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護身用品専門店KSP(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒)
護身用品専門店

女性・初心者から業務用までフルカバー

当店は本当に使用できる護身用品を責任をもって販売しています

お客様の声321人目
これは強烈!!

KSPを実際にご利用されたお客様の生の声を紹介。

kaba 2020/8/9

実は耐用年数がきて、その5日後に私の家の近くの林で中身を出す為に噴射したのですが、ほんの少しの風が自分の方に来たのですが、それだけで自分はむせました。また、液を噴射後に噴射口から少し垂れた液がほんの少し人差し指と親指に付いたのですが、殺菌消毒液体石鹸でよく洗った後に人差し指でワザとではなくて、普通に鼻の下と唇の間の所をこすってしまったのですが、こすった所がチクチクと痛みだしました。

これを原液で噴射されて顔面にまともに当てられた暴漢や不審者、よくテレビで放送される刃物を持って攻撃してくる異常者などは激痛で動けなくなるのは確実だと思います。

原液の色は調味料の辛いラーユを3倍濃くしたような色でした。

少し残念な点は廃棄する時に噴射した時に1回、2回めまでは勢いよく噴射出来たのですが、その後は勢いが無くなり3分の1ぐらい液体が中に残ってしまいました。

これは、窒素の劣化か私のボタンの押し方のミスかも知れません。ボタンを押す時におそるおそる親指を入れてしまったのでボタンの3分の1ぐらいで押したのです。

これは私のミスでダメですね。

ボタンは親指を奥まで入れて押した方がいいと思います。

しかしながら耐用年数が過ぎても、まともに原液を当てられたら動けなくなる事を想像させるこの催涙スプレーは信頼性が高く強烈で、私は新しくこの催涙スプレーの2倍容量のFー607ポリスマグナム4ozホルスターセットを購入しました。

もちろん、2ozのこのコンパクトな催涙スプレーポリスマグナムも絶対良いし、購入する時はホルスターセットをお勧めします。

私は2ozを、初めて購入した時はホルスターは購入しなくてカバンの中に入れていたのですが、いざという時にカバンから取り出して正当防衛としての噴射をするのがとても遅くなります。

4ozをホルスターに装着して、噴射前の手の状態まで速くて2秒、遅くても4秒で準備完了になりました。

2ozはコンパクトなのでもっと速く準備完了になると思います。

いずれにしても、2005年7月のイラク駐留アメリカ軍に正式採用されている程の威力と信頼性があるこのポリスマグナムは正当防衛で使用する護身具として、最強かつ最高だと思います。

私は絶対にオススメ致します。

以上がレビューになります。

店長コメント

この度はご丁寧にご感想をお寄せいただき誠にありがとうございます。

まずは、有効期限が過ぎた催涙スプレーを適正に処理いただきありがとうございます。この中身をカラにするという処理は非常に重要で、これをしなければ、廃棄場で異臭騒ぎが起きたり、被害を受ける作業員が出る恐れがあります。実際にそのような事態が起き、催涙スプレーの適正な処理方法を当店に問い合わせてきた産廃業者も存在します。個人の方がお手元で処理するには手間もかかりますが、正しい処理をしていただけたことで安心いたしました。ありがとうございます。

今回は催涙スプレーの廃棄の際に起きた偶然から、ポリスマグナムの威力を実感いただけた事と思います。お客様の予想されます通り、その催涙剤を実際に顔面に浴びた場合は、想像も出来ないほどの激痛が襲い、あまりの苦痛に立っていられず、何も考える事ができなくなります。そのような威力を実感いただき、さらにポリスマグナムに信頼をいただけたとの事で、ありがとうございます。

噴射の際に液だれしたものが皮膚に付着したとのことですが、ポリスマグナムは特に皮膚への浸透性が高いため、催涙剤を浴びた相手への効果出現が早い、拭っても落とせないという利点があります。この点が逆効果となり、今回は指に付着した後によく洗ったとの事ですが、既に皮膚に浸透しているため、催涙剤の効果が無くなるまでの時間内に顔や粘膜など神経が敏感な部位を触ることによって、催涙効果が広がってしまったと考えられます。実際当店でも催涙スプレーの廃棄やテスト時に少量の催涙液が指先に付いてしまうことがありましたが、その後半日程は目などを触ると痛みます。ポリスマグナムは特にこのような浸透効果が高いため、皮膚に付着後は最低24時間は粘膜など触らないことをお勧めします。なお、廃棄時にゴム手袋などを着用されるとそのリスクを回避することが出来ます。

噴射時に全量出てしまわず圧力が不足して缶内の催涙剤が残ってしまった件につきましては、これは有効期限を過ぎたためと思われます。催涙スプレーは他のスプレー製品の例に漏れず、圧力剤が微量ながら徐々に抜けていきます。これは現在の圧力缶製造技術の限界で、構造上やむを得ないものです。そのため、有効期限が過ぎますと、内部の催涙剤を全量押し出してしまうほどの圧力剤が残っていなかったと推察されます。このような場合は特に、噴射の後半では液体を十分な勢いで噴射せず、ノズル付近の液だれが顕著になる場合がありますのでお気を付けください。

この度はとても丁寧なレビューをいただき、当店の他のユーザー様にもとても有意義な内容かと思います。

ありがとうございました。


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