怖くないと意味がない 護身用スタンガンの威嚇力の底力


4135カーボンスチール特殊警棒 H-802B先日、お客様から返品の希望がありました。

理由を聞くと、

「購入したスタンガンをスパークしてみたら、威力が凄過ぎて怖くなりました。」

というものでした。

返品自体は商品到着後1週間以内だったので、きちんとお受けしましたし、代金をすぐにお返ししました。

お客様の望まれた返品だし、護身用スタンガンの役割や目的などを十分に説明し、理解していただきましたので、当店としては返品をお受けすることに問題はありません。

ただ、お客様が「本物の護身用スタンガンを手にする機会を自ら放棄した」という事実だけが心に強く残り、お客様に最適な護身用品を提供できなかったことや、本物の護身用スタンガンの販売を通じてお客様の安全に貢献できなかった事実に対し、とても残念で、悔しくてなりませんでした。

 

護身用品、特に護身用スタンガンは相手を威嚇する役割も重要です。

護身用スタンガンで相手を撃退し身を守るとき、護身用スタンガンの役割のおよそ半分はスパークによる威嚇であると言っても過言ではありません。それほど、護身用スタンガンの威嚇力=スパークの大きさは重要です。(護身用スタンガンの役割については知らないと損をする 護身用スタンガンの真実で詳しく解説しています)

相手が瞬時に攻撃の意欲を失い、恐怖に駆られるほどの力強いスパークは、護身用スタンガンにとって必須性能です。

スタンガンを「怖い」といって敬遠するお客様は過去にも大勢おられました。でも、ここで改めてハッキリと断言しておきます。

護身用スタンガンは怖いからこそ効果的に威嚇でき、相手は恐怖を感じ、護身が成功するのです。

逆に言うと、怖くないスタンガンは威嚇効果が全くなく、護身用に使用できません。

当店のスタンガンのように本物の護身用スタンガンは、使用者も恐怖を感じるくらいすさまじいスパークを発生します。でも使用方法が正しければ、使用者に全く危険はありません。むしろ、相手も同じ恐怖を感じるという点は、威嚇の面で大きな安心材料と考えてください。

「怖いから使えない」ではなく「怖いからこそ頼れる」

これこそが、身を守る最後の切り札となる本物の護身用スタンガンなのです。

注文したスタンガンが手元に届き、電池を入れ、テストスパークをしてみるとき、誰でも最初はそのスパークの威力に驚くことでしょう。ホームページの画像や動画では表現し尽くせない「本物の迫力」を目の当たりにするからです。しかし、その驚きは恐怖感としてではなく、安心感として受け止めるべき経験です。

護身用スタンガンは怖いものです。そして、その怖さは武器であり、あなたの味方です。

このことをよく理解し、護身用スタンガンを身の安全のため活用していただけることを願っています。

2 comments on «怖くないと意味がない 護身用スタンガンの威嚇力の底力»

  1. こんにちは。
    私は数年前に、飲み屋から出てきた酔っ払いに絡まれ、それも身に危険を感じるくらいのものでしたので迷わずS-308という小型のスタンガンを相手の身体に当てスパークさせました。
    何秒のスパークだったでしょうか。というか、一瞬で相手が悲鳴をあげ、後退しながら崩れ落ちるという感じで、その少しの時間にその場を離れる事が出来ました。
    これは威嚇力もさることながら、本物のスタンガンを実感した瞬間でもありました。

    • コメントありがとうございます。
      威嚇のみならず、貴重な実体験をありがとうございます。
      今回のお話は、本物のスタンガンのよい実例ですね。
      ありがとうございました。

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