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護身用品専門店KSP(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒)
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東京都大田区
アパートで会社員女性殺される=首に絞められた痕

2013年10月25日

 25日午後0時40分ごろ、東京都大田区鵜の木のアパート1階の一室で、女性が死亡しているのが見つかった。女性の身元は住人の会社員上原桃子さん(27)と判明。首に絞められたような痕があり、検視の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死とみられることが分かり、警視庁捜査1課は殺人事件として田園調布署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、勤務先の上司が25日午前、上原さんが出勤せず、連絡も付かないことを心配して上原さん宅を訪問。玄関に鍵が掛かっていたため近くの交番に通報し、警察官とともに室内を確認したところ、上原さんが死亡しているのが見つかった。

 上原さんは衣服を身に着けておらず、床に敷かれたマットレスの上であおむけに倒れていた。周囲に争ったような跡はなく、目立った外傷もなかったが、首には絞められたような痕があったという。上原さんの携帯電話や財布、部屋の鍵は室内にあった。

 玄関ドアは施錠されていたが、部屋の南西側の窓に鍵が掛かっておらず、窓ガラスの一部にひびが入り、小さな穴が開いていた。上原さんは24日、普段通り出勤して午後6時ごろ退社したといい、捜査本部は帰宅後に何者かに襲われ、殺害されたとみている。