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護身用品専門店KSP(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒)
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催涙スプレー噴射タイプ
フォームタイプ(泡状噴射)

フォームタイプの噴射方式は催涙剤を泡状に噴射する方式です。

噴射の様子と特徴

催涙剤を泡状に噴射します。泡状なので空気中への充満が最小限で抑えられ、屋内での使用に向いています。

フォームタイプ催涙スプレーの噴射イメージ

催涙スプレー F-511 ← 代表的なフォームタイプ催涙スプレーF-511

催涙スプレーF-511の噴射

F-511の噴射の様子。

壁まで距離は約2m。

噴射までの操作は片手のみのワンアクション。2度噴射していますが1度目が本来の噴射で、2度目は催涙ガスが空になった時の様子です。(テストを繰り返したため偶然最後に空になりました)

泡噴射の特徴は大気中に滞留しにくいという点です。動画では泡状になった催涙ガスがかたまって噴射される様子がわかります。屋内では2次被害を防ぐ効果的な噴射タイプです。

スプレーの構造

催涙スプレーは圧力缶とノズルで構成されています。圧力缶には催涙成分と溶剤、そして代替フロンのような高圧ガスが封入されており、ノズル部を押す事で内容物を噴射します。

催涙スプレーには誤噴射防止のために安全ロックが用意されていますので、それぞれのロック方式に従ってロックを解除した上で噴射ボタンを押します。

噴射は缶の中が空になるまで連続して噴射可能ですが、連続での噴射は圧力缶の内部圧力を急激に低下させるため缶本体が冷たくなり、噴射力が低下する可能性があります。催涙スプレーの缶部を手の平でしっかり握っていればある程度の温度低下は防げるため、噴射力の低下を軽減できます。

フォームタイプ(泡状噴射)の長所

フォームタイプの長所は空気中への飛沫の滞留が最小限だという点です。

フォームタイプは催涙剤を泡状で噴射しますので、他の噴射タイプに比べると狭い空間(部屋や車内など)で使用しても空気中に充満しにくく、噴射した人自身が受ける催涙スプレーの影響を最小限に抑える事ができます。

フォームタイプ(泡状噴射)の短所

泡状に噴射するため催涙剤の体積が大きく、風の影響を受けやすくなり、空気抵抗が増すため若干飛距離が短めになります。

フォームタイプの催涙スプレー

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2018.12.24
催涙スプレーは空になるまで何度でも使用できます

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