自宅の防犯に最適なスタンガンと安全対策

2017年9月22日

自宅の防犯に最適なスタンガン

スタンガンを持ち歩かずに、自宅の防犯用に備えたいという方も多くいます。

自宅内であっても、実際には強盗や殺人事件が起きる世の中です。万が一の事態に備えてスタンガンを備えたいという考えは当然のことだと思います。

スタンガンを持ち歩かず自宅に備えるといった場合、どんなスタンガンが適しているのでしょうか。

今回は自宅の防犯に適したスタンガンを紹介します。

自宅でも事件は起きる

一般的に自宅は最も安全な場所と思われています。ストーカー被害に遭えば周囲は「自宅にいたほうがいい」とアドバイスしますし、周辺で事件があれば外出を避けて自宅にいるようにしますよね。

しかし、過去には実に多数の事件が自宅内で発生しています。強盗事件、強盗殺人事件、ストーカー殺人事件、怨恨による殺人、家庭内殺人などなど・・。

自宅外に比べたら確かに自宅のほうが安全です。しかし、自宅であっても100%安全ではないことを、過去の事件が物語っています。

ストーカー殺人事件の実例1

マンションの自宅へ帰宅時、ドアを開けたタイミングでストーカーに押し入られ、襲われた。

ストーカー殺人事件の実例2

過去の交際相手が自宅内のクローゼットに隠れて待ち伏せし、帰宅後に襲われた。

当店のお客様の体験の例

就寝中に目が覚めると空き巣犯が寝室を物色していた。大声を出すと空き巣犯は何も盗らずに逃走した。

また、人が直接被害に遭わなくても、住宅に空き巣被害はつきものです。そして、空き巣被害には空き巣犯と遭遇するというリスクが必ず付きまといます。

空き巣被害に遭ったお客様の実話

帰宅すると自宅の窓は割られ、宅内は荒らされており、金品を物色した痕跡があった。もし帰宅時に犯人と遭遇していたらと思うと恐怖で震えた。

自宅は比較的安全です。しかし、完全に安全とは言いがたいのが現状です。こういった危機感から、スタンガンを自己防衛用として自宅に備えたいという方は相当数おられ、実際の問い合わせにおいても一定の数がみられます。

自宅の防犯に適しているスタンガンの特徴

携帯を考慮したスタンガンの場合

スタンガンは、多くの方が外出時の防犯用に購入します。この場合、最も大切なのは携帯性です。

スタンガンは万が一のときに携帯していないと無意味です。

このことから、携帯用スタンガンは無理なくいつでも携帯できることが第一条件といえます。

携帯するスタンガンの場合、通常は携帯に適した大きさや重さから形状タイプを選定し、モデルが決まればその中から自分の用途に適したパワーを選ぶ、という手順で選定していきます。

自宅防犯用のスタンガンの条件

自宅の防犯用にスタンガンを備える場合には、スタンガンに携帯性を求める必要がありません。ここが携帯用途のスタンガン選びと全く異なる点です。

自宅用スタンガンを選ぶ順序は、まず自宅の広さや障害物を考慮して、どれくらいの大きさなら使用できそうなのかを考えます。それから形状モデルを決めて、そのモデルの中から自分に適したパワーを選んでいきます。

自宅の防犯に最適なスタンガン

自宅の防犯に最適なスタンガンはバトン型スタンガンです。

ロングバトン型最強スタンガン 130万V S-168
ロングバトン型スタンガン

バトン型スタンガンは、実際にパチンコ店や鉄道会社でも数多く導入されており、携帯しないスタンガンとしては最も自己防衛に適した形状です。

業務用での実績が多いことからプロ向けというイメージがありますが、初心者や未経験者でも問題なく使用できるだけでなく、携帯しない用途では右にでるスタンガンがないほど効果的に使用できます。

バトン型スタンガンにはロングモデル(全長が長い)とショートモデル(全長が短い)の2モデルが存在します。それぞれ長さが違うだけで威力は全く同一です。

また、バトン型スタンガンも出力電圧によって複数のモデルが存在しますが、「護身とは失敗の許されない一度きりの反撃」ということを考慮すると、スタンガンは出来るだけパワーの高いものが良いことになります。たった一度の反撃で、最大限のパワーで相手に有無を言わせず圧倒する必要があるからです。

このことから、自宅の防犯に最適なスタンガンは次の2機種です。

ロングバトンスタンガン

最強ロングバトンスタンガン マグナム-Xバトン・L MAXパワー150万V S-170

マグナム-Xバトン・L 150万V

世界最強150万Vのロングバトンスタンガン。全体の長さは38.5cmもあり、持っているだけで相手への高い威圧感を発揮し、相手との間合いを十分にとりながら威嚇や電撃が可能。軽量でどなたでも使用可能。本体側面には相手がスタンガンを握っても感電する側面放電パネルを搭載。

自宅が広く、障害物などが問題なければ、このロングバトン型スタンガンの最強モデルが自宅の防犯用として最適なスタンガンです。

ショートバトンスタンガン

最強ショートバトンスタンガン マグナム-Xバトン・S MAXパワー150万V S-171

マグナム-Xバトン・S 150万V

世界最強150万Vのショートバトンスタンガン。全体の長さは28cmで、上記のロングバトンスタンガンでは長すぎるといった状況下で真価を発揮。軽量でどなたでも使用可能。本体側面には相手がスタンガンを握っても感電する側面放電パネルを搭載。

自宅がの広さや廊下の幅、家具の関係などでロングバトン型スタンガンでは長すぎる場合には、このショートバトン型スタンガンの最強モデルが自宅の防犯用として最適なスタンガンです。

自宅では複数箇所への準備が理想的

自宅での防犯の場合、スタンガンを置いておく場所は複数箇所が理想的です。

例えばワンルームであれば、ベッドの脇に1台、玄関に1台などです。

家族向けの戸建てやマンションであれば、玄関、寝室に加えて浴室の脱衣所に備える方も多くみられます。

備える場所の基本的な考え方は、自宅内において無防備になるのはいつなのか、どこにいるときに被害に遭う可能性があるのか、をよく想像することです。

例えば玄関は、帰宅時のドアの解錠と同時に犯人に押し入られたときに備えたり、不意の訪問者に対応するときなどに備えます。

寝室はもちろん就寝時に宅内に侵入された場合です。これには空き巣も含まれます。就寝中に物音がしたら、誰でも様子を伺うものですが、そのときに万一に備えるには寝室にスタンガンが必要です。

入浴は私たちが衣服を脱ぎ、自宅内において一番無防備になる瞬間です。また、脱衣所には施錠できる場合も多く、宅内で強盗犯などと遭遇した場合に逃げ込む可能性が高い場所でもあります。このことから脱衣所はスタンガンを備えるべき場所と言えます。

このように、自宅にスタンガンを備える場合には、危険に遭いそうな時に自分が居そうな場所や行動を予測し、複数のスタンガンを備えることが理想です。

最後に

今回は、当店への相談の中でも常に一定数の割合がある「自宅へのスタンガンの備え方」について具体的に解説しました。

自宅は安全であると信じ切って、完全に油断してしまうとあらゆる自己防衛の備えを怠ってしまいます。これから将来に渡っても、やはり自宅での事件は決してなくなることはありません。そして、自宅内は犯人にとっては最も周囲の目がない隠れた場所であるこもとまた事実です。

皆さんも、自宅の防犯について日頃からよく考え、万一に備えてスタンガンを効果的に備えましょう。