3段式メカニカルロック特殊警棒の収納方法説明を修正

3段式メカニカルロック特殊警棒の収納の操作方法につきまして、商品ページ内の説明が不十分だったので加筆修正しました。

対象となる3段式メカニカルロック特殊警棒は次の2機種です。

変更前の収納方法説明は次の通りでした。

-これまでの収納方法の説明-

指で押えると簡単にロックピンが下がります。
下げつつシャフトを押し込んでいきます。
この警棒は3段式なので2段目のシャフト、3段目のシャフトといった具合にこの収納操作を2回行います。

変更後は以下の説明としています。特に重要な部分は赤文字の部分です。

-加筆修正後の収納方法の説明-

指で押えると簡単にロックピンが下がりますので、そのままシャフトを押し込んでいきます。
この警棒は3段式なので、ロックピンは1段目と2段目の境目となる手元側と、2段目と3段目の境目となる先端側の2箇所にあります。
収納時の挙動はどちらのロックピンから解除するかによって異なります。
最初に先端側のロックピンを解除して収納する場合、先端側シャフト縮めてゆくと自動的に手元側のロックも解除され、全体を一気に収納することができます。
最初に手元側のロックピンを解除して収納する場合、先端シャフトは伸びたまま手元側シャフトが収納されます。さらに先端シャフトのロックピンを押しながら先端シャフトを収納してください。

つまり、3段式メカニカルロック特殊警棒は2つあるロックピンのどちらからロック解除するかによって収納の挙動が違うということです。

単純に言うと、全体を一気に収納したい場合には先端側のロックピンからロックを解除してください。そうすれば、自動的にもう一つのロックピンも解除され、警棒は一気に完全に収納できます。

先端側のロックピンを解除して一気に縮める。簡単ですね。

実際には内部構造として先頭側シャフトが根本まで収納されると、先頭シャフトの根本が手元側のロックピンを自動的に解除する仕組みになっています。

これまで商品ページでは説明が不十分で申し訳ありませんでした。また、ご指摘いただいたお客様にはこの場を借りて感謝申し上げます。