岐阜県高山市
別のクマ目撃情報 高山の住宅街
2017年4月26日
25日夜に岐阜県高山市石浦町の住宅街で男女3人が、クマに相次いで襲われ、重軽傷を負った被害から一夜明けた26日、現場付近では、朝から高山署員らがパトロールを行い、クマ出没への注意を呼び掛けた。3人を襲ったクマは同町の民家で猟友会員に射殺されたが、別のクマの目撃情報もあり、緊張は続いている。
署によると、射殺されたクマは雌のツキノワグマで、体長約110センチの成獣。
署は26日午前5時から同9時ごろまで、パトカー2台、4人態勢で付近の警戒に当たった。今後もしばらくは子どもの登下校時を中心にパトロールを行う。午前6時30分からは、地元の飛騨猟友会の会員7人も現場周辺をパトロールした。
同町内に住む主婦(38)は、「またいつ出てくるか分からないので怖い。4歳の息子もいるため、常に注意しないといけない」と不安そうな表情を浮かべていた。
25日夜に熊被害対策本部を設置した同市は、地元小中学校の保護者に注意喚起のメールを配信。26日の登校時には学校職員や保護者らが随行し、通学路を巡回した。午前中に同対策本部会議を開き、今後の対応を協議した。
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