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愛知県名古屋市緑区
パチンコ店の景品交換所で強盗事件 売上金400万円余奪って逃走 2人組の男か 名古屋・緑区

パチンコ店の景品交換所で強盗事件 売上金400万円余奪って逃走 2人組の男か 名古屋・緑区

2019年1月22日

22日午前、名古屋市緑区のパチンコ店の景品交換所に男が押し入り、現金を奪いそのまま逃走しました。現金は400万円ほどとみられ警察が行方を追っています。

警察によりますと名古屋市緑区のパチンコ店「相生センター」の景品交換所に午前10時過ぎ男が押し入り、机の上にあった現金を奪って逃げました。

現金は売上金400万円あまりとみられています。

当時、女性店員(85)がいましたが、ケガ人はありません。

男らは2人組とみられ、そのまま徒歩で逃走したということで、警察は、強盗事件として行方を追っています。

出典:Yahoo!ニュース

店長コメント

パチンコの景品交換所の被害であれば、400万円という被害額はまだ少ないほうだったのかもしれません。それにしてもこの事件、いくつか気になる点があります。

まずは犯行時間です。午前10時過ぎとなると、パチンコ店も景品交換所も営業を開始後、つまり営業中の時間帯です。景品交換所は誰が考えてもわかる通り、パチンコ店で一番現金がある場所です。営業時間外も去ることながら、営業時間中であればなおさら、景品交換所のセキュリティは厳重であるべきです。景品交換の窓口も小さく、または引き出し式など、絶対に強盗されない対策を当然講じていると思います。それなのになぜ肝心の出入り口が開いたのか。もし内部の犯行で、合鍵やセキュリティコードの漏出などがあっても、景品交換所にはそれを考慮したより堅牢なセキュリティ対策が求められるはずです。鍵での開け閉めをやめ、暗証番号式のロックにするとか、コードを毎日変更するとか、ドアを閉めるとオートロックが働くとか、そういった高度なセキュリティ対策をしておく必要があるのではないでしょうか。

また、店員の年齢と人数にも不安を感じます。今回の景品交換所では85才という高齢の女性が一人きりだったようですが、これではセキュリティも甘いと見られて仕方ないかもしれません。景品交換所は場合によってはガラス越しに中が見えるところもあります。毎日中を覗いていて、高齢の女性が一人なんだとわかっていれば、それも犯行を実行する判断材料になった可能性もあります。人員は最低でも2名、そしてセキュリティをしっかりと理解し実施できること。これが最低条件なのではと思います。

今回の事件は幸いにも怪我人は出ませんでしたが、犯人の性格や強奪する現金の額によっては、さらに凶悪な事件になった可能性もあります。

景品交換所には多額の現金があることは周知の事実です。パチンコ店ではもう一度、景品交換所のセキュリティを見直すとともに、万一セキュリティが破られた時には従業員の身を守るための護身用品の常備を検討するようお勧めします。

 

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