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金づちで姉妹殴った殺人未遂高校生逮捕 金沢

事件概要

 金沢市小立野の教員(45)宅で5月29日、家にいた高校1年の長女(15)と中学1年の二女(12)が、侵入してきた若い男に金づちで殴られ重軽傷を負った事件があり、石川県警金沢中署は2日、近くに住む県立高校1年の男子生徒(15)を殺人未遂と住居侵入の疑いで逮捕したと発表した。

 男子生徒と長女は通っている高校は別だが、中学時代は同級生だったといい、男子生徒は調べに対し、「死刑になりたかった。だれでもよかった。たまたま(長女を)思い出した」などと供述、殴ったことを認めているという。

 調べでは、男子生徒は29日午後3時5分ごろ、長女らの家に1階の窓から侵入して2階に上がり、持っていた金づちで姉妹の頭を殴りつけて、長女に頭の骨などを折る重傷、二女に軽傷を負わせた疑い。

 家にいた父親に見つかり、逃走していたが、靴を残しており、男子生徒特定の手掛かりになった。金づちは、現場近くから見つかった。

コメント

自宅にいても、家族や両親が居てもなお、このような事件が起きてしまうのですね。

凶悪な犯罪内容と、あまりにも軽薄な動機には驚いてしまうばかりです。

多分彼にとっては、たまたま偶然に思い出した知人をターゲットにしただけでのようです。

この事件で恐ろしいと感じた事は2点。

1点は、私たちの誰もがこのような犯罪のターゲットになり得る事です。「誰でもよかった」という事は、私たちの誰にでも起こりうるという事だからです。

もう1点は、たまたま金槌を使っている点。こういった犯罪者の場合、手元に包丁があったら包丁を使った事でしょう。考えるだけで恐ろしくなります。

私たちのドアをノックする笑顔の営業マン。日常どこにでもある光景です。しかし、気を許した時にもし凶悪者に豹変したら?私たちの国日本でも、もうこういった用心が必要になってきているのかもしれません。

犯罪の多様性と凶悪化までをもアメリカを追従している日本。しかし、私たち一般市民の自衛意識はまだまだ低いのが現状です。

私たちもアメリカの一般市民を見習う必要があるのかもしれません。