ズバリ核心を突いた護身用スタンガンの感想

2010年11月15日

スタンガンを購入いただいたお客様から、ズバリ核心を突いた感想を頂きました。

S-310 100万V 小型クラス最強 スタンガン

 
マグナム-Xゼータ S-310 100万V

とてもシンプルな感想ですが、このお言葉こそがTMMスタンガンの全てを物語っています。

本日、商品がとどきました。期待どおりのクオリティーで他に所有しているスタンガンがオモチャに思えるほどです。これからもよろしくお願いします。

私(このブログを書いているKSP店長の白石)も、以前は様々なメーカーのスタンガンを取扱っていました。

その頃は、スタンガンの品質の低さにいつも頭を抱えていました。

  • 異常に高い初期不良率(3台に1台は不良品という機種もありました!)
  • 粗悪な造り(握ったら割れそうなボディとか、軽く叩くとハズレてしまう電極とか)
  • 壊れたら交換すればいいでしょ的な発想とか(メーカーの品質意識の問題)
  • 細かな設計がオモチャ的だったり(私が設計できればと何度思った事か!)

そういった時期に、偶然というより必然的にTMMスタンガンに出会いました。

まずなんといっても一番驚いて、ショックだったのが不良品がほぼゼロという点。

なんというハイレベルな品質なんだろうと度肝を抜かれました。

そして均一な品質性能と、十分に設計し尽くされたデザインと細部の設計。

もちろんずば抜けた威力もオドロキでした。

そして説明書も。今まで見た事もないようなユーザー視点に立った、専門メーカー独自のノウハウがぎっしりの説明書にひとしきり感動したものです。

これは他社のスタンガンと同列に同じ「スタンガン」というカテゴリで扱えない本物のオーラと、次元の違いを感じました。(後でわかりましたが、TMMスタンガンは本来、国内の業務用スタンガンとして専用に設計されていましたので、品質の高さは当然といえば当然でした。)

それでも暫くはTMMスタンガンと他社スタンガンを同時並行に取扱っていましたが、ユーザーが圧倒的にTMMスタンガンに信頼を置く事がわかり、また当店としてもユーザーの身を守るという使命を考えた時にTMMスタンガン以外に選択肢を与える事が正しいのか(例え儲かったとしても)を考え、最終的に「本物のスタンガンを販売する」という護身用品専門店の信念から、TMMスタンガンのみを取扱う事になったという経緯があります。

今回のお客様の感想は、実物を手にされ、比較対象のスタンガンもお持ちになっておられたため、TMMスタンガンの特徴と凄さを実感されたのだと思います。

私が過去に味わったオドロキと感動を改めて思い出しました。

期待して期待して、届いた商品を手にした時は「期待しすぎ」作用もあり、多少は落胆したりするものです。

でもTMMスタンガンはお客様の感想も「期待どおりのクオリティー」なんです!

これは凄い事だと思います。

私もTMMスタンガンの良さを実感して頂きとても嬉しく思っています。

感想を頂いたお客様、ありがとうございました!