スタンガンの電池管理のアイデアをいただきました

▲現在使用している電池がいつ装着したものなのか一目瞭然

スタンガンの電池の管理はとても大切です。

このことは、以前スタンガンの保管と電池の交換・維持で詳しく解説しました。

今回は、スタンガンの電池管理をもっと確実かつ現実的に実施できるアイデアをお客様からいただきましたので紹介します。

電池の交換日をスタンガン本体に表示する

お客様からいただいたアイデアは、電池の交換日をスタンガンの本体に表示するという方法です。参考の写真もいただきました。(上の写真)

スタンガンの電池の交換忘れの防止のために、私はスタンガンに電池を交換した日付を書いたシールを貼っています。

日付の最後に『~』を付けるのがミソです。 これを付けないと、見方によっては、『3月3日に交換する』と勘違いするので、『~』を付けることにより、その日から電池を装着したと分かりますので。

お客様より(KSP LINEチャット問い合わせ)

スタンガンは万が一の時に大量の電力を使用するため、電池はほぼ満タン状態を維持しなければなりません。そのため基本的に2ヶ月に1度の電池交換(又は充電)が必要です。

ところがこの2ヶ月に1度というタイミングが、覚えようと思ってもなかなか覚えられるものではありません。あれ、前回はいつ交換したっけ。。。?となる方も多いのではないでしょうか。

こういったトラブルを防ぎ、しっかりと電池を維持管理していくために、お客様が考案されたのが「スタンガン本体に電池の交換日を表示する」という方法です。

こうすれば電池をいつ交換したのか忘れる心配がありません。いいアイデアですね。

電池管理のススメ

今回のアイデアは、事務用ラベルのようなシールに「交換した日」と明確に記入し、さらに日付とともに「〜」と表示することで「この日から」とはっきりわかるようになっています。

何事も常に見える場所に、明確に表示する事こそが忘れ防止の最善の方法です。

KSPのスタンガンをお持ちの皆様も、電池の管理が曖昧になっていませんか?いざという時に十分な残量がない電池だと、せっかくの本格スタンガンも役に立ちません。この機会に是非、今回のアイデアを参考に、電池をしっかりと維持できるように運用を見直してみてください。

なお、最新型のスタンガンには充電式電池が使用できますので、充電しながら運用されている方も多くおられます。こういった方は「充電日」と表示するのもいいですね。

是非今回のアイデアを参考に、ご自分に合った電池の管理方法を考えてみてください。

今回はご丁寧にアイデアをご連絡いただき、さらに画像まで送って下さり誠にありがとうございました。