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2018/03/02更新

催涙スプレーC-607のホルスターケース

メーカー純正ホルスターケースがない催涙スプレーC-607には、4ozファイヤーマスターB-609用のホルスターケースが転用可能です。

催涙スプレーC-607にはB-609用ホルスターを転用可能

催涙スプレー(バースト噴射)C-607にはメーカー純正のホルスターケースが発売されていません。

催涙スプレーC-607

しかし、ジャストフィットよりも若干大きめとはなりますが、C-607にはファイヤーマスターB-609用のホルスターケースN-4FMが転用可能です。

このことを、C-607と同容量である4oz(オンス)で当店推奨のF-607と、その専用ホルスターであるN-431とで比較します。

F-607とC-607の本体サイズの違い

まずは本体サイズの違いです。

催涙スプレーF-607とC-607の本体サイズの違い

画像のように、C-607はノズルの周囲が高くなっていますので、F-607に比べると全長が約6mm長くなります。スプレー缶本体のサイズは同容量なので同じだという部分にも注目してください。あくまでヘッド部分のみC-607のほうが大きくなっています。

つまり、C-607はF-607よりも長いため、F-607用のホルスターケースであるN-431には入れることができません。本体は入りますが、長すぎてケースの蓋がボタンに届かず閉まりません。

それぞれをホルスターケースに入れたとき

F-607にはメーカー純正ホルスターケースN-431があります。F-607をN-431に収納すると、下の画像のように本体ヘッドとホルスターケースの蓋との間には隙間もなく、ぴったりのサイズです。

ジャストサイズのF-607とN-431

次に、C-607用として転用可能なホルスターケースN-4FMにC-607を入れた様子です。専用のホルスターケースではないので、本体ヘッドとホルスターケースとの間には若干の隙間があきます。

若干隙間ができるC-607とN-4FM

あいてしまう隙間は約15mmです。

C-607と蓋との隙間は15mm

この隙間のせいでC-607がホルスターケースから脱落したり、ぐらぐらと不安定になるようなことはありません。この隙間が気にならないという場合は、C-607用のホルスターケースとしてN-4FMを使用できます。

ホルスターケース自体の大きさの違い

催涙スプレーケースのサイズ比較

ホルスターケースそれぞれを比較すると、全体の大きさの違いはわずかです。ベルトに通して腰に装着する場合など、大きな違いはありません。

結論

催涙スプレーC-607の携帯用ホルスターケースとしてN-4FMを転用可能です。ただし、C-607本体に比べるとケースに若干余裕があるため蓋の下に隙間があきます。それでも良ければN-4FMをC-607用ホルスターケースとしてご活用ください。

催涙スプレーB-609用ホルスターケースN-4FM
B-609用ホルスターケース N-4FM

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