ要らなくね?
    ものすごく気持ち悪い

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