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護身用品専門店KSP(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒)
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防犯・護身用語 - 正当防衛

用語

正当防衛

解説

正当防衛とは、簡単に説明すると
「身を守る為にはある程度の防衛行為を行う事は違法ではない」
と定義している法律です。
法律によって私たちが自分の身を守る権利を認めています。

実際に護身用品を使うには、この正当防衛と緊急避難の2つから考える必要があります。
正当防衛は、刑法では以下のように定義されています。

刑法第7章 第36条(正当防衛)
急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

このような事から、一般的に誰かから襲われた場合などに自己を守る為にとる行為は正当防衛に該当します。 相手に対し明らかに過度の反撃を行うと、過剰防衛に該当する可能性がありますので注意が必要です。

しかし いざ襲われる現場においてはこのような法律を気にする必要はありませんし、気にする余裕もないでしょう。 実際の現場では、わが身を守る事を最優先に行動すべきです。 ヘタに遠慮し、事件に巻き込まれ、命を危険にさらすより、自衛のために防御するほうが遥かに賢明です。