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山梨県都留市
強盗:都留のコンビニに 3万円奪い逃走 /山梨

強盗:都留のコンビニに 3万円奪い逃走 /山梨

2013年1月26日

25日午前4時25分ごろ、都留市田野倉のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ田野倉店」に男が押し入り、カウンター内にいたアルバイトの男性店員(22)に果物ナイフのようなものを突き付けて「金を出せ」と脅した。店員がレジにあった現金約3万円を渡すと、男は逃走した。店員にけがはなかった。大月署は強盗容疑で男の行方を追っている。

同署によると、男は身長約170センチ。上下黒色の服装で顔を隠していた。当時、店内に客はおらず、店員1人だけだった。

店長コメント

早朝4時半の犯行なので、まだ夜も明けない真っ暗な夜間の犯行だと思われます。店員の方に怪我が無くて何よりでした。

それにしても、一般的に言われている通り、深夜のコンビニで店員1人勤務という実態が浮き彫りになりました。恐らく犯人も、店員が1人であることをわかっていての犯行ではないかと思われます。

コンビニエンスストアは本部との契約上、24時間営業をする必要があるのかもしれませんし、採算の問題で深夜の来客が少ない時間帯に2名以上の店員を配置する余裕はないのかもしれません。

それでも、だからといって深夜に1人勤務はあまりにも危険過ぎます。今回の事件でもわかる通り、防犯カメラや通報装置は店員の命を守れるわけではありません。

偶然にも店員に怪我は無かったので良かったのですが、それははっきり言って運です。

コンビニでは最低でも2名勤務を徹底する必要があります。又は人件費と採算の問題があるのなら、人手不足の時代だし、深夜の採算がとれない時間帯は閉店するなど、本部と交渉し思い切った対策が必要でしょう。

防犯グッズについても、一部のコンビニではカラーボールを見受けることもありますが、カラーボールも防犯カメラ同様にその場の店員の命を守る力はありません。

深夜の1人勤務シフトは当然避けるべきですが、最悪の事態にはその場で店員が自分の命を守る事ができるように、護身用品の導入も検討するようにしてください。

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